【2026年】「ドパガキ」とは?意味や由来、egg流行語大賞の注目ワードを紹介

【2026年】「ドパガキ」とは?意味や由来、egg流行語大賞の注目ワードを紹介 トレンド

皆さんは、「ドパガキ」という言葉を聞いたことがありますか?

ちょっと不思議な響きですが、実は2026年のギャル流行語にランクインした注目のワードなんです!

2026年11月2日に発表された『egg流行語大賞2026』では、「上等界隈」が第1位に輝き、「ドパガキ」も第4位にランクインしました。

『egg流行語大賞2026』の公式発表サイトはコチラ👇

2026年「egg流行語大賞」TOP10発表!1位は「上等界隈」
株式会社HJのプレスリリース(2026年11月2日 18時04分)2026年「egg流行語大賞」TOP10発表!1位は「上等界隈」
擬人化シンナモ
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流行りに疎い筆者は、第2位の「フレネミー」の意味を知るまで、「エミネムの亜種」だと思っていたらしいなも。

シンナモ
シンナモ

語感的に、なんとなく言いたいことは分かるのが悔しいなもね……。

確かに、初めて聞くと意味が想像しにくい言葉もありますよね💭

そんな個性豊かな言葉が並ぶ中で、筆者が特に注目したのが「ドパガキ」です。

名前のインパクトもありますが、意味を調べてみると、自分にも思い当たる節があるほど身近な言葉だったんです😯

今回は、そんな「ドパガキ」の意味や由来、使い方をはじめ、2026年の注目ギャル語や、流行が生まれる背景を分かりやすくご紹介します!

シンナモ
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最後には、筆者が個人的にハマっているフレーズもおまけとして紹介するから、ぜひ最後まで読んでほしいなも🎶

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2026年『egg流行語大賞』が発表!

『egg流行語大賞』は、ギャル雑誌『egg』が毎年発表している、ギャルたちの間で流行した言葉のランキングです。

2026年は、『egg』に加え、姉妹誌『nuts』や小学生ギャルメディア『KOGYARU』のモデル・読者モデルなど、小学生から20代までのギャルを対象に調査が行われました。

調査期間は9月28日〜10月2日。

アンケート結果やSNSの動向を参考に、egg編集部が独自の視点でTOP10を選定しています。

ランキングには、SNSで話題になった言葉から、音楽や日常会話をきっかけに広まったフレーズまで、個性豊かなワードが勢ぞろい!

2026年のギャルたちがどんな言葉を楽しんでいたのか、その流行を知ることができるランキングとなっています。

『egg流行語大賞2026』の公式発表動画はコチラ👇

egg流行語大賞2026🤙🏻#上等界隈 知ってる?/egg Channel

「ドパガキ」とは?SNSのあるあるワード

今回のランキングで、筆者が特に気になった「ドパガキ」。

名前だけ聞くと、どんな意味なのか想像しにくいですよね🤔

実はこの言葉、SNSを楽しんでいるときの、ある行動をユニークに表現したものなんです。

一体どんな意味が込められているのか、由来や使い方とあわせて見ていきましょう!

「ドパガキ」の意味・由来・使い方

「ドパガキ」とは、一般的に「ドーパミン中毒のガキ」を略したネットスラングです。

TikTokやYouTube Shortsなどのショート動画を次々と見たり、動画を倍速で再生したりと、短時間でたくさんの刺激を求めてしまう様子を表しています。

例えば、こんな経験はありませんか?👇

  • 5分だけ動画を見るつもりが、気付けば30分も経っていた!
  • 面白いショート動画を見つけると、次の動画もついつい再生してしまう!
  • 動画を見るときは、普通の再生速度よりも倍速を選ぶことが多い!

こうした身近な行動を、「自分、完全にドパガキだ(笑)」といった具合に、ユーモアを交えて表現しています。

※「ドパガキ」は、日常の行動をユーモラスに表現するネットスラングです。言葉に「中毒」と含まれていますが、医学的な診断名ではなく、実際に依存症であることを示すものでもありません。

参考:egg流行語大賞2026(公式発表) / JKラボ「2026年JK流行語調査」

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ほかにもある!面白いギャル語3選

『egg流行語大賞2026』には、「ドパガキ」以外にも、思わず使ってみたくなるユニークな言葉がランクインしています。

今回は、その中から「横バウンス」「にゃす・にょ」「ちょー盛れてる」の3つをピックアップしました!

それぞれの意味と使用場面をまとめた表がコチラ👇

流行語意味使用場面・例
横バウンス(第6位)音楽に合わせて体を横に揺らして楽しむ動き好きな曲に合わせて、友達と一緒に横に揺れて盛り上がる
にゃす・にょ(第7位)返事や挨拶などを、ゆるくかわいく表現する言葉了解の代わりに「にゃーす!」、朝の挨拶に「おはにょ!」
ちょー盛れてる(第8位)自分史上最高にかわいい!という最上級の褒め言葉お気に入りの写真を見て「今日ちょー盛れてる!」

※使用場面は、公式発表をもとにした例です。

こうして見ると、音楽に合わせた動きから、普段の挨拶や写真を褒める言葉まで、さまざまな場面で使われていることが分かりますね!

擬人化シンナモ
擬人化シンナモ

ちなみに、この3つを選んだ理由は……、完全に筆者の気分なも。

参考: egg流行語大賞2026(公式発表)

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2026年のギャル語は何が面白い?

2026年のギャル流行語は、言葉の意味や響きだけでなく、どのように生まれ、広まったのかにも注目すると、さらに面白さが見えてきます👀

例えば、ギャルモデルの発信から人気になった言葉もあれば、昔の動画がきっかけで再び注目された言葉もあるんです!

