【GPTImages2.6】無料ユーザーも使える!ChatGPTでGIF画像が作れる新機能を試してみた

【GPTImages2.6】無料ユーザーも使える!ChatGPTでGIF画像が作れる新機能を試してみた トレンド
【GPTImages2.6】無料ユーザーも使える!ChatGPTでGIF画像が作れる新機能を試してみた

皆さん、こんにちは。今回は、ChatGPTで動く画像「GIFアニメーション」を作れる新機能を試してみました!

OpenAIが2026年11月4日に発表した「Images 2.6」。これは、静止画の生成・編集に加えて、キャラクターなどを動かすGIF生成にも対応した画像生成モデル。無料プランも利用対象になっています。

自分のオリジナルキャラクターを動かしたり、昔のインターネットで見かけた棒人間アニメを作ったり……。文章でお願いするだけで、どんな動きを作れるのでしょうか?

この記事では、当ブログオリジナルキャラクターの「シンナモたちのハイタッチ」と「懐かしの棒人間アクション」の2パターンに挑戦。実際にできたGIFと、使用したプロンプト、作ってみて気づいた点をご紹介します!

※2026年11月5日時点の公開情報と筆者の検証に基づく内容です。利用条件や機能は変更される場合があり、同じプロンプトでも生成結果は異なります。

OpenAI公式発表「Introducing Images 2.6」はこちら

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GPT Images 2.6とは?ChatGPTで動くGIF画像も作れる!

「Images 2.6」は、ChatGPTで使える画像生成機能の新しいバージョンです。GIFアニメーションの生成に対応したことに加え、画像生成の高速化や、編集時にキャラクター・商品の特徴を保ちやすくなった点が紹介されています。

OpenAI公式サイトのImages 2.6紹介ページ。カラフルな立体文字の「IMAGES 2.6」ロゴと、GIFアニメーション機能などの目次が表示されている。
GIF生成にも対応した「Images 2.6」。OpenAIによると、世界中のユーザーがChatGPT・Codex・APIを通じて、週に40億枚の画像を生成しているとのこと。ちょっと数字が大きすぎて、筆者には想像がつかなかった。出典:OpenAI公式サイトを画面キャプチャー。
シンナモ
シンナモ

そもそも、GIF画像って何なも?

シンナモ
シンナモ

GIF画像は、複数の画像を順番に表示して、動いて見せる画像なも!パラパラ漫画に近いなもね!

今回の新しい画像生成モデルでは、用意したキャラクター画像を添付して「手を振って」「ジャンプして」と動きを伝えれば、元画像をもとにしたGIF作りを簡単に試せます。

また、Images 2.6は無料プランを含む全プランで使えます。ただし、無料プランには画像生成の利用制限があり、上限に達した場合は時間を置く必要があります。

ChatGPTを起動後、赤枠部分の「画像を作成」から画像やGIF画像を生成可能だ。なお、普通にチャットで画像を作りたい。と言っても画像を生成してもらえる。出典:筆者ChatGPTのUI画面をキャプチャー。

とはいえ、気になるのは「お願いしたとおりに動くの?」「キャラクターの見た目は崩れない?」という点ですよね。ここからは、シンナモたちと棒人間の2パターンで、実際の仕上がりを見ていきましょう!

シンナモたちが動く!ハイタッチGIFを作ってみた

まず作ってみたのは、このブログのキャラクター「シンナモ」と「擬人化シンナモ」がハイタッチするGIFです!

2人のキャラクター画像をもとに、シンナモが元気よくジャンプし、擬人化シンナモと手を合わせる場面をテーマにしました。

今回は、シンナモたちの立ち絵をChatGPTに送り、GIF画像を作成してみます!

使用したプロンプトがこちらです↓

添付画像をもとに、シンナモと擬人化シンナモが元気にハイタッチする、約3秒のループGIFを作ってください。

2人が少しかがんでためを作り、シンナモが勢いよくジャンプ。女の子が上げた手のひらと、シンナモの丸い腕の先が画面中央で確実に触れます。接触時は一瞬止め、小さな星形のキラキラを表示。その後、腕が軽く戻り、シンナモは着地で少しつぶれて弾み、2人とも笑顔で最初の姿勢に戻ります。

準備はゆっくり、跳び上がりは素早く、着地は柔らかく。髪や服も自然に揺らしてください。

キャラクターデザイン・衣装・配色・淡いグリーンの背景を維持。シンナモの腕は合計2本で、指や長い脚は追加しない。両方の帽子の赤い「AI」は正しく表示し、反転させない。余分な手足や残像、字幕は不要。固定カメラ・横長16:9で全身を収め、最後と最初が自然につながるアニメーションGIFとして出力してください。
筆者作のオリジナルキャラクター、シンナモの立ち絵。
こちらは、シンナモを擬人化したもの。この二枚を使用して、GIF画像作成に挑戦だ!

