皆さん、こんにちは。
今回は、Xで大きな注目を集めている”とあるレタス”についてのお話です。
2026年7月21日、味の素とJA全農長野のコラボ企画として、俳優「藤原竜也」さんの顔が大きくプリントされたレタスの販売が始まりました。
その名も、
藤原竜也の「買ってくレタス」
透明なフィルム越しに藤原さんがこちらを見つめる、インパクト抜群のパッケージとなっています。
スーパーの野菜売り場にこれが並んでいたら、目を引かれない人はいないでしょう。
そこで今回は、藤原竜也さんの顔フィルム入り「買ってくレタス」がなぜ生産されたのか、どこで売っているかなどを調査しました。
本記事はこちらのニュースを参考に作成されています。
藤原竜也さんのプロフィールはこちらから
本商品の「味の素」公式発表はこちらから
藤原竜也の顔入り「買ってくレタス」が1万個限定で発売
「買ってくレタス」は、味の素とJA全農長野が共同で実施する、夏場のレタス消費を促すための企画です。
販売数は全国でわずか1万個限定。
2026年7月21日から、首都圏や関西圏の一部店舗で順次販売されています。数量限定のため、各店舗とも在庫がなくなり次第終了です。
なお、公式発表では「買ってくレタス」の統一された販売価格は案内されていません。
通常の長野県産レタスと同様、店舗や当日の仕入れ状況などによって価格が異なる可能性があるため、実際の売り場で確認する必要がありそうです。
なお、藤原竜也さんは顔を貸すという依頼に快くお答えしたところ「本当に顔を貸す仕事」だったと話しており、「なんでだよ・・・。」と思わず困惑のコメントを出しています。

目力あり過ぎなも~!?

レタスをアピールするお仕事かと思いきや「ガチで顔を貸す仕事」だったなもね…。
なお、フィルム裏面にはQRコードが掲載されており、スマートフォンで読み取ると、味の素が公開している「レタス瞬間消滅レシピ」のページへアクセスできます。

レシピサイトはこちらからもチェックできますなも!これを見て、美味しくレタスを消費するなも~!
藤原竜也さんの「買ってくレタス」はどこで買える?販売店舗一覧
「買ってくレタス」は、全国すべてのスーパーで販売されるわけではありません。
発表されている販売先は、東京のアンテナショップ「銀座NAGANO」と、平和堂・コモディイイダの一部店舗です。
販売日と店舗を、地域別にまとめました。

なお、通販の予定は公式情報からは確認できなかった為、無いものとみて良さそうです。

お買い求めの際は、各販売店での発売日をチェックしてから行くなも!

店頭で写真を撮ったりする際は、他のお客さんの迷惑にならないよう気を付けて撮影するなも!お店のルールがある際は、それに従うこともお忘れなく!
インパクト満載のコラボ!しかしそこには、切実な理由も…
見た目だけを見ると、藤原竜也さんの顔を使ったユニークな広告企画。
しかし、「買ってくレタス」が作られた本当の目的は、単にSNSで注目を集めることではありません。
背景にあるのは、家庭でレタスを食べ切れずに捨ててしまうフードロス問題です。
味の素が行った調査では、夏場にレタスを使い切れず、捨てた経験があると回答した人は65.6%に上りました。
本調査は、夏場の調理状況とレタス消費の実態を把握することを目的に、
2026年7月2日〜7月6日の期間で、7歳~18歳の子どもを持ち、週3回以上自炊をする20代~50代の男女を対象に「夏場の調理とレタス消費に関する実態調査」をしたものです。


レタスはサラダとかで食べやすいけど、1玉丸々食べるのは結構大変なも!

調査では、買ったはいいけど、消費の仕方に困ってるって人が多かったみたいなも!
調査の中では、レタスの消費で困ることとして、
- 痛みやすい
- 料理のバリエーションが少ない
- 余らせてしまう
といった回答が多く挙げられています。
すべての消費者を対象にした調査ではありませんが、レタス一玉を最後まで使い切ることに悩んでいる家庭が少なくないことが分かります。
レタスといえば、ちぎってサラダにする食べ方が定番。
実際に同調査でも、夏場のレタスの食べ方として「サラダ」と答えた人は78.4%に上りました。
一方で、サラダ以外の食べ方が思いつかず、冷蔵庫に残ったまま傷んでしまうこともあります。
そこで、まずは藤原竜也さんの顔が付いたパッケージで売り場に注目を集め、レタスを手に取ってもらう。購入後はさまざまなレシピを紹介し、最後まで食べ切ってもらう。
つまり「買ってくレタス」は、購入と消費の両方を後押しするフードロス対策というわけです。
藤原竜也さんの顔が採用された理由は?
では、なぜ数ある芸能人の中から、藤原竜也さんの顔が選ばれたのでしょうか。
藤原さんは以前から、味の素「Cook Do®」オイスターソースのCMに出演しています。
CMでは、レタスをサッとゆでてオイスターソースをかける「瞬間消滅レタス」を、藤原さんが勢いよく食べる様子が描かれていました。
このCMをきっかけに、藤原さんは「Cook Do®」オイスターソースとレタスを結びつける存在として、たびたび関連企画に登場するようになります。
2023年には、藤原さんの顔を大きく印刷した「レタス保存用新聞」も登場しました。
丸いレタスを新聞で包むと、レタスの形に合わせて藤原さんの顔が立体的に浮かび上がるという、かなりインパクトのある仕掛けです。
今回の「買ってくレタス」は、こうした過去のCMやレタス企画の流れを引き継ぎ、実際にスーパーの売り場へ展開したのかもしれませんね。
まとめ|「買ってくレタス」は見た目だけでなくフードロス対策も考えられた商品
今回は、藤原竜也さんの顔が大きくプリントされた「買ってくレタス」の販売店舗や、企画が生まれた理由について紹介しました。
「買ってくレタス」は、味の素とJA全農長野が共同で実施する1万個限定の商品です。銀座NAGANOのほか、平和堂やコモディイイダの一部店舗で順次販売されますが、現時点で通販の予定は確認できませんでした。
藤原さんの強烈な目力が印象的なパッケージですが、単にSNSで話題を集めるための商品ではありません。
夏場にレタスを使い切れず捨ててしまう人が少なくないことから、まず売り場でレタスに興味を持ってもらい、パッケージ裏面のQRコードから大量消費レシピを紹介することで、最後までおいしく食べ切ってもらう狙いがあります。
また、藤原さんは以前から「Cook Do®」オイスターソースのCMや「レタス保存用新聞」に登場しており、今回の顔入りフィルムも、これまで続いてきたレタス企画の流れを受けたものと考えられそうです。
野菜売り場で藤原さんと目が合ってしまったら、思わず「買ってくレタス」というお願いに応えてしまうかもしれませんね。
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ここまで記事を読んでくれてありがとうなも!

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