皆さん、こんにちは。
今回はSNSで話題になっていた「花形のかっぱえびせん」についてのお話。
普段おなじみの細長いかっぱえびせんの中に、花のような形をしたものが入っていたとして、写真付きの投稿が注目を集めています。
見た人の中には、
「え、こんなのあるの?」
「偶然そう見えるだけ?」
「当たりなの?」
と思った人も多いのではないでしょうか。
実はこの花形のかっぱえびせん、ただの偶然ではなく、公式に紹介されている“アタリ”でした。
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今回は花形かっぱえびせんに加え、他にもある「見つけたらラッキー」なお菓子やフードについて紹介します。
見つけた人は超ラッキー?SNSで話題の花形かっぱえびせん
今回話題になっていたのは、かっぱえびせんの袋の中に、いつもの形とは違う花のような形のえびせんが入っていたという投稿。
かっぱえびせんといえば、細長くて少し曲がった形をイメージしますよね。
その中に、明らかに形の違う花形のものが入っているかもしれないのです!

まず気になるのは、本当にそんな花形のかっぱえびせんが存在するのかという点…
結論から言うと、花形のかっぱえびせんは本当に存在します。
カルビー公式は、2024年9月16日発売のリニューアル版「かっぱえびせん」で、レギュラー商品としては初めて“花形のかっぱえびせん”アタリ付きにしたと発表しています。
つまり、今回SNSで話題になっている花形のえびせんは、公式に用意された“アタリ”と見てよさそうです。

花形のかっぱえびせん、ホントにあったなも~!?

もし見つけれたら、何だか得した気分になりそうなもね~!
どれくらいの確率で遭遇できる?実際の確率は不明
ここで注意したいのが、花形かっぱえびせんの出現確率です。
SNSでは「500袋に1つ」といった表現も見かけますが、確認できたカルビー公式情報では「出たらめでたい」としており、花形かっぱえびせんの具体的な封入確率までは明記されていませんでした。
とはいえ、いつもの袋の中から花形を見つけたら、うれしいのは間違いありません。
ちなみに、なぜかっぱえびせんを花形にしたのかについて公式では、
えびは目玉が飛び出していることから「目出たし(めでたし)」とされ縁起の良いものであること、六角形の花びらの形に「長寿吉兆」の意味を込めていることも説明されています。

目が飛び出てるから目出たし(めでたし)って…凄いかけかたなもっ!?
ほかにもある!見つけたらラッキーなレア形状
花形かっぱえびせんのように、いつもの商品にこっそり入っている“レアな形”は、ほかのお菓子にもあります。
ここでは、代表的な「見つけたらちょっと嬉しい」レア形状を紹介します。
星形アポロ
まず紹介したいのが、明治のアポロです。
アポロといえば、いちごチョコとミルクチョコの三角形の形でおなじみですが、過去には通常とは形の違う星形のアポロが公式に紹介されています。
明治の2019年のプレスリリースでは、「アポロ」と「アポロ袋」に、通常とは形の違う星形の「ラッキースター」を入れていると説明されています。
今でも存在してるようで、かっぱえびせんの花形と同じく、見つけたらうれしいタイプの当たりと言えそうです。

星形アポロ!シンナモ、初めて見たなも~!
星ピノ
次に紹介したいのが、森永乳業のピノ。ピノには、いわゆる星ピノとして知られる星形のものがあります。
この星ピノも様々な遭遇確率がささやかれていますが
ピノ公式サイトで今回確認した範囲では、星ピノの具体的な出現確率を公式に示す情報は見つけられませんでした。

星ピノは形がちょっと分かりにくいんだよね…気づかず食べちゃうこともあるかもしれないから、星ピノを探すときはよ~く目を凝らして見てほしいなも!
番外編:左巻きのチキンタツタもラッキー?
最後に…お菓子ではないものの、レアなパターンとして紹介したいのが、マクドナルドの期間限定商品「チキンタツタ」です!
マクドナルド公式Xは過去に、チキンタツタの手結びバンズには右向きと左向きがあり、左向きが出ると恋が叶う伝説があるとかないとか、と投稿。
この「左巻きのチキンタツタ」に対して、ウォーカープラスの記事でマクドナルドPR担当の方が「実はチキンタツタのバンズは一つひとつ、手でのばして結んで焼いている」と取材に回答。
普段は右向きにバンズが結ばれるが、稀に左利きの人が結んだ際、左向きにバンズが結ばれることがあるとのこと。
これがいわゆる「逆・チキンタツタ」と呼ばれるものになる訳ですね。

チキンタツタのバンズは一つ一つが手作りなも!?大変な作業なも~!

人の手で作ってたからこそ、こういうレア物が生まれたなもね~!
食べる前に「あれ、これ左向きかも?」と気づいたら、あなたの恋も叶う…かも…?
まとめ:花形かっぱえびせんは本当にあった!見つけた人は超ラッキー!
今回は、SNSで話題になっていた花形のかっぱえびせんについて調べてみました。
結論として、花形のかっぱえびせんはカルビー公式でも紹介されている本物の“アタリ”でした。
普段見慣れている細長いかっぱえびせんの中に、花のような形のものが入っていたら、思わず誰かに見せたくなってしまいますよね。
ただし、SNSで見かける「500袋に1つ」といった出現確率については、公式情報では確認できませんでした。
また、星形アポロや星ピノ、番外編の左巻きチキンタツタのように、世の中には“見つけたらちょっと嬉しい”レア形状がいろいろあります。
いつものお菓子やフードでも、少しだけ形に注目してみると、思わぬ小さな幸運に出会えるかもしれません。
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