ゴジラから逃げる富士通、食べるしゃぶ葉!?企業の本気すぎるゴジラ企画が面白い

ゴジラから逃げる富士通、食べるしゃぶ葉!?企業の本気すぎるゴジラ企画が面白い トレンド

もし、街に突然ゴジラが現れたら、あなたならどうしますか?

普通なら一目散に逃げるところですが、どうやら企業によっては、ゴジラへの向き合い方がまったく違うようです。

2026年10月、富士通は展示会『CEATEC 2026』で、ゴジラの襲来を想定した、データとAIによる避難シミュレーションを披露しました。

富士通の公式レポートはコチラ👇

Vercel Security Checkpoint

一方、しゃぶしゃぶ食べ放題の『しゃぶ葉』では、10月22日から映画『ゴジラ-0.0』とのコラボがスタート!

こちらはなんと、ゴジラを「食」で楽しむという、まさかの方向からアプローチしています🍽️

しゃぶ葉の公式コラボページはコチラ👇

『ゴジラ-0.0』コラボコース|メニュー|しゃぶ葉|すかいらーくグループ
【しゃぶ葉】『ゴジラ-0.0』コラボ開催!絶望のブラックチゲだしや限定メニューが登場。オリジナルコルクコースターがもらえる特別コースで、熱いお鍋を楽しもう!
擬人化シンナモ
擬人化シンナモ

片やゴジラから逃げ、片やゴジラを食べる……。同じゴジラなのに、発想が違いすぎなも!?

そんな対照的な2社ですが、実はゴジラの魅力を、それぞれの得意分野で生かしているという共通点があります。

IT企業と飲食チェーン。

一見すると接点のなさそうな組み合わせだからこそ、その発想の違いが面白いところですね😌

そこで今回は、富士通としゃぶ葉のゴジラ企画を紹介しながら、企業ならではの工夫や遊び心に迫っていきます!

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富士通はゴジラから逃げる!AIで避難訓練

まずは、富士通のゴジラ企画から見ていきましょう!

映画では街を破壊するゴジラですが、富士通が注目したのは、そんな脅威から人々をどう避難させるかということ。

会場では、来場者自身が避難方法を考え、その結果を確かめられる体験型の展示が行われました。

一体どんな状況を想定していたのか、詳しく見ていきましょう!

※こちらの展示は、2026年10月13日~16日に開催された『CEATEC 2026』で実施されたもので、現在は終了しています。

出典:富士通公式|CEATEC 2026 ブース体験レポート

ゴジラ到達まで60分!25万人を避難させろ

富士通が用意したのは、「約60分後、東京湾から上陸したゴジラが川崎駅周辺に到達する」という、映画さながらのシチュエーション!

ゴジラをテーマにしたCEATEC 2026の富士通ブース(富士通公式サイトよりキャプチャ)

舞台となる街では、”都市型フェスティバル”が開催中という設定。

そんななか、フェスの来場者約5万人を含む、合計25万人をゴジラ到達前に避難させるというミッションが課されます。

これだけの人数を限られた時間で避難させるには、どうすればいいのでしょうか?

そこで使われたのが、富士通の『ソーシャルデジタルツイン』という技術です。

簡単にいうと、街や人々の動きをデジタル空間に再現し、さまざまな対策の効果をシミュレーションできる仕組みのこと☝️

来場者は災害対策チームの一員となり、外国語でのアナウンスや誘導スタッフの配置、避難所の増設などの対策を選択。

その結果、避難完了までの時間がどう変わるのかを、データとAIを使ったシミュレーションで確かめられるんです!

シンナモ
シンナモ

まるでゲームのような設定だけど、実際の災害時にも役立つ、避難誘導や事前対策の大切さを学べる展示になっていたなも。

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今度は自分がゴジラに!?驚きの体験展示

ゴジラから人々を避難させるだけでなく、なんと自分自身がゴジラになれる展示も用意されていました!

その名も、『GODZILLA in MOTION』。

こちらは、富士通の『骨格認識AI』を活用し、来場者の動きをスクリーン上のゴジラに反映させるというもの。

カメラの前で体を動かすと、AIが動きをリアルタイムにデータ化し、その動きに合わせてゴジラがCGの街を破壊する映像を楽しめるんです!

