ミスドもっちゅりん終売!?買えないなら自作!みたらし風レシピとアレンジを紹介

ミスドもっちゅりん終売!?買えないなら自作!みたらし風レシピとアレンジを紹介 トレンド

皆さん、こんにちは。

今回は、ミスタードーナツの人気商品「もっちゅりん」についてのお話。

ファンにとって残念なニュースが発表されました。

ミスタードーナツを運営するダスキンは、現在販売中の『もっちゅりん』シリーズについて、想定を上回る好評を受け、第1弾商品を7月中旬以降に順次終了すると発表。

さらに、当初予定されていた第2弾商品の発売も中止に。なお、「もっちゅりんいちご」は当初の予定通り6月末で終了との事…。

これはショック……。でも、ここでふと思いました。

「買えないなら、家で“もっちゅりん風”を再現もありでは?」と!

※本家そのものを完全再現するレシピではありません。あくまで、おうちで楽しむ“もっちゅりん風”アレンジとしてご覧ください。

ミスタードーナツ公式のもっちゅりん終売発表はこちら

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まずは基本のもっちゅりん風ドーナツを作る

前回の記事では、切り餅とホットケーキミックスをメインに使いましたが、今回も変わりません!※前回記事はこちらから

まずはアレンジの土台になる基本生地から作っていきましょう!

やはり、ポイントは切り餅

ホットケーキミックスだけで作ると、どうしても普通のドーナツに近くなりますが、そこに切り餅を加えることで、もちもち感や弾力感が出やすくなります。

ベージュ系のやさしい手描き風デザインでまとめられた、基本のもっちゅり食感ドーナツのレシピ画像。左側に「ホットケーキミックスで簡単! 基本のもっちゅり食感ドーナツのレシピ」という大きなタイトルと、皿にのった2個のドーナツの完成イメージ写真がある。吹き出しには「外はカリッ、中はもっちもち♪」と書かれている。左下には材料表があり、2〜3個分として、切り餅2個、水大さじ2、卵1個、ホットケーキミックス100g、片栗粉大さじ1、サラダ油大さじ1、揚げ油適量が記載されている。右側には作り方が7コマで並び、1. 切り餅と水を耐熱ボウルに入れて電子レンジで加熱、2. やわらかくなった餅をなめらかになるまで混ぜる、3. 溶き卵を少しずつ加えて混ぜる、4. ホットケーキミックス・片栗粉・サラダ油を加えてさらに混ぜる、5. 生地をドーナツ型や丸型に整える、6. 170℃前後の油で揚げる、7. 油を切って好みの味付けで完成、という流れがイラスト付きで説明されている。右下には「できあがり!」の見出しと、仕上がったドーナツの写真が配置されている。
ホットケーキミックスと切り餅で作る、基本の“もっちゅり食感”ドーナツレシピ。まずはここから始めよう!

ここまでが基本です。

生地が丸めにくい場合は、手に薄く油をつけると形を整えやすくなります。

シンナモ
シンナモ

シンナモ、諦められないなも!自分でも作ってみるなも!

シンナモ
シンナモ

いざ!おうち版もっちゅりんに挑戦なも~!

みたらし風もっちゅりんの作り方

まずはみたらし風から!

甘じょっぱいたれと、もちもち系の生地はかなり相性が良さそうな予感。

みたらし風もっちゅりんのレシピを紹介する、ベージュとブラウンを基調にした手描き風のレシピ画像。左側に「みたらし風もっちゅりんのレシピ」という大きなタイトルがあり、つやのあるみたらしだれがかかったドーナツ2個の写真が大きく配置されている。説明文には「とろ〜り甘じょっぱいみたらしをからめて、もっちり食感がたまらない♪」と書かれている。左下の材料欄には、しょうゆ大さじ1、砂糖大さじ2、みりん大さじ1、水大さじ2、片栗粉小さじ1と記載。右側には4つの手順があり、1. 材料を小鍋に入れる、2. 弱火〜中火で混ぜながら加熱、3. とろみが出たら火を止める、4. 揚げた生地にからめて完成、という流れが鍋やたれのイラスト付きで説明されている。右下には「できあがり!」の見出しと、完成したみたらし風ドーナツの写真がある。
甘じょっぱいみたらしが癖になる、病みつきの一品です!

ポイントは、たれを少し濃いめに作ること材料はあくまで目安なので、お好みで調整してみてください。

お団子にかけるみたらしよりも、ドーナツ生地に合わせるなら少し甘じょっぱさが強い方が、満足感が出やすいと思います。

また、たれがサラサラすぎると生地にからみにくいので、片栗粉でしっかりめにとろみをつけるのがおすすめです。

これはかなり“和スイーツ感”が出そうな予感!

シンナモ
シンナモ

美味しそうなも~!

シンナモ
シンナモ

う~ん!香ばしい香りに甘じょっぱいみたらし!くせになっちゃうなもね~!

