皆さん、こんにちは。
2026年10月22日・23日(米国現地時間)に予定されていた、ウマ娘のロサンゼルス公演。開催を目前に控えた10月20日、日本の公式サイトで公演中止が発表されました。
公式が説明している理由は、公演に必要な米国ビザを取得できなかったこと。Xでは、告知のタイミングやビザの仕組み、個人手配した旅費を心配する投稿も見られます。
ただ、公開された情報だけで分かることと、まだ判断できないことは分けて考えたいところです。この記事では、ユーザーの声を入り口に、ウマ娘公式の発表と米国政府の資料を照らし合わせて整理します。
※情報確認:2026年10月22日(日本時間)。公式発表・公的資料の確認できた範囲に基づく内容です。掲載するX投稿は個人の意見や体験の一例であり、SNS全体の意見を代表するものではありません。
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ウマ娘のアメリカ公演が中止に。理由と公式発表の経緯
中止となったのは、「ウマ娘 プリティーダービー 7th EVENT WORLD TOUR “THE STAGE” in LOS ANGELES」。ロサンゼルスのPeacock Theaterで、現地時間の2026年10月22日(木)・23日(金)に開催予定だった公演です。

前述の公式Xポストによると、公演に必要な米国ビザを取得できなかったため、中止せざるを得なくなったと発表されています。

ら、ライブ中止!?そんなことあり得るなも!?

有名なIP(ゲームやアニメなどの作品コンテンツ)だと、中々聞かない話だし、Xで見たときはビックリしたなもね。
10月19日の投稿では、開催に向けて関係各所に働きかけているものの、その時点でビザの承認が下りていないと説明。最終的な開催可否は、日本時間の10月20日14時までに知らせるとしていました。
その後、10月20日の投稿で公演中止を発表。スタッフ一同、関係各所と調整を重ね、あらゆる方法を模索したものの、必要な米国ビザを取得できず、公演の実施を断念したと説明しています。
ウマ娘公式Xアカウントは、公演を楽しみにしていたファンに謝罪するとともに、
現地観覧チケットや配信チケット、公式ツアー、ライブビューイングの払い戻しを予定していると案内。
現地参加を予定していた人への対応も検討しており、詳細は決まり次第、7th EVENT特設サイトで知らせるとしています。
今回の投稿で明らかになっている中止理由は、公演に必要な米国ビザを取得できなかったことです。ただし、ビザを取得できなかった詳しい理由や、どの手続きの段階で止まっていたのかまでは説明されていません。
現地参加予定者の宿泊費・交通費についても返金対応へ
10月21日20時30分の公式発表の追記で、
現地参加を予定していた人の宿泊費・交通費に関する費用も、返金対応を予定していると案内されました。
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宿泊施設や交通機関の予約をキャンセルした人には、キャンセルに伴って発生した費用を支払うとのこと。また、すでに現地へ渡航・到着していた人についても、対象期間や条件を設けて返金するとしています。
手続きでは領収書など、支払い内容や金額を確認できる書類の提出を求める予定です。
対象となる可能性がある人は、手元の書類や予約・支払いのデータを大切に保管しておきましょう。
詳しい対象範囲や申請方法は、決まり次第「7th EVENT特設サイト」で案内されます。旅費や宿泊費が無条件で全額返金されると決まったわけではないため、今後の公式案内を随時確認しましょう。

領収書など、支払いを証明できる物は絶対捨てちゃダメなも!

今のうちに書類(領収書など)や宿泊施設、飛行機等の予約画面などをスクショしておくのがおすすめなも!
データのスクショに関しては、万が一データが消えてしまった場合に備えて、バックアップを取るのも忘れずになも!
SNSでは告知のタイミングに疑問の声。申請や案内は遅かったの?
10月19日の発表を受けXには、開催できない可能性をもっと早く知らせてほしかった、という趣旨の投稿が見られました。
旅行や休暇の予定を組んでいた人にとって、開催直前まで見通しが分からない状況は落ち着かないもの。公式も、開催直前の案内となったことについて謝罪しています。
10月19日の公式のお知らせによると、現地の弁護士やプロモーターの協力を得ながら、半年以上前からビザ取得に向けた準備を進めていたと説明されています。
同日の公式Xでも、ビザの承認が下りていない状況を公表。
開催に向けてあらゆる方法を模索し、関係各所へ承認に向けた働きかけを続けているとしたうえで、最終的な開催可否は翌20日14時までに案内するとしていました。
その後、予告した期限より前の10月20日13時30分に、公演中止を発表。関係各所との調整を重ねたものの、必要な米国ビザを取得できず、実施を断念したと説明しています。


開催二日前まで粘ったってことは、運営側としても何とか開催させようと努力してたなもね?

ウマ娘公式Xアカウントのポストでも「あらゆる方法を模索」っていうくらいだから、本当にギリギリまで粘ってたように見えるなも。
アメリカのビザ制度はどうなっている?半年以上準備しても間に合わないの?
Xには、米国ビザを取得できず公演中止となったことに、悲しみや驚きを示す投稿が見られました。
※投稿内の審査事情に関する記述は、投稿者の伝聞・感想です。今回の審査の実情を示すものではありません。
では、米国で公演するための手続きは、どうなっているのでしょうか。今回のビザの種類や申請日は公表されていないため、以下は制度の一般的な説明です。
ビザ取得には複数の手続きがある
米国には、芸術分野などで卓越した能力を持つ人を対象とするO区分や、一定の要件を満たす芸能グループなどを対象とするP区分があります。
こうした区分では通常、米国の雇用主や代理人などがUSCIS(米国移民局)へ「請願」を提出。その承認後、本人が大使館・領事館でビザを申請します。
請願の承認とビザの発給は別の段階で、請願が承認されてもビザの取得が保証されるわけではありません。 面接後に追加の審査が必要になる場合もあります。


まず主催者側が書類を出して審査を受け、その後、出演者本人がビザの審査を受けるなも。手続きが2段階あるなもね!
「一般のアーティストは半年前からしか申請できない」?
O・P区分の請願には原則として、活動が必要になる時点の1年以上前には提出できないという規定があります。「有名なら1年前、一般のアーティストは半年前」と、知名度だけで提出時期が分かれるわけではありません。
さらに、準備を始めた時期と、実際に請願を提出した時期は別です。「半年以上準備していた」という説明だけでは、審査を何か月待っていたかまでは分かりません。


ウマ娘公式は、ポータルサイトのお知らせで「渡米に必要なビザの取得に向け現地弁護士やプロモーターにご協力いただき半年以上前から準備を進めておりました」としているなも。
それでも、残念ながら今回の公演には間に合わなかったなも…。
まとめ:返金の詳細や今後の対応は、ウマ娘公式の案内を確認しよう
今回のウマ娘ロサンゼルス公演は、公演に必要な米国ビザを取得できなかったため、中止となりました。公式は半年以上前から準備していたと説明していますが、実際の申請日や取得できなかった詳しい経緯は明らかにされていません。
チケットや公式ツアーなどの払い戻しに加え、現地参加予定者の宿泊費・交通費に関する返金方針も発表されています。対象期間や条件、詳しい手続きは今後の案内を確認し、領収書や予約・支払いのデータは大切に保管しておきましょう。
楽しみにしていたファンにとって、残念な知らせとなった今回の中止。申請や告知の経緯を憶測で決めつけず、今後のウマ娘公式のお知らせを待ちたいですね。
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ここまで記事を読んでくれてありがとうなも!

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