皆さん、こんにちは。今日は突如舞い込んだ衝撃ニュースのお話です。
マクドナルドのキャラクターといえば、赤い髪に黄色い服のピエロ「ドナルド」。ハンバーガーと同じように、マクドナルドを象徴するキャラクターです。
ところが2026年10月1日、マクドナルド公式Xで「今日からロナルド」と突然の発表が。
一体、ドナルドに何が起きたのでしょうか?
今回は名前が変わる理由や、メニューや値段にも影響するのかを整理します。
※本記事は2026年10月2日時点の情報です。
本記事はこちらのニュースを参考に作成されています。
ドナルドがロナルドに!いつから変わった?
日本で「ドナルド」と呼ばれてきた彼は、2026年10月1日から「ロナルド」へ名称が変更されました。
また、公式サイトの子ども向けプログラム「ハロードナルド!」も、現在は「ハローロナルド!」という名称になっています。


ホントに「ロナルド」になってるなも~!?

電ファミニコゲーマーの報道では「改名の背景にはハウスの名称変更がある」と報じられているなも!でも、今までずっと「ドナルド」だったから、違和感がすごいなもね…。
メニューや値段も変わるの?
名前が変わったと聞くと、「マックのお店にも何か変更があるの?」と気になるところですが、2026年10月2日時点(記事執筆時)で、今回のキャラクターの名称変更に伴うメニューや価格の変更は発表されていません。
※記事執筆時の情報になります。最新の商品情報や価格は、マクドナルド公式サイトや公式アプリでご確認ください。
なぜ日本では「ドナルド」だった?海外の名前との違い
今回初めて「ロナルド」という名前を知った方もいるかもしれませんが、英語では以前から「Ronald McDonald(ロナルド・マクドナルド)」と表記されていました。
日本マクドナルドが2016年に公表したニュースリリースによると、日本上陸当時は「ロナルド」が日本人には発音しにくいと考えられ、親しみやすくするために「ドナルド」と呼ぶことを決めたそうです。
名前の由来を説明した日本マクドナルドの公式発表はこちらから(2016年発表・PDFファイルがダウンロードされます。)

つまり、「ドナルド」が間違いという訳ではなく、日本向けに採用された呼び名だったんですね。

そんな理由があったなもね!?シンナモ、初めて知ったなも!

英語では「Ronald(ロナルド)」だったなもね!
ちょっと補足:同じ日に支援施設もロゴマーク変更へ。
また、同じ2026年10月1日には、病気の子どもと付き添う家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」も、「ロナルド・マクドナルド・ハウス」へ名称を変更しました。
あわせて、運営財団の法人名とロゴマークも変更されています。
ロナルド・マクドナルド・ハウス・ジャパンの公式発表はこちらから

※ここでいうロゴ変更は、支援施設「ロナルド・マクドナルド・ハウス」のもの。普段利用するマクドナルドの店舗の、黄色い「M」のロゴを変更したという話ではありません。
新しいロゴには、「家族を中心に据える」という理念を表すハートが取り入れられています。名称やロゴが変わっても、病気の子どもと家族を支える使命は変わらないと説明されています。

店舗の方は変わらないなもね!

そう、あくまでロゴマークが変わるのは支援施設の方だけなも!マクドナルドの店舗ロゴはこれまで通り、変更なしなも!
まとめ:「ドナルド」も正しい名前だった!これからは「ロナルド」へ
今回はマクドナルドのキャラクター「ドナルド」が、2026年10月1日から「ロナルド」になった話題を紹介しました。
英語では以前から「ロナルド」でしたが、日本では親しみやすさを考えて「ドナルド」という呼び名が採用されていました。
つまり、私たちが覚えていた「ドナルド」も、ちゃんと正しい名前だったんですね!
今回の改名に伴うメニューや価格の変更は、記事執筆時点では発表されていません。また、同日に変わったロゴは支援施設のもので、マクドナルド店舗の黄色い「M」のロゴの話ではありません。
長年親しんだ名前だけに、まだ「ドナルド」と呼んでしまいそうですが……。これからは「ロナルド」という名前にも、少しずつ慣れていきたいですね!
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ここまで記事を読んでくれてありがとうなも!

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