何気なくXを見ていると、「イラストアイコンを実写にかわいく再現するプロンプト」という投稿を発見。
その投稿がコチラ👇
なにこれ、絶対試したい!!!!!

なんだか筆者の欲のようなものを感じるなも……。

気にしてはダメなも。全力でスルーするなも。
とうことで今回は、このプロンプトとGoogle Geminiの画像生成機能を使って、実際に画像を生成していこうと思います🙌
さらに、同じプロンプトをChatGPTでも試してみたり、人間のキャラクターだけでなく人外キャラでも実写にできるのかも検証していきます。
果たして、イラストはどこまで自然な実写人物になるのか!?
ドキドキワクワクの検証、スタートです✨

Google Geminiで実際に生成
使うキャラクターは、当ブログで馴染みになりつつあるオリジナルキャラクターの擬人化シンナモと、おそらく初登場の擬人化アンナモです。
元のキャラクターらしさをどこまで残しながら、実写に変化するのかが気になるところですね😊

ジャジャーン!ついにアタシの登場だぜ!

初登場とは思えないほど堂々としてるなも。
では、実際に生成してみた結果を順番に見ていきましょう💁♀️
生成結果①
まずは、擬人化シンナモの生成結果です。
👇元のイラストアイコン 👇生成結果


元イラストでは、白い「AI」ロゴ入りキャップ、緑の髪、ゆるいパーカー姿が印象的でしたが、生成後もその特徴はかなりしっかり残っています。
特に、柔らかな雰囲気の顔立ちはそのまま活かされていて、現実世界に存在していたらこんな感じの女の子になりそうと思える仕上がりになりました。
生成結果②
続いて、擬人化アンナモの生成結果です。
👇元のイラストアイコン 👇生成結果


紫系の髪色やキャップ、少しクールな雰囲気は反映されていますが、元イラストの雰囲気にあまり寄っていない印象ですね🤔
リアルな人物としては自然ですが、元イラストの”少し小悪魔っぽい表情”や”強めの目元”が反映されておらず、全体的にきれいめな女性に仕上がりました。

元キャラらしさをしっかり残したかったら、表情や目元、髪型の指定をもう少し細かく入れた方がよさそうだな。
ChatGPTでも同じプロンプトを試してみた
せっかくなので、同じプロンプトをChatGPTでも試してみましょう!
Geminiと同様に、擬人化シンナモと擬人化アンナモ、2人のキャラクターで生成していきます。
👇生成結果


Geminiよりも、少し「キャラクター感」が残っている仕上がりになりました。
髪色や髪型、服装などの特徴もしっかり反映されていて、元画像のキャラクターらしさはかなり分かりやすく残っています。
完全な実写というより、コスプレや2.5次元風の仕上がりに近いかもしれません。
人外キャラも実写人物にできるのか?
ここまでは、人間のキャラクターを使って試してきましたが、人外キャラクターでも実写風の人物にできるのか気になりませんか?
人物イラストとは違い、髪型や服装などの情報が少ないため、どこまで特徴を拾ってくれるのか……。
こちらも、当ブログでおなじみのオリジナルキャラクター、シンナモ(人外形態)を使って試してみます!
気になる結果
👇元のイラストアイコン 👇生成結果


実写風人物にはできるものの、そのまま再現というより“擬人化”に近い仕上がりになりましたね😯
帽子の「AI」ロゴや黄緑系の色味などは取り入れられていますが、髪型や顔立ち、服装の情報が少ないぶん、特徴を拾って人間キャラとして再構成したような印象です。

リアル化というより“このキャラを人間にしたらこうなりそう”という楽しみ方に向いてそうなも!
まとめ
実際に試してみると、髪色や帽子、服装などの特徴を拾いながら、かなり自然な実写風人物に仕上げることができました!
ただし、元画像の雰囲気がそのまま残る場合もあれば、AI側できれいめな実写風人物として再解釈される部分もあります。
アイコンの別バージョンを作りたいときや、「このキャラが現実にいたらどんな感じ?」と想像して遊びたいときには、かなり楽しめるプロンプトですね✨

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