しかも、特別なセンサーなどを体に装着する必要はありません。

実はこの技術は、スポーツやエンターテインメント、製造、教育、ヘルスケアなど幅広い分野での活用が進んでおり、人の細かな動きをデータ化できるのが特徴です。

シンナモ
シンナモ

さっきまでゴジラから逃げていたのに、今度は自分が街を破壊する側になるなんて!こんな面白い体験を通じて、最新のAI技術に触れられるなんてすごいなも!

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しゃぶ葉はゴジラを食べる!?異色のコラボ

富士通では、ゴジラから逃げたり、自分がゴジラになったりと、驚きの体験が用意されていました。

一方、しゃぶ葉では、ゴジラの世界観を料理で再現するという、まったく違った企画が登場!

しかも、ただのコラボメニューではなく、見た目や名前にも遊び心が詰まっているんです。

一体どんな料理が登場したのか、詳しく見ていきましょう!

参考・出典: すかいらーく公式発表(2026年10月20日)

背びれが餃子に!?ゴジラを再現した料理

今回のコラボでは、ゴジラの特徴や迫力を表現した3種類の限定メニューが登場しました!

まず注目したいのが、『ゴジラの背びれ餃子』🥟

ゴジラの特徴的な背びれをイメージした餃子で、鍋に入れると、まるで海を泳ぐゴジラの背びれが水面から突き出しているように見えるんです!

ゴジラの背びれ餃子(すかいらーく公式発表よりキャプチャ)

さらに、鍋のだしにもこだわりが!

その名も、『絶望のブラックチゲだし』🍲

韓国風の赤チゲ味噌だしに、焦がしニンニクが香る黒マー油を加え、ゴジラが迫ってくる絶望感を表現しています。

絶望のブラックチゲだし(すかいらーく公式発表よりキャプチャ)

そして、もう一つが『ゴジラ風 漆黒のチーズ団子』🧀

ゴジラをイメージした真っ黒でもちもちの皮に、濃厚なチーズを包んだ一品です。

ゴジラ風 漆黒のチーズ団子(すかいらーく公式発表よりキャプチャ)

どれも見た目のインパクトは抜群ですが、ゴジラらしさだけでなく、味わいにもこだわっているのが面白いところですね!

ご紹介した限定メニューは、対象の『ゴジラ-0.0』コラボ食べ放題コースで提供されます。通常の食べ放題コースでは利用できない場合があるため、注文前にしゃぶ葉の公式サイトで提供条件をご確認ください。

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足跡カレーにしっぽパフェ!遊び心満載のメニュー

しゃぶ葉のゴジラコラボは、限定メニューだけでは終わりません。

なんと、店内の食材を組み合わせて、自分だけのゴジラ料理を作ることもできるんです!

公式が紹介しているアレンジは、全部で3種類。

まずは、『ゴジラの足跡カレー』🍛

ご飯に一味唐辛子でゴジラの足跡を描き、野菜やチーズ団子をトッピングした、見た目にも楽しい一品です。

ゴジラの足跡カレー(すかいらーく公式発表よりキャプチャ)

続いては、『絶望のピリ辛まぜ麺』🍜

中華麺や豚バラ、きくらげなどをブラックチゲだしで茹で、食べるラー油や豆板醤マヨネーズで仕上げる、刺激的なアレンジです!

絶望のピリ辛まぜ麺(すかいらーく公式発表よりキャプチャ)

そして、デザートまでゴジラ仕様!

『海にそびえたつゴジラのしっぽパフェ』では、ブルーハワイゼリーとソフトクリームで、海にそびえるゴジラのしっぽを表現しています🍨

海にそびえたつゴジラのしっぽパフェ(すかいらーく公式発表よりキャプチャ)

カレーからデザートまで、まさにゴジラ尽くし!

自分で盛り付けを工夫しながら、ゴジラの世界観を楽しめるのが面白いですね✨

これらは公式が紹介するアレンジ例であり、完成した料理が単独メニューとして提供されるわけではありません。
使用する食材や提供状況は店舗によって異なる場合があります。
詳しい材料やアレンジ方法は、すかいらーくの公式発表をご確認ください。

コラボの開催期間や料金は?

