障害者手帳、助かる。でも戸惑う。リアルな「あるある」4選

障がいコラム

障害者手帳は、自分に合った支援を受けるための大切なツールです💡

申請・手続きが複雑で大変ですが、
手帳があって助かった人は多いですよね!

ですが、その一方で「使うのを迷う😟」という声も。

あるよねー!
使うか悩んでモヤモヤしちゃうやつだ

今回は、障害者手帳を使う時のモヤモヤあるあるを集めてみました。

手帳を持っている人はもちろん、
自分や家族の手帳申請を考えている人もぜひ参考にしてみてくださいね👇

【参考】
厚生労働省:🔗障害者手帳について
浜松市公式ホームページ:🔗障害者手帳について


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あるある① どこで使えるのかよく分からない

これ、あるあるですよね🤔
障害者手帳は、どこでも必ず一定の支援を受けられるわけではないからです!

使えない場所もあるし、条件も違うよね

そうなんです!施設ごとに、

▶️ 使える/使えない
▶️ 付添人も対象/対象外
▶️ 割引率
▶️ 適用条件

などがバラバラ、
手帳の中に対象施設の一覧が載っていることもないです!

なので、

ここで使えるのかな?

と迷い、結局その場で聞けず出すのをやめてしまう……。

👆これが頻繁に起きがちです。

使える!って分かれば出しやすいけど、
人に聞いたり、確認したりが難しいとモヤモヤするよね

🔗 障害者手帳手帳で行こう!~全国版~
このサイトから全国の使える場所が見られます☘️
また、お住まいの自治体公式サイトに一覧があることも。


あるある② 出すタイミングが分からない

たとえば、電車や動物園、映画館などで手帳を使いたいと思っても、

あれ?手帳っていつ出さないといけないんだろう?

迷い始めて、過度に緊張してしまうこともよくあります🤔

特に、混雑している時や後ろに人がいると
焦ってしまったり、申し訳なくなって遠慮してしまう人も多いようです。

周囲の目が気になっちゃうのもあるある!
それで必要な支援を受け損ねて困ってしまうことも……


あるある③ 人の目が気になる……。

手帳を出した瞬間、「え?」という空気を感じることも……。

気のせいかもしれないんだけどね!
だけど、なんか人の目が気になるよね……

気になることはありますよね。

必要な支援を受けているだけなのに、
なんとなく後ろめたさを感じてしまう😟

もちろん、手帳を見せた人全員が
そういった反応をするわけではありません🙅‍♀️

ですが、

なんか周りの目が気になる……

という経験をする人は多いようです。


あるある④ 更新手続きが大変

身体障害者手帳に原則更新はありませんが、
養育手帳・精神障害者保健福祉手帳の場合は更新があります💡

特に精神の手帳は2年ごとに更新が必要になり、
その際には👇

▶️ 病院で診断書の作成
▶️ 書類の作成
▶️ 役所での更新手続き

などがあり、
体調が不安定な時ほどこの作業が負担になりがちです😵

これがしんどい時あるよね!
毎回疲れちゃうんだよなぁ

また、更新時には等級の変更、申請を却下される可能性もあるため、

どうなるんだろう、大丈夫かな……。

と不安を感じることも多いです。


それでも、手帳に助けられている!

ここまで”モヤモヤ”する瞬間の話をしましたが、
それでも手帳は私たちを支えてくれる大切なツールです💡

▶️ 税金が安くなる ⇒ 生活が楽になって体を休めるゆとりができる
▶️ 公共施設の割引 ⇒ 外に出るキッカケになる
▶️ 交通機関の割引 ⇒ 通院しやすくなる
▶️ 障害者雇用で働ける ⇒ 配慮を受けながら働くことができる
▶️ 医療費の助成 ⇒ 安心して治療を受けられる
▶️ 住居のサポート ⇒ 生活を整えられる

など、こうした支援は安心につながりますよね☘️

確かに完全にモヤモヤは消せなくても、
私たちの頼もしい味方なんです💪


おわりに|「あるある」を笑って話せる社会へ

いつか

「障害者手帳持ってるんだよね」

「そうなんだ!ここ使えるって書いてあったよ~」

くらいの気軽さで話題に出来る社会になったら、
モヤモヤはグッと安心感に変わっていく気がします☘️

自分だけが手帳でモヤモヤしてるのかも」と思っている人がもしいたら、
気持ちが楽になるキッカケになったら嬉しいです。


私たちの生活を楽にしてくれるのは手帳だけじゃない!
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