【2026年最新】X公式でシャドウバンを確認できる?「UndertheHood」登場!

【2026年最新】X公式でシャドウバンを確認できる?「UndertheHood」登場! トレンド

皆さん、こんにちは。

Xを使っていて、フォロワーが多い方の中で「最近、急に投稿が伸びなくなった……」と感じる瞬間、ありませんか?

それは、いわゆる「シャドウバン」のせいかもしれません!

ネット上にはシャドウバンを確認する非公式ツールもありますが、実は現在、Xには投稿やアカウントに付いた“表示に影響するラベル”を確認できる公式機能があります。

その名前が「Under the Hood」。

今回は、シャドウバンとは何なのか、Under the Hoodとはどんな機能なのか、実際に使うと何が分かるのかを簡単に紹介します。

※本記事はこちらのニュースを参考に作成されています。

X公式の告知ポストはこちら↓

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そもそもXの「シャドウバン」とは?

一般に「シャドウバン」とは、アカウント自体は普通に利用できるものの、検索やおすすめなどで投稿が表示されにくくなっている状態を指す言葉として使われています。

たとえば「投稿しているのに検索結果に出てこない」「急に非フォロワーへ届かなくなった」

といった場合に、「シャドウバンされたの?」と疑いが向くことが多いです。

シンナモ
シンナモ

自動で判定されるから、いつシャドウバンされてるのかも予測しにくいなも…

シンナモ
シンナモ

以前、ボクたちのアカウントにもそれっぽい通知が来たんだよね~…

Xの通知画面に「ご利用のアカウントには、リーチに影響を与える可能性がある仮ラベルが追加されました」と表示されている様子
Xから筆者のアカウントに届いた「リーチに影響を与える可能性がある仮ラベル」の通知。まったく身に覚えがなく、当時は非常に焦ってしまった。※画像は筆者Xアカウントを画面キャプチャー。
その後、詳細を開いた際に閲覧した、Xによる仮ラベルの説明。「トレンドや検索結果から除外される」など表示範囲への影響が案内されている。その後、画像の仮ラベルは数週間程して消えた。恐らく、このラベルがついた時点で、シャドウバンに近い表示制限”を受けた可能性があったと思われる。※画像は筆者Xアカウントを画面キャプチャー。

Xの「Under the Hood」とは?

「Under the Hood」は、Xが試験的に提供している透明性ツールです。

X公式の公開コードでは、

「自分のアカウントや投稿に付いた、表示範囲へ影響するラベルの集計情報を確認できる機能」と説明されています。

つまり「X側で自分の投稿に何かラベルが付けられていないか?」というのを、ユーザー自身が確認できるわけですね。

レポートは月単位で作成され、投稿に付いたラベルだけでなく、アカウントそのものに付いたラベルも確認できます。

簡単に言えば、レポートの生成サービスになります。レポート生成はこちらから
アクセスすると、条件を満たしたアカウントであれば、専用のレポートが作成されます。

シンナモ
シンナモ

“もしかしてシャドウバン?”って思ったときの手がかりになりそうなも!

シンナモ
シンナモ

でも、ちょっと見づらいんだよね…今は試験運用だから、改善されていくといいんだけど…。

Under the Hoodでシャドウバンは確認できる?

ここで注意したいのが、Under the Hoodを開いても

「あなたはシャドウバンされています」

「シャドウバンされていません」

と、分かりやすく○×で表示されるわけではないことです。

代わりに確認するのが、自分の投稿やアカウントに付いている「ラベル」です。

ラベルの意味はX公式コードで確認できる

Xは、Under the Hoodで使われているラベルについて、公式の公開コードで内容を確認できるようにしています。

GitHub上のX公式コード「underTheHoodLabels.strato」の画面。Under the Hoodで使われるラベル「NSFW_HIGH_RECALL」の箇所が表示され、赤でラベル名、青でabout、緑でeffectが囲まれている注釈付きスクリーンショット
X公式コード内の「underTheHoodLabels.strato」。Under the Hoodで使われるラベル名と、その意味(about)、影響(effect)の確認ポイントを色分けして示した画像。出典:GitHub「xai-org / x-algorithm」を画面キャプチャー

