皆さん、こんにちは。
今回は、SNSで話題になっている「無人島かくれんぼ2026」についてです。
今回集まるのは大学生以上の男女100人。
長崎県壱岐市にある無人島を舞台に、鬼から逃げながら2時間、本気で隠れ続けるというイベントです。
しかも、見つかったらそこで終わり……ではありません。
見つかった参加者は、その瞬間から「鬼」に変わります。
さらに、かくれんぼ終了後には無人島でBBQやキャンプを楽しみ、翌朝には自分たちでイカダを作って島からの脱出にも挑戦。
もはや「かくれんぼ大会」というより無人島サバイバルでは……?と思ってしまうほど、内容が本格的です。
そこで今回は、無人島かくれんぼ2026とはどんなイベントなのか、ルールや参加費、参加方法、参加する際の注意点まで分かりやすくまとめていきます。
※本記事の情報は2026年9月15日時点のものです。開催内容やスケジュール等は今後変更される可能性があります。
公式特設ページはこちらから
無人島かくれんぼ2026とは?
「無人島かくれんぼ2026」は、一般社団法人日本かくれんぼ協会と株式会社ジョブライブの無人島プロジェクトが開催する、大人向けのかくれんぼイベントです。
舞台となるのは、長崎県壱岐市にある無人島「妻ヶ島(つまがしま)」。
参加者100人が島へ渡り、自然の中で本気のかくれんぼを行います。公式によると今回が3年目、第3回の開催です。
概要を簡単にまとめてみました↓

公式ページ全体では10月30日~11月1日と表示されていますが、10月30日から参加するのは前泊付きの2泊3日プラン。
通常の1泊2日プランは10月31日からとなっているので、この点は間違えないようにしましょう。

1泊2日プランで参加の人は10月31日から、2泊3日プランで参加の人は10月30日からなもね!

そういう事なも!参加の際は、自分のプランと開始日をよ~くチェックなも!
ちょっと補足:舞台の「妻ヶ島」ってどんな島?
妻ヶ島は、壱岐島の近くに浮かぶ無人島です。

現在は無人島ですが、かつて人が暮らしていた島で、現在も神社や建造物の跡など、人が生活していた名残が残っています。
一方で島の大部分は木々に覆われており、海岸や自然豊かなエリアも存在。
今回のかくれんぼでは、本物の無人島そのものがフィールドになります。
無人島で大人100人が本気でかくれんぼ!ルールは?
では実際に、100人でどんなかくれんぼをするのでしょうか。
基本ルールは意外とシンプルです。
スタート時点では、鬼:10人、隠れる側:90人に分かれます。
隠れる側は、制限時間120分のあいだ鬼に見つからなければ成功です。
そしてこのイベント最大の特徴が、見つかった人は、その場で鬼になるというルール。
つまり最初は鬼が10人しかいませんが、10人→20人→30人……と、ゲームが進むにつれて鬼がどんどん増えていく可能性があります。
序盤は余裕でも、終盤になるほど周囲を探している人が増えていくわけです。

終盤になるほど鬼役が増える…某逃走するゲームを思い出すなもね…。

でも、こっちはかくれんぼだから、違った緊張感がありそうなも!
運営の想定がガチすぎる!?ギリースーツまで持ち込みOK
ここまででも十分本格的な「無人島かくれんぼ2026」ですが、持ち物を見てみると、さらに驚く項目があります。
公式サイトでは、長袖・長ズボンや懐中電灯などに加えて、
「隠れる際に必要な物品(ギリースーツ、マント等)」と案内されています。

ギリースーツといえば、草木などに紛れるために使われる迷彩服。
つまり運営側も、参加者がただ木の陰にしゃがむだけではなく、本気でカモフラージュして隠れることまで想定しているようです。


すごすぎるなも~!?

