先日、SNSのトレンドに入っていた「やきそば弁当」。
どうやらプレゼントキャンペーンが話題になっていたようなのですが……
商品を知らない私が、名前だけを見て最初に想像したのは、
焼きそばを主食にして、
ウインナーや卵焼きなどのおかずを詰めた普通のお弁当でした。

あるいは、焼きそばと白いご飯を一緒に詰めた、
炭水化物×炭水化物のガッツリ系弁当なのかも?
「焼きそばパンが米に変わったようなものか」とも思いました。

ところが、実際に調べてみると、どちらでもありませんでした。
「やきそば弁当」は、北海道で長年親しまれている
マルちゃんのカップ焼そばだったのです!!(画像👇右端👉!)
ご飯は付いていないし、ウインナーも卵焼きも入っていません(!?)
普通のカップ焼そばと何が違うの?
見た目は、いわゆるカップ焼そば。
麺にソースを絡め、ふりかけをかけて食べるところまでは、
それほど珍しくありません。
ただし、「やきそば弁当」には大きな特徴があります。
それが、
中華スープ付きということ…!!!

パッケージにもちゃんと記載されてます☕
しかも、スープは別にお湯を沸かして作るのではなく、
👇麺を戻した後の湯切りのお湯を使って作ります。
カップ焼そばでは、そのまま流してしまうことが多い湯切りのお湯……
「やきそば弁当」では、そのお湯にもきちんと出番が用意されています。
焼きそばを食べながら、温かいスープも飲める。
単品のカップ麺というより、
焼きそばと汁物がセットになった一食という感じです。
そう考えると「弁当」という名前にも
少し納得できる気がしますね…!
北海道では定番、道外ではちょっと不思議
「やきそば弁当」は、
北海道では昔から親しまれている定番商品。
北海道で暮らしている人にとっては、
スーパーやコンビニに並んでいるのが当たり前の、
特に珍しくもない存在なのかもしれません。
この画像の作業だって当たり前…
一方、北海道以外に住んでいると、
「今回初めて存在を知った」「名前だけは知っている」
「北海道限定のカップ麺だということは知っているけれど、食べたことはない」
という人も多そうです。
(私のように、名前から普通のお弁当を
想像していた人もいるのではないでしょうか…?)

北海道の人にとってはいつものカップ焼そばなのに、
知らない人から見ると、商品名も食べ方も、ちょっと不思議です。
ローカル商品だけど、今は意外と出会いやすい
北海道で販売されている商品とはいえ、
今は通販でも買える時代です。

それに、北海道以外でも、物産展や
北海道フェアなどで見かけることがあるかもしれません。
もちろん、北海道へ旅行した時に、
現地のスーパーやコンビニで探してみるのも楽しそうです♪
定番のお菓子や海産物をお土産にするのもいいですが、
その土地の人が普段から食べているカップ麺を買って帰るのも、
ちょっと違った旅の記念になります。

お土産売り場ではなく、現地のスーパーの棚に
当たり前のように並んでいる商品を探すのも、旅行の楽しみのひとつです。
北海道民にとってはいつもの味。
道外の人にとっては、名前の印象からして少し気になるローカルフード。
この記事を読んで気になった方は、ぜひ一度食べてみては?
北海道民に長年愛されている理由が、分かるかもしれません✨
その際は、いつものクセで
>>>スープに使う湯切りのお湯を全部捨てないように!<<<

お気を付けください☆(`・ω・´)ゞ
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