一見すると難しいコードが並んでいますが、見る場所はそれほど多くありません。

確認したいのは、主に次の3つです。

① ラベル名
上記画像では「NSFW_HIGH_RECALL」と表示されている部分(赤枠部分)です。

② about
そのラベルがどんな内容を示しているのかが書かれています。(青枠部分)

③ effect
一番重要なのがここ、「effect」です。ラベルが付いたことによって、投稿の表示にどんな影響が出るのかが書かれています。(緑枠部分)

上記画像のNSFW_HIGH_RECALLでは、effectに「Post hidden from recommendations to non-followers」とあり、日本語にすると「非フォロワーへのおすすめから非表示になる」という意味です。

つまり「Under the Hood」のレポートでラベルが見つかった場合は、

まずはラベル名を確認
→ X公式コードで同じラベルを探す
→ effectを見て、どんな表示制限があるのか確認する

という流れで見ればOKです。

英語が苦手な場合は、aboutやeffectの英文をコピーして、Google翻訳などで日本語にすれば十分。

コード全体を読む必要はありません。まずは、「ラベル名」と「effect」を見る。これだけ覚えておけば、Under the Hoodの結果はかなり確認しやすくなります。

シンナモ
シンナモ

コード全部を読む必要はないなも!見る場所は決まってるなも!

シンナモ
シンナモ

出てきたレポート内の“ラベル名”と“effect”だけ見れば、どんな影響があるか確認しやすいなも!

実際にUnder the Hoodを使ってみた

ということで、さっそく筆者のXアカウントでも確認してみました。

Under the Hoodを開いてみると……

X公式「Under the Hood」の画面。2026年8月のレポート対象期間と、前月10投稿以上は達成、アカウント作成1年以上は未達成と表示されている様子
X公式「Under the Hood」の画面。2026年8月分のレポートを確認するには「前月に10件以上投稿」「アカウント作成から1年以上」の条件が表示されている。残念ながら今回は、アカウント作成から1年以上という条件を満たしておらず、レポートは作成されなかった。出典:筆者Xアカウントより「Under the Hood」画面をキャプチャー

全部英語!

さらに、すぐにレポートが表示されるわけではありませんでした。

今回表示された条件は、

  • 前月に10件以上投稿していること
  • アカウント作成から1年以上経過していること

の2つ。

筆者の場合、前月10投稿以上の条件はクリアしていました。

しかし……

「アカウント作成から1年以上」が未達成!

残念ながら今回は、自分のアカウントで実際のレポートを確認することができませんでした。

シンナモ
シンナモ

そ、そんな~!?まだ一年経ってなかったなも~!?

シンナモ
シンナモ

実はまだなんだよね~…シンナモのXアカウントでは記事の紹介や、生成AIでの画像生成作品を紹介してるから、是非フォローやいいねをお願いしますなも!シンナモのXアカウントはこちらから

なお、現在は試験運用中。今後利用条件などが変更される可能性もあります。

まとめ:Xの「Under the Hood」で表示制限の手がかりを確認できる

今回は、Xの公式機能「Under the Hood」について紹介しました。

Under the Hoodを使っても、「シャドウバンされています」と直接判定されるわけではありません。

その代わり、自分の投稿やアカウントに表示へ影響するラベルが付いていたかを確認できます。X公式の公開コードでは、そのラベルがどんな内容を示し、表示にどんな影響を与えるのかも公開されています。

確認するときは、まずラベル名を見つけて、公式コードのeffectをチェック。英語が分からなければ翻訳するだけでも十分です。

「最近、投稿が急に伸びなくなった気がする……」という人は、Under the Hoodの利用条件を満たしているなら、自分のアカウントにどんなラベルが付いていたのか一度確認してみるのもよさそうです。

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シンナモ
シンナモ

ここまで記事を読んでくれてありがとうなも!

シンナモ
シンナモ

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