8月には「ハムの日」がある、ってご存じでしたか?
☆★☆ 8月6日は、ハムの日 ☆★☆
日本ハム・ソーセージ工業協同組合によって制定された記念日です。
由来は「ハ(8)ム(6)」という、そのまんまの語呂合わせ。
ハムといえば、サンドイッチやトースト、目玉焼きの隣など、
朝食で見かけることが多い食材ですよね。
袋から出してすぐに使えて、パンにもご飯にも合わせやすいので、
忙しい朝にはかなり頼れる存在です🌞
そこで今回は、
- ハムを朝食に取り入れるメリット
- 忙しい朝でも作りやすい簡単メニュー
コチラを、ハムに感謝しながらご紹介いたします♪
ハムが朝食の味方といえる理由
ハムの魅力は、
なんといっても使いやすいこと!!
パンに挟んだり、卵と一緒に焼いたり、サラダに加えたりと、
難しい調理をしなくても一品作れます。
ここからは、ハムを朝食に取り入れるメリットを見ていきましょう☆
手軽にたんぱく質を追加できる
朝は時間がなく、
「トーストだけで済ませてしまった…🍞」
「おにぎりだけ食べて家を出た🍙💦」
という日もあるのではないでしょうか。
そんな時、ハムを添えることで、
肉類に含まれるたんぱく質を手軽に追加できます。
文部科学省の食品成分データベースによると、
一般的なロースハムには100g当たり18.6gのたんぱく質が含まれています。
たんぱく質は、筋肉や血液などの材料となる大切な栄養素です💪

※もちろん、ハムだけで朝食を済ませるのではなく、
パンやご飯、卵、野菜などと組み合わせることが大切です。
ビタミンB1なども含まれている
ロースハムには、たんぱく質のほかに
ビタミンB1やナイアシンなども含まれています。
食品成分データベースでは、
一般的なロースハム100g当たりの
ビタミンB1は0.70mg、ナイアシンは7.3mgです。
ビタミンB1は、炭水化物からエネルギーを作るのを助け、
ナイアシンは、エネルギー代謝や皮膚・粘膜の健康維持に関わる栄養素です💪
⚠️ただし、ハムを食べるだけで健康上の悩みが解決したり、
すぐに元気になったりするわけではありません。
💡あくまで、忙しい朝の食事に
栄養をプラスしやすい食材として取り入れるのがよいでしょう。
包丁を使わなくても調理しやすい
ハムは、包丁を使わなくても手でちぎって料理に加えられます👍
パンにのせる、卵に混ぜる、野菜を巻くなど、
簡単な使い方ができるのは忙しい朝にうれしいポイントです。
洗い物をなるべく増やしたくない朝にも助かりますね☆
食べすぎには少し注意
便利で栄養も含まれているハムですが、
たくさん食べればよいというものではありません⚠️
食品成分データベースによると、
一般的なロースハムの食塩相当量は100g当たり2.3gです。
実際の栄養成分は商品や食べる量によって異なりますが、
ハムにマヨネーズやチーズ、ケチャップなどをたっぷり加えると、
塩分が多くなりやすい点には注意したいところです。
ハムは数枚を目安にして、
野菜や果物なども一緒に取り入れると、
食事のバランスを整えやすくなります☆

- ご飯やパンなどの主食
- 肉や魚、卵などの主菜
- 野菜などの副菜
これらを組み合わせることで、栄養バランスが整いやすくなる
と、厚生労働省も案内しています。
忙しい朝におすすめの簡単ハムメニュー5選
ここからは、朝でも作りやすいハムメニューを紹介します🍳
1.定番のハムチーズトースト

食パンにハムとチーズをのせ、
トースターで焼くだけの定番メニューです♪
2.ハムエッグ丼

洗い物を減らしたい時は、ハムエッグを焼いたフライパンから、
そのままご飯にのせてしまいましょう🍚🍳
3.ハム入りスクランブルエッグ

パンにもご飯にも合わせやすい!
朝食のおかずに迷ったときに便利です🥚
4.ハムとレタスの簡単サンド

ラップで包めば、忙しい朝でも比較的食べやすくなります✨
5.ハムと野菜のレンジスープ

トーストを添えれば、簡単な朝食セットになります🍞🥄
ハムを使えばいつもの朝食を少し変えられる
ハムは、パンに挟むだけでも食べられる便利な食材です。
たんぱく質やビタミンB1などが含まれており、
パンやご飯だけになりがちな朝食に取り入れやすいのも魅力でしょう。
ただし、ハムには塩分も含まれています。
一度にたくさん食べるのではなく、卵や野菜、パン、ご飯などと
組み合わせながら楽しむのがオススメです♪

是非この機会に、冷蔵庫にあるハムを使って、
いつもと少し違う朝食を作ってみてはいかがでしょうか🍳
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