皆さん、こんにちは。今回は、自分で描いた落書きが動きを学ぶ無料ブラウザゲーム『ラクガキ進化』をご紹介します!
描いた落書きが動き出して、様々なステージ攻略に挑戦。線がつながっていれば自由な形を描けるので、「丸なら転がれる?」「足のような線を付けたら歩ける?」と、いろいろ試してみたくなります。
この記事ではステージに挑戦する過程と結果を、スクリーンショットとともに紹介します。
※本記事は2026年11月7日時点の公開情報に基づいています。実践パートにはゲーム画面や結果を掲載するため、一部ネタバレにご注意ください。
『ラクガキ進化』とは?落書きが動きを学ぶ無料ブラウザゲーム
『ラクガキ進化』は、作者「再発明された車輪」さんが2026年11月4日にunityroomで公開した無料ブラウザゲーム。


unityroom(ユニティルーム)は、クリエイターが制作したゲームを投稿・公開できる、フリーゲーム投稿サイトなも! ブラウザ上で遊べる作品が投稿されていて、ダウンロードやインストールなしで気軽に遊べちゃうなも!
自分で描いた落書きが動きを学び、何度も挑戦しながらステージ攻略を目指します。プレイヤーが考えるのは、落書きの形。「どんな形なら障害物を越えられそうか?」と想像して描き、その形がどう動くのかを見守ります。

これは「絵心」が試されそうなゲームなもね~……
実のところ、絵を描くのは苦手な筆者。まずは最初のステージ「平地走行」に挑戦。どうやら、まっすぐ進むだけで良いようです。タイヤでも描いてみましょう↓


……タイヤ?

なーんかデコボコしてるけど…ひとまず、最初のステージに挑戦してみるなも。
早速ステージに挑戦!タイヤなら転がる?まっすぐ進む難しさ
最初に挑戦するのは、ゴールへの到達を目指す「平地走行」。
まっすぐ進めばいいなら、タイヤみたいな形がよさそう! そう考えて、まずは丸い形を描いてみたは良いものの…。

……その場でぼよんぼよんと飛び跳ねるばかりで、なかなか前に進みません! コロコロ転がってくれるかと思いましたが、想像とはまったく違う動きに。

100本ものタイヤがここで力尽きたなもね…

読者の皆様にはお見苦しい絵面をお見せしましたなも…この記事を書いてる筆者は致命的に絵を描くのが下手なので、温かく見守ってくださると幸いなも…
少々ショックを受けましたが、このままでは終われません。どうやらChatGPTに聞いた所、「小さめで、横に少し広い三角形」が適してるとの事。



ホントにクリアできるなも~…?
すると、こちらはぴょんぴょんと飛び跳ねながら前へ! あっさりゴールに到達できました。
結果は、10体目で成功、クリアタイムは1.60秒!


あっさりクリアしたなも~!?

あのデコボコタイヤはさておき、三角形が跳ねて進んでいくのは予想外なも!絵の上手さもそうだけど、このゲームは「ヒラメキ」も大事かもしれないなもね!
丸なら転がる、三角形なら転がりにくい……と、見た目だけでは動きを予想できませんでした。肝心なのは、「意外な発想力」や「ヒラメキ力」……かも知れません!
まとめ:『ラクガキ進化』は描いて試す過程が面白い!
今回は、自分で描いた落書きが動きを学ぶ無料ブラウザゲーム『ラクガキ進化』を遊んでみました!
タイヤのように転がるはずだった丸い落書きは、その場でぼよんぼよん。一方、三角形はぴょんぴょん跳ねながら進み、10体目で成功、1.60秒でクリアできました。
今回の挑戦で面白かったのは、描く前の想像と、実際の動きがまったく違ったこと。「この形ならどうなる?」と考えて描き、その動きを見てまた工夫する。そんな試行錯誤を楽しめるゲームでした。
今回は「平地走行」に挑戦しましたが、ほかのステージではどんな形が活躍するのでしょうか? 気になった方は、ぜひ自分だけの落書きで挑戦してみてください!
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ここまで記事を読んでくれてありがとうなも!

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