皆さん、こんにちは。今回は、Xで話題になっていたしょうもないのに試したくなるアプリのご紹介。
その名も「Dakuten」。
名前の通り、文章に濁点をつけるだけのアプリです。
……え、それだけ?と思いますよね。
実際に使ってみると普通の文章が一瞬で叫び声のようになり、なぜか俳優「藤原竜也」さんの名演技を再現したような雰囲気が出てくるのです。
しかもアプリが話題になるタイミングで、藤原竜也さん主演の映画『カイジ』シリーズ最新作『カイジ 人生リベンジゲーム』の公開も発表。
ネット上では再び“カイジ”や“藤原竜也さんの叫び”に注目が集まっています。
ということで今回は、Xで話題の濁点アプリ「Dakuten」とは何なのか、実際に使うとどうなるのか、そして使ってみて分かった注意点までまとめます。
Xで濁点アプリ「Dakuten」が話題に
Xで話題になっていたのは、「誰でも藤原竜也になれるアプリ」として紹介されていた投稿です。
アプリの説明文には「文章に濁点をつけるだけのシンプルアプリ」とあり、アイコンも「あ」に濁点がついた超シンプルデザイン。

文章に濁点をつけるだけのシンプルアプリ…「゛」がつくだけなも?

やたらと力強いなもね…ちょっと試してみるなも。
早速アプリをダウンロードしてみました。

力強っ

お知らせから勢いありすぎでしょ
やり方は簡単。どうやら文章を入力し、「変換」を押すと濁点まみれに変えてくれるようです。試しにお礼を言ってみましょう。


絶対ありがとうって思ってないなも…

…おっと、申し訳ありません。つい筆者の本音が出てしまいました。決してここまで歯ぎしりしているわけではありませんが、良い記事を書けるよう精進していきます。

必死過ぎるなも…


うーん…あんたがこの濁点まみれで自己紹介してきたらと思うと…

そんなっ!?濁点まみれでも一緒にいてなも~!?
「藤原竜也っぽい」ってどういう意味?
ここで一度、「藤原竜也っぽい」とは何なのかを整理しておきましょう。
もちろん、アプリを使ったからといって藤原竜也さん本人になれるわけではありません。
ネット上でいう「藤原竜也っぽい」は、藤原竜也さんが出演した『DEATH NOTE』や『カイジ』などで演じた役の印象から来ていることが多いです。

感情が爆発したような叫び方や追い詰められたようなセリフ回しと迫力っぷり。
そうしたイメージがネットで広がり、文章でも「あ゛あ゛あ゛」のように濁点をつけることで、叫んでいるように見せる表現がミーム化しました。

僕も見たことあるなも!迫力が凄かったなも~!

実写版『DEATH NOTE』の「どうしてだよ!」や『カイジ』の「キンキンに冷えてやがるっ……!」は藤原竜也さんの名演が光ったセリフなもね!
ちょっと補足:あくまでネットミームなので節度を持って使おう!
こうしたネットミームは、身内で楽しんだり、自分の文章をネタっぽく変換したりする分には超盛り上がります、が!
一方で、誰かの発言を勝手に濁点まみれにして茶化したり、相手をバカにするような文脈で使ったりすると、不快に感じる人もいるかもしれません。
「藤原竜也っぽい」という表現も、あくまでネット上で親しまれている“叫んでいるように見える文章表現”としての例え。
ご本人や出演作品を悪く言う意図ではなく、節度を持って楽しみたいところです。
まとめ:み゛ん゛な゛も゛藤゛原゛竜゛也゛に゛な゛れ゛る゛か゛も゛
Dakutenは、文章に濁点をつけるだけのシンプルアプリ。ただそれだけなのに、普通の文章が一気に叫び声のようになり、なぜかド迫力の文章へ変わります。
文章に濁点をつけるだけなのに、笑ってしまう。
Dakutenは、そんな「しょうもないけど試したくなる」タイプのアプリでした。
合わせて読みたい

こ゛こ゛ま゛で゛記゛事゛を゛読゛ん゛で゛く゛れ゛て゛あ゛り゛が゛と゛う゛な゛も゛!゛

いつまでやってるなも…下記記事では、え!?「グリーンティー」って砂糖入ってるの!?静岡県民も驚いた関西の定番飲料を大特集!こちらも是非、チェックしてなも~!