しゃぶ葉と映画『ゴジラ-0.0』のコラボは、2026年10月22日から11月中旬まで、全国のしゃぶ葉で開催予定です。

気になる料金や対象コースはコチラ👇

項目内容
開催期間2026年10月22日(木)~11月中旬(予定)
対象店舗全国のしゃぶ葉
対象コース豚2種/牛&豚/九州黒豚&牛みすじの各コラボ食べ放題コース
料金大人税込2,309円~(平日ランチ)
小学生税込1,099円
幼児(小学生未満)無料

さらに、対象コースを注文すると、全5種類のオリジナル「コルクコースター」がランダムで1人1個もらえます!

※幼児は配布対象外。特典はなくなり次第終了となります。

擬人化シンナモ
擬人化シンナモ

さらに、コラボ記念のSNSキャンペーンも開催中なも!XかInstagramで公式アカウントをフォローして、『#しゃぶ葉ゴジラアレンジ』 を付けて対象の写真を投稿すると、抽選で20名にゴジラのフィギュアが当たるかも……!?

シンナモ
シンナモ

応募期間は11月15日までだから、気になる人は忘れずにチェックするなも!

開催期間は予定であり、予告なく終了する場合があります。また、料金や制限時間は店舗・曜日・時間帯によって異なります。
詳しいコース内容や最新情報は、公式サイトをご確認ください。

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逃げる富士通、食べるしゃぶ葉!企業の発想を比較

ここまで、富士通としゃぶ葉のゴジラ企画をご紹介してきました。

同じゴジラを題材にしていても、企業によって楽しみ方やアプローチはまったく違います。

しかし、どちらの企画にも、それぞれの得意分野を生かした工夫が隠されているんです。

では、2社の企画にはどんな違いや共通点があるのでしょうか?

その発想の面白さを、もう少し掘り下げてみましょう!

擬人化シンナモ
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ここからは、2社の企画をもとにした筆者なりの考察なも。公式の意図を断定するものではないので、ひとつの考察として楽しんでほしいなも!

防災とグルメ!正反対のゴジラ活用法

2社の企画を比べてみると、面白いのはゴジラの「怖さ」や「迫力」の生かし方です。

富士通では、迫りくるゴジラの恐怖を、「自分ならどう避難する?」と考えるきっかけにしています。

一方、しゃぶ葉では、その迫力ある姿を料理で表現し、食事を盛り上げる楽しさにつなげています。

つまり、富士通は「防災を考えるきっかけ」、しゃぶ葉は「食事を楽しむきっかけ」としてゴジラを活用しているんですね!

同じ怪獣でも、企業の工夫次第でこれほど違った魅力が生まれるのは面白いですね😌

なぜゴジラ?2社の企画に共通する魅力

では、なぜゴジラは、これほど異なるジャンルの企画に登場できるのでしょうか?

その理由のひとつは、ひと目でゴジラと分かる、特徴的な姿と圧倒的な存在感にあるのかもしれません。

1954年の初登場以来、長年にわたって親しまれてきたゴジラは、今や世界中で知られる怪獣になりました。

映画を詳しく知らなくても、あの姿を見れば「ゴジラだ!」と気づく人も多いはず💭

そんな知名度があるからこそ、難しそうな最新技術にも、身近な料理にも、興味を持ってもらうきっかけを作れるのではないでしょうか。

ジャンルを問わず人々の注目を集め、興味を引き出してくれる。

そこに、2社の企画に共通するゴジラならではの魅力があるのかもしれませんね😌

参考・出典: 東宝公式|突破の歴史。進化の瞬間。

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まとめ

今回は、富士通としゃぶ葉によるユニークなゴジラ企画をご紹介しました!

一見すると接点のなさそうな2社ですが、それぞれの得意分野を生かし、ゴジラの魅力を違った形で届けているのが印象的でした💭

一方は防災を考えるきっかけに、もう一方は食事を楽しむきっかけに。

同じゴジラでも、企業のアイデア次第でここまで違った企画が生まれるなんて面白いですね😌

これからも、思わず「そんな発想があったのか!」と驚くような、遊び心あふれる企業の取り組みに注目していきたいところです👀

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