ついにオートバイも希望ナンバー制度が導入!申請方法や注意点を解説

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希望ナンバーといえば自動車のイメージが強いのではないでしょうか。しかし、ついにオートバイにもこの制度について申込受付が開始されることが発表されました。

ついにバイクでもナンバーを自由に選べる時代が始まります。希望ナンバーのナンバープレートにすることで、バイクへの愛着が深まりますね。

今回の記事では、オートバイの希望ナンバー制度について解説していきます。

オートバイのナンバーには希望ナンバー制度がなかったんだね!

そうなも。

今までは、機械的に順番で割り当てられていたなも。

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オートバイの希望ナンバー制度について

希望ナンバー制度とは、ナンバープレートに表示される数字を自分で選べる制度です。自動車では平成10年5月から登録自動車に、平成17年1月より軽自動車に導入されていました。

この希望ナンバー制度が、ついにオートバイにも導入されます。国土交通省の発表では、令和8年10月19日(月)より申込受付を開始予定とされています。

対象となるオートバイ

オートバイの希望ナンバー制度が始まりますが、全てのオートバイが対象となるわけではありません

対象となるのは、以下のバイクです。

  • 軽二輪自動車(125cc超~250cc)
  • 小型二輪自動車(250cc超)

125㏄以下の原動機付自転車のナンバープレートは国ではなく市町村での交付のため、この制度の対象外となります。

また、125㏄超~250㏄の軽二輪自動車も被牽引車、事業用や貸渡などは対象外です。

小型二輪自動車も事業用、貸渡などは対象外です。

選ぶことができる番号

選ぶことができるのは、ナンバープレートに表示されるアラビア数字の部分です。1桁から4桁までの番号を指定できます。

@画像はGeminiで作成

基本的に好きな数字を選ぶことはできます。しかし、全国共通の抽選対象番号として指定されている番号(1、7、8、88、333、358、555、777、888、1111、8888)や地域別の抽選対象番号については抽選になります。

地域別番号とは、地域ごとに定められた抽選対象番号のことなも。

全国共通の抽選対象番号に加えて、その地域だけで抽選が行われるなも。

参考資料:一般社団法人 大阪府自家用自動車連合協会国土交通省

希望ナンバーの申請方法

現時点で予定されている申請方法は、インターネット申し込みと運輸支局などの窓口での申請です。運輸支局は、住んでいる地域によって管轄が決まっています。自動車検査登録総合ポータルサイトから、自分の住んでいる地域の管轄の運輸支局を確認することができます。

基本的な申請の流れは、

@画像はGeminiで作成
  1. 希望番号を申請
  2. 抽選(該当番号の場合)
  3. 入金・確定
  4. ナンバー製作
  5. 交付

となります。

参考資料:国土交通省自動車検査登録総合ポータルサイト

希望ナンバーを申請するときの注意点

愛車のためにこだわりのあるナンバープレートにしたいと思い、希望ナンバーを申請する前に注意点も確認しておく必要があります。

  • ナンバーは1枚ごとに製作されるため、通常ナンバーより時間がかかる可能性がある(入金確認後6営業日程度
  • ナンバープレートが受け取れる期間は、交付可能日から30日以内である
  • 希望ナンバーは通常ナンバーより費用が発生する(令和8年8月時点では、税込2500円~3000円とされています)
  • 指定された抽選対象番号や地域別番号は抽選になる(週1回コンピューターにより抽選が行われる)

愛車に希望ナンバーが付けられるなんて嬉しいね。

今まで以上に愛着がわきそう!

でも、どんな番号を選んだらいいのかな?

そんなときは私にきいてください。

せっかく希望ナンバーを申請するのであれば、こだわりのあるナンバーがいいですよね。

「希望ナンバーを申請したいけれど、どんな番号にしたらいいのか分からない。」

そこで、ChatGPTを活用しておすすめナンバーを考えてみました。

参考資料:国土交通省一般社団法人 全国自動車標板協議会

ChatGPTおすすめのナンバー

王道×工夫のナンバー

オートバイのナンバーで人気になりそうなのが「バイク」のごろ合わせである「819」。この「819」の最後の数字を変えることで遊び心が出ます。

たとえば「8196」で「バイク(819)+走る(6)」や「8193」で「 バイク(819)+サンキュー(39)」のごろアレンジなどがあります。

英語・意味を持たせるナンバー

0と1が入るだけで“ZERO ONE”感のSF風になります。

たとえば「0841」の場合、

  • 0 → ZERO
  • 1 → ONE
  • 8と4は“間を埋めるノイズ”として機能

全体で「ゼロワン感」を演出します。

また、「1010」もおすすめです。0と1だけで構成される完全な二進数風であり、「1010(二進数)=10(十進数)」となります。デジタル・論理・機械の象徴のようなナンバーです。

ミニマルで玄人っぽいナンバー

「少し影のあるかっこよさ」が好きな人は「0013」はどうでしょうか。西洋で不吉の象徴とされている13を使うことで、「縁起を気にしない=自分基準の強さ」を表現できるようです。

「0202」もおすすめです。「0202」は「02」が左右対称に配置されるミラー構造となっています。ゾロ目ほど主張はしないけれど、しっかり整っているナンバーです。

私としては「意味のある数字」+「1桁だけズラす」ナンバーがオリジナル感が出ると思います。

たとえば「819+〇」(バイク+動き)や「1007」(キリ番崩し)などです。

まとめ

オートバイの希望ナンバーは、2026年10月19日(月)から申込受付が始まる予定です。対象は、125ccを超え250cc以下の軽二輪自動車と、250ccを超える小型二輪自動車です。ただし、原付、事業用・貸渡用の車両など、一部の車両は対象外です。

申込方法はインターネットまたは窓口です。抽選対象番号を申し込む場合はコンピューター抽選が行われます。料金は1枚あたり税込2,500~3,000円で、入金確認後から交付可能日まで6営業日程度かかります。交付可能日から30日以内に受け取る必要があります。

オートバイの希望ナンバーの申込受付開始までまだ時間がありますね。制度が始まるまでに、愛車にどんなナンバーをつけるのか、じっくり考えてみてください。

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