Xでこんな投稿が話題になっていますね。
筆者はチュートリアルやらない派なのですが、いろんな意見が出て話題を呼んでいます。
まずはこいつに聞いてみる
とりあえずチャッピー君的にはどうなのか聞いてみましょう。

ゲームのチュートリアルはやるべきだと思う?YesかNoで答えて。

Yes.
そっけなくて草。とりあえず両方の言い分を整理してみましょう。
「やるべき」派の意見
①操作を知らなくて損をするリスクが大きい
先のポストの投稿者さんも言っていましたね。「このゲーム面白くない。やめよ。」って思っても、実は操作方法を知らなかっただけで面白い要素を見逃しているだけかもしれません。

②後から調べる方が面倒
これについては筆者はぐうの音も出ません。ゲームで行き詰まって、あとから調べて「いやそれ操作できるんかい!」ってよくなってます。
③開発者が「まず知ってほしいこと」が詰まっている
私が開発者だったら確かにそうしますね。「ここ!ここにこだわってこのゲーム作ったんだよ!」っていう部分は真っ先にプレイヤーに知ってほしいですよね。
④最近は報酬があることも多い
確かに最近のソシャゲあるある。でもこれは筆者異議あります。確かにチュートリアルやらせるのも大事ですけど、チュートリアルやらせるのって「操作方法を覚えてもらう」のが目的ですよね!?もう操作わかるのにわざわざチュートリアルやって報酬とるの結構億劫なんです!!

筆者は雰囲気でゲームをやってるらしいなも。今に痛い目を見るなも。
「やらなくてもよくない?」派の意見
①ゲームを「上手くなる」ためじゃなくて「楽しむ」ためにやってる
結構反響があった意見です。そもそも「ゲーム」ってだけでいろんなジャンルがあるのが露骨に反映されている感じがしますね。対人ゲームなどでは「上手である」ことが求められるのでチュートリアルを読まないなんて考えられないのかもしれません。でもローグライクのゲームなどでは自分のペースでゲームを「楽しみ」たいので、チュートリアルが必須、と言われた方が窮屈ですよね。
②実際に遊んだ方が覚える
特にゲーム慣れしてる人あるあるだと思います。「あーこれがいわゆるスタミナね」「ここのステージ進めてけばいいのね」みたいな、だいたいわかっちゃうのでチュートリアル不要派。筆者もだいたいこれ。
③チュートリアルの「質」問題
「スキップできない」「量が多い」「少しミスしただけでやり直しさせられる」など、プレイヤーにとってストレスになる要素が多いチュートリアルはやりたくないです、はい。チュートリアルの質が悪いゲームはゲーム自体やる気が失せますよね。

どんなチュートリアルなら快適にできる?
①必要になった瞬間に教える
初めて触ったゲームで開始10分に用語100個とか叩き込まれても嫌ですよね。しかもどこで使うかわかんないし。これじゃあやる気も失せますね。でも実際に必要になったとき、たとえば敵の必殺技が飛んでくるときとかに「この技はこうやって避けるといいよ!」ってチュートリアルが出るとプレイしていても快適ですよね。
②読まなくても理解できる
たとえば、段差がある→ジャンプボタンが光る→ジャンプ→登れる、みたいな感じ。「このボタンを押すと跳躍できます」より直感で理解しやすいですよね。
③スキップできる
これは連作ものでよくある意見です。「前作やってたから操作方法くらいわかるよ!」みたいな。明らかにチュートリアル不要な人がチュートリアルをスキップできるのは、ゲームの印象としてだいぶ変わると思います。

まとめ
ぶっちゃけどちらも間違ってないです。チャッピー君もあとから補足で
・効率重視なら Yes
・発見や試行錯誤を重視するなら No
って言ってました。ゲーム本来の楽しみ方をしたい、強くなりたい、ゲームを極めたい人はチュートリアルをやるべきですし、自分で発見したり体験したい、初めにくどくど説明されるのが嫌な人はやらなくてもいいと思います。
それより、自分の「当たり前」を押し付けないことが大切です。特にゲームなんて幅広いカテゴリのゲームがあるので、一口に「チュートリアルをやる・やらない」と言っても全然違うことがままあります。絶対の正解はないので、自分のスタイルに合わせてやるのがいいでしょう。もちろん、「チュートリアルやらなかったせいでここの解き方まったくわかんない!」「チュートリアルやったけど全部知ってたし時間の無駄だった」等は自己責任でお願いします。

この記事の筆者はろくに説明も聞かないままこの記事を書くソフトを使ってるせいで、結構困ってググってるらしいよ。哀れ……
最近……
Xをよく見る人は見かけたかもしれませんね。そう、「お茶に砂糖入ってるんだけど!」「当り前じゃね?」論争。筆者としてはあんまりケンカしないでほしいんですが、とりあえずあの「グリーンティー」について調べてみた記事があります。合わせて読んでみてください。