ここでは、そんな流行語が生まれた背景や、SNSを通じて広がっていく過程を、具体的な例とともにご紹介します。

ギャル自身が流行を生み出す!

2026年のギャル流行語で注目したいのが、ギャル自身の発信から新しい流行が生まれていることです。

例えば、第1位の「上等界隈」は、元eggモデルのきぃぃりぷさんや、nutsモデルのるるさんが出演した恋愛リアリティショーをきっかけに広まりました。

ちょっぴりヤンチャで強めな雰囲気の人たちを表す言葉で、るるさんの発信からSNSでも話題に!

「あの人、上等界隈っぽい!」など、見た目やキャラクター、ノリを表現するときに使われています。

さらに、第5位の「泣けなくてしぬ」は、eggモデルのあいささんが歌手デビュー曲として発表した『あなたへのご報告』から生まれた言葉なんです🎶

『あなたへのご報告』公式MVはコチラ👇

Aisa / あなたへのご報告 (Music Video)

楽曲の印象的なフレーズがSNSで広まり、日常のリアクションとしても使われるようになりました。

このように、ギャルたちは流行を楽しむだけでなく、自分たちの言葉や音楽から新しい流行を生み出しているんですね!

シンナモ
シンナモ

自分たちが発信した言葉がSNSを通して広がって、流行語になるなんて面白いなもね~✨

昔の言葉が再ブレイク!

2026年のギャル流行語には、新しく生まれた言葉だけでなく、昔の動画をきっかけに再ブレイクした言葉もあるんです。

その代表例が、『egg流行語大賞2026』で第10位にランクインした「ワホー」。

実はこの言葉、2014年にSEIKINさんが公開したYouTube動画『ミンティア一気食いした結果・・・』が元ネタなんです😲

動画の中で、ミンティアを食べたSEIKINさんが、ホッキョクグマを連想して発した独特な掛け声が「ワホー」でした。

「ワホー」の元ネタ動画はコチラ👇

ミンティア一気食いした結果・・・/SeikinTV

当時の何気ないひと言が、2026年になってTikTokの音源として再び注目され、特徴的なポーズをマネする動画などが広まりました。

特別な意味があるわけではなく、独特な響きや勢いを楽しむ掛け声として親しまれています。

さらに、「ワホー」は『JC・JK流行語大賞2026上半期』のコトバ部門でも第1位に選ばれました🥇

擬人化シンナモ
擬人化シンナモ

「ワホー」って約12年前のネタだったなも!?そんな昔の言葉が今になって流行るなんて、びっくりなも!

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流行語の楽しみ方もいろいろ!

流行語というと、普段の会話で使うイメージがありますよね💭

でも実は、自分で使うだけでなく、SNSで見かけて楽しむ言葉もあるようなんです。

2026年10月31日、女子高生メディア『JKラボ』が、全国の女子高生94人を対象に実施した流行語調査の結果を発表しました。

この調査で、「ドパガキ」は「今年一番使った流行語」で第2位(15人)にランクイン!

一方、「SNSで見るけど実際は使わない言葉」では第1位(16人)という、興味深い結果になったんです😲

つまり、「ドパガキ」を普段から使っている人もいれば、SNSで見かけるだけの人もいるということですね💡

こうした結果を見ると、流行語は実際に使うだけでなく、意味を知ったり、SNSで面白い表現を見つけたりするのも楽しみ方のひとつなのかもしれません。

※調査期間:2026年10月20日〜22日。調査対象は女子高生94人で、『egg流行語大賞2026』とは別の調査です。

参考: JKラボ「2026年JK流行語調査」

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おまけ|筆者の個人的な流行語

ここまで2026年のギャル流行語をご紹介してきましたが、最後にちょっとおまけ!

今回は、筆者が個人的にハマっているフレーズも紹介しちゃいます😆

それが、「これ毒かも!間に合え間に合え!」です。

元ネタは、お笑いトリオ・ジェラードンが2022年2月10日に公開したコント動画『人生初の雪に触れて、死を覚悟するバカ』❄️

生まれて初めて雪に触れた人物が、「もしかして毒なのでは!?」と勘違いし、慌てて手を洗おうとする様子が描かれています。

元ネタの動画はコチラ👇


人生初の雪に触れて、死を覚悟するバカ【ジェラードン】/ジェラードンチャンネル

何より面白いのが、「これ毒かも!間に合え!間に合え!」と必死に叫ぶ姿と、その勢い!

筆者はこのフレーズが大好きで、今では事あるごとに使ってしまうほどハマっています😂

擬人化シンナモ
擬人化シンナモ

しかも、筆者の友人たちまで大ハマりしていて、体感5秒に1回は誰かしらがこのフレーズを使っているなも。

シンナモ
シンナモ

もはや普通の会話が成立しているのか怪しいなもね……。

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まとめ

今回は、『egg流行語大賞2026』で話題になった「ドパガキ」を中心に、個性豊かなギャル流行語をご紹介しました!

最初は意味が分からなくても、調べてみると「なるほど!」と思える言葉がたくさんありましたね😆

また、ギャル自身の発信から新しい言葉が生まれたり、昔の動画が再び注目されたりするのも、SNSならではの面白さです。

何気ないひと言が思いがけない形で広まり、多くの人に親しまれるのも流行語の魅力なのかもしれません。

皆さんも気になる言葉を見つけたら、ぜひその意味や由来を調べてみてください🎶

合わせて読みたい

今回のギャル流行語のように、SNSや動画をきっかけに、新たな楽しみ方が生まれることがあります!

下記の記事では、人気ドラマ『VIVANT』の悪役たちが登場するYouTube企画『VIVANT 悪役会議室』をご紹介!

本編とはひと味違う、ユニークな掛け合いが気になる方は、ぜひチェックしてみてください✨

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