みなさんこんにちは😊
最近は、気になることがあるとスマホですぐ検索できますよね。
そんな時に使われる言葉といえば「ググる」です。
👉「ググって調べてみる」
👉「気になったことをググる」
というように、今ではすっかり日常的な言葉になっています。
そんな中、最近SNSなどで見かけるようになったのが
「ディグる」という言葉です。
「ディグるって何?」
「ググると何が違うの?」
と思った方もいるのではないでしょうか。
実は私も最初は、「新しい若者言葉なのかな?」と思っていました。
でも調べてみると、意外なことが分かりました。
「ディグる」は最近生まれた言葉ではなく、
昔から音楽好きの間で使われていた言葉だったそうです🎵
今回は、「ディグる」の意味や由来、
そして「ググる」との違いについて調べてみました😊

『ディグる』って初めて聞いたなも!一緒に意味を調べてみるなも
「ディグる」とは?
「ディグる」は、英語の dig(掘る) が由来になった言葉です。
もともとは、DJや音楽好きの間で使われていた
「 crate digging(レコードの山からお気に入りの1枚を掘り出すこと)」
という文化から広まった表現とされています。
そこから意味が広がり、現在では、
たくさんある情報や作品の中から、自分の好みに合うものを探し出すこと
という意味で使われています。
例えば、
・まだ知られていない音楽を探す
・昔の名作を発掘する
・お気に入りの洋服を探す
・自分好みのお店を探す
・新しい推しを探す
などです😊
ただ検索して答えを見つけるだけではなく、
「探している時間」や「偶然の出会い」
も楽しむところがポイントです。
実は昔から使われていた「ディグる」
「ディグる」と聞くと、
最近登場した言葉のように感じますが、
実は昔から音楽の世界で使われていました。
特にDJやレコード愛好家たちは、
たくさん並んだレコードの中から、
自分のお気に入りを探し出すことを「dig」(ディグ)と表現していました。
昔のレコードショップには、今のような検索機能はありません。
棚いっぱいに並んだレコードを見ながら、
👉「このジャケット気になるな」
👉「知らないアーティストだけど聴いてみたい」
と、自分の感覚を頼りに探していました。
そして偶然見つけた1枚が、自分にとって大切な曲になることもあります🎶
まさにレコードショップでの宝探しですね。
この「掘り出し物を探す」という感覚が、
現在の「ディグる」につながっています。


名前は似ているけど、意味が少し違うなも!比べてみるなも
「ググる」と「ディグる」の違いは?
では、「ググる」と「ディグる」は何が違うのでしょうか?
どちらも「探す」という意味がありますが、目的が少し違います。
| ググる | ディグる | |
|---|---|---|
| 意味 | 必要な情報や答えを探す | 興味のあるものを深掘りして探す |
| 目的 | 答えを効率よく見つける | 自分のお気に入りや新しい発見を探す |
| 探し方 | 検索して情報を得る | 関連情報をたどりながら掘り下げる |
ググる
「ググる」は、Googleなどの検索エンジンを使って、
必要な情報や答えを効率よく探すことです。
例えば、
「商品の発売日はいつ?」
「駅までの行き方を知りたい」
「料理のレシピを調べたい」
など、知りたい答えを見つけたい時に使います😊
ディグる
一方、「ディグる」は、
自分の興味を深掘りして、お気に入りを探すことです。
例えば、
「人気の音楽を調べる」
だけではなく、
「自分がまだ知らないけれど、好きになりそうな音楽を探す」
というイメージです。
ググるは「答えを探す」。
ディグるは「お気に入りとの出会いを探す」。
そんな違いがあります✨
SNS時代に広がった「ディグる」
昔はレコードショップで行われていた「ディグる」ですが、
今ではSNSやインターネットの中でも使われています。
今はスマホひとつで、たくさんの情報を見ることができます。
おすすめ動画や投稿が流れてくる便利な時代ですが、
自分から探しに行く楽しさもありますよね😊
例えば、
🎵 音楽をディグる
→ TikTokやYouTubeで気になる曲を探す
👕 ファッションをディグる
→ SNSで自分好みのコーディネートを探す
🍰 お店をディグる
→ まだ知られていないカフェや飲食店を探す
📚 作品をディグる
→ 昔の映画や本を発掘する
など、さまざまな場面で使われています。

まとめ
今回「ディグる」という言葉を調べてみて感じたのは、
時代が変わっても「探す楽しみ」は変わらないということでした。
昔はレコードショップで棚を眺めながら探していたものが、
今ではスマホやSNSで探す形に変わりました。
でも、
「知らなかったものに出会う」
「自分だけのお気に入りを見つける」
というワクワク感は、昔も今も同じなのかもしれません😊
私もSNSを見ていて、
「こんな便利な商品があったんだ!」
「こんなお店があるんだ!」
と、新しい発見をすることがあります😊
そして、気になったものをさらに調べたり、
似た商品を探したり、関連する情報を追いかけたりすることもあります。
最初は何気なく見つけた情報でも、
そこから関連する情報を次々と調べていく。
そんな行動が、今SNS世代で使われる
「ディグる」という感覚なのかもしれません😊
「ググる」は知っていても、
「ディグる」は知らなかったという方も多いのではないでしょうか。
次にSNSで「ディグる」という言葉を見かけたら、
「そういう意味だったんだ」と思い出してもらえたらうれしいです😊
言葉の意味を知ると、いつものSNSの見方も少し変わって見えるかもしれませんね😊

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