【企業公式物量選手権】くりまんじゅうにキノコ!?企業同士の物量バトルが面白すぎる

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「ノートにくりまんじゅう、キノコまで!?一体何の勝負?」

2026年10月27日、文房具メーカー「ツバメノート」の公式X投稿をきっかけに、企業同士のユニークな”物量バトル”が始まりました!

大量のノートを積み上げた写真とともに、ほかの企業へ対戦を呼びかけたところ、なんと異業種の企業が次々と参戦!😲

マシュマロやキノコ、工業用ミシンなど、各社が自慢の「大量にあるもの」を披露し、ついには『第一回公式物量選手権』の結果が発表されるまでに発展したんです!

しかも、今回のバトルは単なる物量自慢ではありません。

投稿された写真や動画からは、普段なかなか見ることのできない、企業の仕事や製造現場の一面も垣間見えるんです👀

そこで今回は、企業公式物量選手権が始まったきっかけから気になる結果、思わず驚く個性豊かな企業の投稿までご紹介します!

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ツバメノートから始まった『企業公式物量選手権』

今回の物量バトルの始まりは、ツバメノートがXに投稿した、ある一言でした。

「弊社にはノートがたくさんあります。対戦お願いします」

なんともシンプルな呼びかけですが、これを見た企業の公式アカウントが続々と反応!

ツバメノート公式X投稿がコチラ👇

返信や引用リポストを通じて、それぞれの企業が自慢の”大量にあるもの”を披露するという、思いがけない展開になりました。

その勢いはすさまじく、ツバメノートの元投稿は、10月29日午後2時30分時点で308万回以上表示されるほどの注目を集めたんです😲

さらに、参加企業が増えたことを受け、ツバメノートは上位3社を発表することに。

こうして、何気ないXの投稿から始まったやり取りは、『第一回公式物量選手権』へと発展しました!

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物量バトルの結果発表!優勝したのは?

多くの企業が参戦した今回の物量バトルですが、10月29日、ついにツバメノートの公式Xで上位3社が発表されました!

なんと、上位にランクインしたのは、いずれも身近な食べ物を扱う企業たち。

一体どんな投稿が注目を集めたのでしょうか?

さっそく、第1位から順番に見ていきましょう!

第1位:天恵製菓『大量のくりまんじゅう』

見事、第1位に輝いたのは、長野県のお菓子メーカー『天恵製菓』です🥇

天恵製菓が披露したのは、なんと大量のくりまんじゅう🌰

「弊社にはくりまんじゅうがたくさんあります。」というシンプルな一言とともに、くりまんじゅうがずらりと並ぶ写真を投稿しました。

天恵製菓の公式X投稿がコチラ👇

擬人化シンナモ
擬人化シンナモ

小さくて丸いくりまんじゅうが、こんなにたくさん並んでいるなんてすごいなも!なんだかかわいらしいなも🎶

この投稿は、ツバメノートの結果発表時点で約3.3万件の「いいね」を集め、見事優勝!

優勝を受けて、天恵製菓も公式Xで喜びを報告し、応援してくれた人たちへの感謝を伝えていました。

天恵製菓による優勝報告がコチラ👇

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第2位:エイワ『マシュマロの製造風景』

白くてふわふわのマシュマロが、次から次へと流れていく……!

そんな見ているだけで楽しくなる動画を投稿したのが、第2位に輝いたマシュマロメーカー『エイワ』です☁️

エイワが披露したのは、工場でマシュマロが大量に作られていく製造風景。

完成したお菓子を並べるのではなく、製造工程そのものを見せるという、ユニークな方法で参戦しました!

エイワの公式X投稿がコチラ👇

普段何気なく食べているマシュマロですが、こんなふうに作られている様子を見ると、つい見入ってしまいますね👀

この投稿は、結果発表時点で約2.4万件の「いいね」を獲得し、見事準優勝に選ばれました🥈

大量のマシュマロだけでなく、普段はなかなか見ることのできない製造現場まで楽しめる、エイワならではの投稿でした!

第3位:ホクト『一面に広がるキノコ』

第1位・第2位とお菓子メーカーが続きましたが、第3位はちょっと雰囲気が変わります。

ランクインしたのは、きのこの生産・販売を手がける『ホクト』です🥉

ホクトが披露したのは、大量のキノコが一面にびっしりと並ぶ、迫力満点の光景🍄

まるで絨毯のように広がるキノコの数々に、思わず見入ってしまいます!

ホクトの公式X投稿がコチラ👇

この投稿は、ツバメノートの結果発表時点で8,250件の「いいね」を集め、見事第3位に輝きました!

