『ハリー・ポッター』のマルフォイが女の子に!?話題の「女体化マルフォイ」を解説

『ハリー・ポッター』のマルフォイが女の子に!?話題の「女体化マルフォイ」を解説 トレンド

皆さん、こんにちは。今回はSNSでの熱い創作活動をご紹介いたします!

最近、Xで話題になっている「女体化マルフォイ」をご存じでしょうか?

『ハリー・ポッター』に登場するマルフォイを、女の子として描いた二次創作のことで、『ポプテピピック』の大川ぶくぶ先生や、『からかい上手の高木さん』の山本崇一朗先生もイラストを投稿しています。

「マルフォイって誰?」「どうして女の子になっているの?」という方に向けて、元のキャラクターと今回の話題を紹介します。

※本記事は2026年10月5日時点の情報です。紹介する「女体化マルフォイ」はファンによる二次創作です。公式設定ではないため、ご注意ください。

ハリーポッター公式サイトはこちらから

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そもそもマルフォイってどんなキャラクター?

マルフォイは、『ハリー・ポッター』シリーズに登場する「ドラコ・マルフォイ」という男の子。主人公のハリーと同じホグワーツ魔法魔術学校に通う、ライバル的な存在です。

ホグワーツには4つの寮があり、ハリーが所属するのはグリフィンドール。一方、マルフォイはスリザリンに所属しています。

裕福な魔法使いの家に育ち、家柄を誇りに思っているマルフォイ。

プライドが高く、ハリーやその友人たちに嫌味を言ったり、意地悪をしたりする場面(大会に出場するハリーをけなす魔法のバッジを作り、周囲へ配る等)もあります。

父親のルシウス・マルフォイの影響を強く受け、その振る舞いを真似したりすることも。

強気でいじわるな態度が印象的ですが、物語が進むにつれて、それだけではない一面も描かれます。

マルフォイの公式キャラクター紹介はこちらから。

杖を構える金髪のドラコ・マルフォイと、スリザリン所属の純血の魔法使いで、ハリーのライバルであることを紹介する公式ページのスクリーンショット。
ハリーのライバル、ドラコ・マルフォイ。最初こそハリーと友達になろうとするも拒まれてしまい、以降はハリーたちへ突っかかる存在に。出典:ワーナー・ブラザース「ハリーポッター」公式キャラクター紹介より画面キャプチャー
シンナモ
シンナモ

シリーズを通して、事あるごとにハリーたちに突っかかるなもね!いかにも「憎まれ役」って感じなも!

シンナモ
シンナモ

ちなみに、マルフォイ役のトム・フェルトンさんはマルフォイが悪役だったため、子どもに握手を断られたこともあったみたい。

でも、初めて日本に来たとき空港でファンに熱烈に歓迎されて、自分の役の人気を実感したそうだよ。初来日以降も、トム・フェルトンさんはプライベート旅行も兼ねて、何度も来日しているなも!

「女体化マルフォイ」とは?どんな二次創作?

さて、ここからが本記事の本題です。「女体化マルフォイ」は、マルフォイを女性として描いたファンアートや漫画を指す呼び方。

二次創作における「女体化」とは、元の作品では男性のキャラクターを、女性の姿や設定で表現すること。

「もし、このキャラクターが女の子だったら?」という想像から生まれる創作の一つなので、公式作品でマルフォイが女の子になった、という話ではありません。

そのため、決まった一つのデザインがあるわけではなく、髪型や表情、服装、性格の見せ方などは描き手によって異なります。

シンナモ
シンナモ

二次創作をきっかけにブームが起こるっていうのは、今の時代や、SNSならではの出来事かもしれないなもね~!

シンナモ
シンナモ

どんなファンアートがあるなも!?気になるなも~!

大川ぶくぶ先生・山本崇一朗先生も!有名漫画の先生も創作活動に勤しむ!?

今回目を引くのは、人気漫画の作者も女体化マルフォイのファンアートを描いていること。 本記事では、それぞれの先生の投稿をご紹介します。

『ポプテピピック』の大川ぶくぶ先生

まずは、『ポプテピピック』の作者・大川ぶくぶ先生のイラストです。

長い金髪に緑のネクタイ、黒いローブを身につけた女の子のマルフォイが描かれています。立ち姿のそばには、災難に遭うマルフォイの小さな姿も添えられています。

題材になっているのは、映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の場面でしょうか。

マルフォイが魔法生物のバックビークに襲われたり、ハーマイオニーに殴られたりする様子が描き込まれています。

シンナモ
シンナモ

ザ・ツンデレキャラって感じなも!女の子にすると、途端に可哀そかわいいって感じのキャラに見えてきたなも…

『からかい上手の高木さん』の山本崇一朗先生

続いては、『からかい上手の高木さん』の作者・山本崇一朗先生。

山本先生は「女の子マルフォイ(おだいばこ)」という文章とともにイラストを投稿。

こちらも女の子版マルフォイの魅力全開と言わんばかりのツンデレ顔です。

そして、やはりデコ。

山本先生の作品やイラストを見たことがある方はご存知かと思われますが、山本先生は女の子のおでこを描くことに対し、非常に強いこだわりを持っていることで、ファンの間では有名です。

山本先生らしい、おでこの見せ方にも注目です。

シンナモ
シンナモ

いかなるキャラクターを描く時も、我が道を行く山本先生…あっぱれなもね~…

まとめ:女体化マルフォイで見えてくる、新たな魅力

今回は、Xで話題の「女体化マルフォイ」について、元のキャラクターと漫画家のファンアートを紹介しました。

描き手によって姿や表情が変わるだけでなく、おなじみの言動まで、どこか違った魅力に見えてくるのが面白いところ。 元のマルフォイを知っていると、それぞれの作品に取り入れられた特徴も楽しめそうです。

気になった方は、ぜひ紹介した作者の投稿をチェックしてみてください。原作や映画を見返すと、マルフォイの新たな一面に気づけるかもしれません!

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シンナモ
シンナモ

ここまで記事を読んでくれてありがとうなも!

シンナモ
シンナモ

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