黒蜜きなこ風もっちゅりんの作り方

次は、きな粉好きにおすすめの黒蜜きなこ風です。

前回の基本レシピでは、仕上げにきな粉をまぶす形でした。

今回はそこに黒蜜を足して、さらに和スイーツ感をアップしています。

きなこ風もっちゅりんのレシピを紹介するベージュ系の手描き風レシピ画像。左上に「きなこ風もっちゅりんのレシピ」というタイトルがあり、皿にのったきな粉がまぶされたドーナツ2個の写真が大きく配置されている。吹き出しには「きな粉の香ばしさともっちり食感がやみつきに♪」と書かれている。右上には材料欄があり、きな粉大さじ2、砂糖大さじ1、塩ひとつまみと記載。下部には4つの手順が並び、1. きな粉・砂糖・塩を混ぜる、2. 揚げた生地にまぶす、3. お好みで黒蜜を少しかける、4. 和スイーツ風に仕上げて完成、という流れが写真付きで説明されている。下部には「香ばしいきな粉のやさしい味わいで、ほっとする和スイーツに♪」という補足文がある。
きなこをまぶした後、黒蜜は少しずつ入れるのがポイント。一気に入れると濃くなりすぎるので注意!

きな粉だけでもおいしいですが、黒蜜が加わると一気に“甘味処っぽい味”に。

もっちりした生地に香ばしいきな粉、濃厚な黒蜜。この組み合わせは間違いありません!

シンナモ
シンナモ

きなこに黒蜜!美味しいに決まってるなも~!

シンナモ
シンナモ

一緒に抹茶などがあれば、おうちで和カフェ気分も味わえちゃうなも~♪

牛乳やカフェオレもおすすめなも!

いちごミルク風もっちゅりんの作り方

次は、見た目もかわいいいちごミルク風です。

甘酸っぱいいちごジャムと、まろやかな練乳を合わせることで、デザート感が強いアレンジに進化!華やかな見た目で、SNS映えも狙えちゃう一品です!

いちごミルク風もっちゅりんのレシピを紹介する、ピンクとクリーム色を基調にしたかわいいレシピ画像。左上に「いちごミルク風もっちゅりんのレシピ」というタイトルがあり、ピンク色のいちごミルク風ソースがかかったドーナツの写真が大きく配置されている。吹き出しには「いちごのやさしい甘さが広がる、かわいいデザートに♪」と書かれている。左下の材料欄には、いちごジャム大さじ1、練乳小さじ1〜2、粉砂糖お好みでと記載。右側には4つの手順があり、1. いちごジャムと練乳を混ぜる、2. 揚げた生地にかける、3. お好みで粉砂糖をふる、4. かわいいデザート風に完成、という流れが写真付きで説明されている。下部には「もっちゅり食感といちごのやさしい甘さで、心ときめくおやつタイムに♪」という補足文がある。
最後はデザート感満載の、いちごミルク風!子供向けのおやつとしてもおすすめ!

いちごミルク風は、見た目がかわいく映えやすいのもポイント。写真を撮ってSNSに上げるのも、いいかもしれませんね。

シンナモ
シンナモ

かわいいなも~!これは写真撮りたくなっちゃうなも!

シンナモ
シンナモ

小さなお子様は勿論、甘党の皆様にもおすすめの一品なも!是非試して欲しいなも!

自作するときの注意点

もっちゅりん風ドーナツを作るときは、いくつかポイントがあります。

まず、切り餅はしっかりやわらかくしてから混ぜましょう。硬いままだと生地になじみにくく、食感にムラが出やすくなります。

卵は一気に入れず、少しずつ加えるのがおすすめ。餅となじみやすくなり、生地もまとめやすくなります。

揚げるときは、油の温度にも注意です。高温すぎると外側だけ焦げやすいため、170℃前後を目安にじっくり揚げると安心です。

また、お餅を使っているため、小さなお子さんや高齢の方が食べる場合は、食べやすい大きさにするなど注意してください。

まとめ

今回は、ミスドの人気商品「もっちゅりん」の終売発表をきっかけに、おうちで楽しめる“もっちゅりん風”ドーナツの作り方とアレンジを紹介しました。

本家そのものを完全に再現するレシピではありませんが、切り餅とホットケーキミックスを使うことで、もちもち感のあるドーナツ風スイーツを楽しむことができます。

アレンジは、甘じょっぱい味が好きな人にはみたらし風、和スイーツ感を楽しみたい人には黒蜜きなこ風、見た目のかわいさやデザート感を楽しみたい人にはいちごミルク風がおすすめです。

もっちゅりんが買えなくなるのは残念ですが、「買えないなら作ってみる!」という楽しみ方もありかも?

切り餅の混ぜ方や油の温度に気をつけながら、ぜひ自分好みの“おうち版もっちゅりん”を試してみてください。

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シンナモ
シンナモ

ここまで記事を読んでくれてありがとうなも!みんなも是非、アレンジレシピを試してみてなも!

シンナモ
シンナモ

下記記事では、まるでドラえもん!?プッチンプリンを棒に差してアイスにしちゃうレシピを紹介!作り方をまとめてみたから、この夏皆で試して欲しいなも~!

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