シンナモ
シンナモ

ツバメノートも「キノコの絨毯、圧巻ですね」と驚いていたなも!普段スーパーで見かけるキノコも、これだけ並ぶとまるで別世界みたいなも~!

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まだまだある!個性豊かな企業の投稿

ここまで公式ランキング上位3社を紹介してきましたが、今回の物量バトルには、まだまだユニークな企業が参加しています。

中には、普段の生活ではなかなか目にすることのない、業務用の設備や機械を披露する企業も!

ここからは、ランキング上位とはひと味違う、筆者が気になった2社の投稿をご紹介します🙌

テラモトは『大量の防災ベンチ』で参戦!

「ベンチ(控え)の層の厚さでは負けません」

そんなユーモアたっぷりの一言で物量バトルに参戦したのが、清掃用品や施設備品などを手がける『テラモト』です🪑

テラモトが披露したのは、なんと大量の防災ベンチ!

お菓子やキノコとはひと味違い、普段なかなかまとめて見る機会のない設備を使って勝負を挑みました。

テラモトの公式X投稿がコチラ👇

ちなみに、テラモトでは普段はベンチとして使い、緊急時には担架として活用できる『レスキューボードベンチ』も販売しているんです!

身近なベンチに、そんな防災機能が備わっているとは驚きですね😯

擬人化シンナモ
擬人化シンナモ

しかも、「ベンチ」と「控え」を掛けた言葉遊びまで盛り込むあたり、企業公式ならではの遊び心が感じられるなもね……!

森本製作所は『工業用ミシン』で勝負!

今回の物量バトルには、なんと工業用ミシンまで登場しました🧵

参戦したのは、大阪府にある工業用ミシンメーカー『森本製作所』です。

森本製作所は、『KANSAI SPECIAL』というブランドで、衣類などの縫製に使われる専門的なミシンを製造・販売しています。

そんな同社が今回披露したのは、もちろん自慢の工業用ミシン!

森本製作所の公式X投稿がコチラ👇

実は、同社が手がける工業用ミシンは、世界100以上の国と地域で使われているんです🌏

普段何気なく着ている洋服も、こうした専門的な機械によって作られているんですね。

完成した商品ではなく、ものづくりを支える機械そのもので勝負するというのも、森本製作所ならではの面白いところです✨

ただ大量にあるだけじゃない!企業の個性が見える面白さ

ここまでさまざまな企業の投稿を紹介してきましたが、今回の物量バトルには、ただ大量のものを見せ合うだけではない面白さがあるように感じました!

特に印象的だったのが、各社の投稿から、それぞれの企業らしさが見えてくること。

完成した商品をずらりと並べたり、製造工程を動画で披露したり、仕事で使う機械を登場させたりと、同じ「物量自慢」でも見せ方はさまざまです。

普段はあまり目にすることのない仕事の裏側を知れるのも、興味深いですよね👀

さらに、業種も扱う商品も異なる企業同士が、Xを通じて交流しているのも面白いところ☝️

“大量にあるもの”というシンプルなテーマから、これほどユニークなやり取りが生まれるなんて、SNSならではの光景ではないでしょうか。

公式の順位は決まりましたが、見た目の迫力や意外性など、どの投稿に魅力を感じるかは人それぞれ。

単なる勝敗だけでなく、企業の新しい一面を発見できたことも、今回の企画の魅力だと思います😊

擬人化シンナモ
擬人化シンナモ

これはあくまでボク個人の考察で、参加した企業の意図を断定するものではないなも!でも、普段とは違う角度から企業の個性を知れるのは、面白いなもね🎶

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まとめ

今回は、ツバメノートの投稿をきっかけに始まった『企業公式物量選手権』をご紹介しました!

見事優勝したのは、大量のくりまんじゅうを披露した『天恵製菓』🏆

ほかにも、さまざまな業界から予想外のものが登場し、企業公式アカウントの遊び心が光る、なんともユニークな企画になりましたね!

何気ない一つの投稿が、まさか結果発表まで行われる選手権に発展するとは驚きです😲

個人的には、次にどんな企業が参戦するのか、投稿を追いかけるだけでもワクワクしてしまいました!

皆さんは、どの企業の投稿が一番印象に残りましたか?

気になる投稿があれば、ぜひ各社の公式Xもチェックしてみてくださいね✨

合わせて読みたい

今回の物量バトルのように、SNSをきっかけに企業の意外な一面が注目されることがあります!

下記記事では、水害で故障したNintendo Switch 2を、任天堂が無償修理したというXの体験談をご紹介。

企業の遊び心とはまた違った、思いがけない対応が気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね🎶

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