皆さん、こんにちは。
今回は、Metaから新しく発表されたサブスクリプションサービス「Meta One(メタワン)」についてのお話です。
新サブスク「Meta One」では、InstagramやFacebook、WhatsAppなどで使える有料機能に加えて、Meta AIによる画像・動画生成の利用枠を増やせるプランなども用意されています。
しかし、ここだけ聞くと「InstagramやFacebookって有料になるの?」と不安も。
ですが、ご安心ください。今のInstagramやFacebookそのものが有料化するわけではありません。
Metaは、InstagramやFacebookなど各アプリの基本的な機能や、Meta AIの日常的な利用については、今後も無料で提供すると説明しています。
そこで今回は、Meta Oneとはどんなサービスなのか、日本での料金や無料版との違いを初心者にも分かりやすく紹介していきます。
※本記事の情報は2026年9月19日時点のものです。Meta Oneの機能や料金、提供状況は、国・地域・アプリ・アカウントによって異なる場合があります。
Metaの公式発表はこちらから
Metaの新サブスク「Meta One」とは?
Meta Oneは、Metaが2026年9月15日(米国時間)に発表した新しいサブスクリプションサービスです。
Instagram・Facebook・WhatsAppなどで使える追加機能や、Meta AIの利用枠を拡大できるプランなどを展開しました。


InstagramやFacebookを提供する「Meta」から、新しいサブスクが登場したなも!

ちなみに、2026年6月頃には「Instagram Plus」が登場、そのほかFacebook PlusやWhatsApp Plusといった単体プランも2026年中に導入されていたなも!
各プランへの詳しい登録方法は、こちらをご覧くださいなも!
InstagramやFacebookが有料化するの?
前述のとおり、InstagramやFacebookが有料化するわけではありません。
Metaは公式発表の中で、Meta AIをはじめとする各アプリの基本的な機能について、これまで通り無料で利用できると説明しています。

そのため、現在InstagramやFacebookを無料で利用している人が、
「Meta Oneに加入しないと投稿を見られなくなる」
といったものではありません。
普段通りSNSを見る、投稿する、友達と交流するといった基本的な使い方であれば、引き続き無料で利用できます。

無料版をお使いの方は、今までと変わらず使えるなも!

課金は強要されるものじゃないから、今の無料版で満足できてる人は、無理に課金する必要はないなも!
Meta Oneにはどんな料金プランがある?日本向けプラン一覧
Meta Oneには、個人向けからクリエイター・ビジネス向けまで複数のプランがあります。
2026年9月19日時点でMetaが発表している日本向け料金は、以下の通りです。

※なお、プラン内容や価格、利用できる機能については、アカウントや地域などによって異なる場合があります。

「Meta One」って名前のプランがあるわけじゃないなもね?

うん。ちょっとややこしいんだけど、Meta Oneは複数の料金プランをまとめたサブスク全体の名称で、個別のプラン名じゃないなも。
Meta Oneという区分の中に、いくつかの料金プランが用意されているなも!
各プランの料金や内容まとめ
まずは、それぞれのアプリだけを対象にした単体プランです。
Instagram Plusは月額319円で、ストーリーズやDMのカスタマイズ、特定ユーザーのストーリーズ閲覧通知などが利用できます。
Facebook Plusも月額319円で、アプリアイコンの変更やMessengerのカスタマイズ、リールのインサイト強化などに対応。
WhatsApp Plusは月額239円で、限定テーマやスタンプ、チャットのピン留め上限拡大などが利用できます。
ざっくり言えば、普段使っているアプリだけを強化したい人向けのプランです。

自分の使ってるアプリだけを便利にしたい!って人は、これなもね!
Core・PremiumではMeta AIも強化
AI機能もたくさん使いたい人向けなのが、CoreとPremiumです。
Coreは月額949円
Coreには、Instagram Plus・Facebook Plus・WhatsApp Plusの機能に加えて、Meta AIの画像生成・画像編集・動画生成などの利用枠拡大が含まれます。
InstagramのAI機能「Restyle」の利用枠も増えますが、2026年9月19日時点では日本未対応です。
Premiumは月額2,900円
PremiumはCoreの上位プランで、Coreの機能をすべて利用できるほか、Meta AIや各アプリでさらに多くのコンテンツを生成できます。

AI機能をたくさん使いたいなら、こっちなもね!
ちなみに「Expert」や「Max」っていうかなり高額なクリエイター・ビジネス向けのプランもあるなも!こっちは企業や大規模運用向けの機能が中心で、一般ユーザー向けのプランじゃないから気を付けてなも!

無料ユーザーには何が変わる?
では、Meta Oneの有料プランに加入しない無料ユーザーには何が変わるのでしょうか。
Metaは、各アプリとMeta AIの基本的な体験は今後も無料で提供するとしています。
そのため、InstagramやFacebookを普段通り見たり、投稿したり、友達と交流したりするだけであれば、Meta Oneの有料プランへの加入は必須ではありません。
一方で、
「Instagramをもっと細かくカスタマイズしたい」
「ストーリーズの追加機能を使いたい」
「Meta AIで画像や動画をたくさん生成したい」
といった人向けに、有料プランという選択肢が増えた形です。

記事前半でもお伝えしたように、Metaは今後も、基本的な機能は無料で提供するとしてるなも!

課金は無料版を使ってて「ちょっと物足りないかも?」って思ってから考えるのがちょうどいいなも!
まとめ:Instagram・Facebookなどはこれまで通り無料で使える
今回は、Metaの新しいサブスクリプションサービス「Meta One」について紹介しました。
Meta Oneは1つの料金プランの名前ではなく、Instagram Plusなどの単体プランや、Meta AIの利用枠を増やせるCore・Premiumなど、複数の有料プランを展開するサービス全体の名称です。
そして一番気になるInstagramやFacebookについては、基本的な機能はこれまで通り無料で利用できます。 Meta AIの日常的な利用も無料のままです。
そのため、今の使い方で満足している人が急いで課金する必要はありません。
一方で、SNSをもっとカスタマイズしたい人、Meta AIで画像・動画生成などをたくさん使いたい人にとっては、新しい選択肢になりそう。
Meta Oneでは今後もプランや機能が追加される予定なので、これからどんなサービスに広がっていくのかにも注目です!
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ここまで記事を読んでくれてありがとうなも!

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