これまた、某ステルスアクションゲームを思い出すなもね。参加者の中にかくれんぼじゃなくて”潜入”しようとしてる人が居るかも?
かくれんぼ日本代表経験者や元自衛隊員も参加予定
そして地味に恐ろしいのが、主催者の発表では今回、かくれんぼ日本代表経験者や元自衛隊員なども参加予定とされていること。

この人たちがゲーム開始時に逃げる側か、鬼側かは不明です。
普通に隠れるだけでも難しそうなのに、もし鬼側に回られたらかなり手強そうです。
なお、安全確保のため島内には立入禁止エリアも設定されており、海の水際や岩場など、自由に入ってはいけない場所もあります。
「無人島だからどこに隠れてもOK」というわけではありませんので、注意しましょう。
かくれんぼだけじゃない!BBQやイカダ脱出も
無人島かくれんぼ2026がすごいのは、かくれんぼが終わったら解散ではないところです。
本戦終了後には、無人島BBQ、キャンプファイヤー、ドラム缶風呂、テント泊などを予定。
そして翌朝には参加者自身でイカダを作り、島からの脱出に挑戦します。

もちろん、全員がイカダに乗らなければならないわけではありません。
イカダ脱出を希望しない参加者は、代わりに世界選手権ルールのかくれんぼを選ぶこともできます。

世界選手権ルールのかくれんぼは“缶蹴り”に近いなも!隠れたあと、鬼より先にホームへ戻ってタッチできれば成功なも!

世界選手権ルールを選んだら帰れないの!?って思う方もご安心ください!料金には壱岐島~妻ヶ島の往復渡船も含まれているから、イカダを選ばなくても大丈夫なも!
2泊3日プランには前日のお楽しみも
2泊3日前泊プランでは、10月30日に壱岐島入り。
公式ページでは、釣り竿レンタルやテントサウナ、クラフトビール、無人島への前入り散策などのコンテンツも案内されています。
「どうせ遠くまで行くなら壱岐島も楽しみたい」という人はこちらが候補になりそうです。
無人島かくれんぼ2026への参加方法
無人島かくれんぼ2026への申し込みは、Peatixから行います。

参加条件は大学生以上で、募集人数は100人です。

チケットの販売期間は2026/10/23 (金) 23:59までなも!参加希望の方はお早めに!
参加する前に確認しておきたい注意点
今回の舞台は、普通のイベント会場ではなく本物の無人島。そのため、通常のイベントとは持ち物や環境がかなり違います。
公式では長袖・長ズボン、歩きやすい靴、手袋・帽子、懐中電灯などを案内。さらに、ゲーム進行にLINEを使用するため、スマートフォンも必須となっています。

無人島には普通のお風呂がない
宿泊場所も一般的なキャンプ場とは違います。
無人島には通常のお風呂はなく、汗拭きシートなどの持参が推奨。トイレについては災害用トイレを設置予定です。
携帯電話も利用できますが、島の内陸部ほど電波が弱くなる場合があるとされています。
悪天候の場合はどうなる?
基本的に無人島への船が出られる場合は開催予定。一方、風や波の影響で無人島への渡船ができない場合は、壱岐島で代替企画を実施する場合があります。
さらに壱岐島へ向かう船そのものが出航できない場合は、中止・返金と案内。自然の中で行われるイベントなので、参加直前には公式サイトの最新情報を必ず確認しておきましょう。
なお、当日は野外救急の資格を持つスタッフが同行予定で、負傷時には必要に応じて壱岐島内の病院へ搬送する体制も案内されています。
まとめ|無人島かくれんぼ2026は大人100人が本気で遊ぶイベント!
今回は、2026年10月に長崎県壱岐市の妻ヶ島で開催される「無人島かくれんぼ2026」について紹介しました。
子どもの頃なら一度は遊んだことがある「かくれんぼ」ですが、今回の舞台はなんと本物の無人島。
参加者は鬼10人・隠れる側90人に分かれ、2時間にわたって本気のかくれんぼに挑戦します。
さらにギリースーツなどの隠れ装備まで想定され、かくれんぼ日本代表経験者や元自衛隊員も参加予定と、想像以上に本格的な内容。
かくれんぼの後も、楽しいイベントが盛りだくさん。
BBQやキャンプ、ドラム缶風呂を楽しんだ翌朝には、自分たちで作ったイカダで島からの脱出に挑戦。イカダを選ばない場合は、世界選手権ルールのかくれんぼにも参加できます。
参加費は1泊2日24,800円、2泊3日前泊プラン45,800円。
大学生以上が対象となっているため、
「子どもの頃みたいに、もう一度本気で遊んでみたい!」
という大人にこそ、もってこいのイベントの予感です。
参加を考えている人は、服装や持ち物、現地までの交通手段もしっかり確認したうえで、公式サイトから最新の募集状況をチェックしてみてください。
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