▼生成したGIFがこちら!

淡い緑色の背景に、黄緑色のマスコット「シンナモ」と緑髪の女の子「擬人化シンナモ」が並ぶ。2人とも赤い「AI」の文字が入った白い帽子をかぶっている。
オリジナルキャラクターのシンナモたちで、ハイタッチするGIF作りに挑戦!何ともかわいらしい一枚を生成することに成功した!※画像はChatGPT Images 2.6で生成。

黄緑色のシンナモと緑髪の女の子が並ぶ、明るくかわいい雰囲気の作品になりました。それぞれのトレードマークである白いプレートと帽子もしっかり再現。納得の出来です。

シンナモ
シンナモ

上手くいったなも~!

シンナモ
シンナモ

うん、バッチリハイタッチが決まったなも~!

懐かしの棒人間アクションもGIFに!

続いて作ってみたのは、懐かしの棒人間アクションGIFです!

真っ白な背景に、細い線と丸い頭だけの2人が登場。昔、インターネットで棒人間のバトル動画を見ていた方には、ちょっと懐かしい組み合わせではないでしょうか?

インターネット黎明期を彩る文化の一つとして、今も語り継がれる棒人間バトルを最新AIでほんの少しだけ、再現してみます!

シンナモ
シンナモ

随分前の話じゃないなも…?

シンナモ
シンナモ

元ネタの一つとされる作品は、もう20年以上も前らしいなも!興味のある方は、古のインターネット文化にも触れてみてほしいなも!

今回は、お互いの攻撃をよけ合い、最後に拳同士が激突するアクションをテーマにしました。拳がぶつかる場面には、爆発するような派手なエフェクトも盛り込んでいます。

プロンプトがこちら↓

約4秒のド派手な無限ループGIFを作ってください。

白背景・固定カメラで、黒は左、赤は右。元の大きさと、細い線・丸い頭・腕2本・脚2本のデザインを維持してください。

動きは「素早く接近→赤のパンチを黒がしゃがんで回避→黒のパンチを赤が上体を反らして回避→同時にパンチを放ち、中央で拳同士が激突→反動で後方へ滑り、最初の構えに戻る」の順番。

2000年代のFlash棒人間バトル風に、短いためと爆発的な加速で俊敏さを強調。残像・スピード線・砂煙を加え、激突時は約0.1秒停止し、赤・オレンジの爆発、火花、多重の円形衝撃波を一気に広げてください。

拳はすり抜けず、顔や身体には当てないでください。エフェクト中も2人の姿を見せ、最後は全エフェクトを消して最初と同じ構えにつなげてください。文字・カメラ移動・画面揺れは不要。完成した動くGIFとして出力してください。

▼生成したGIFがこちら!

白い背景で、左の黒い棒人間と右の赤い棒人間が向かい合い、腕を上げて戦いの構えを取っている。
本家ほどド派手とはいかないが、プロンプト文のみでこのGIF画像を生成出来た。改めて、本家の作品がどれだけ凄いかを痛感した瞬間だ…。※画像はChatGPT Images 2.6で生成。
シンナモ
シンナモ

参考画像も無しにこれができるなも!?

シンナモ
シンナモ

そう考えると、とっても手軽にできるなも!ちなみに、懐かしの棒人間GIF作品『壁砕き』は公式YouTubeチャンネルにて、今も見れるなも!気になった方は、こちらもチェックなも!

まとめ:ChatGPTで、動く画像作りを楽しもう!

今回は、ChatGPTの「Images 2.6」で、シンナモたちのハイタッチと、懐かしの棒人間アクションの2種類のGIF作りに挑戦しました!

オリジナルキャラクターのかわいい動きから、シンプルな棒人間のバトルまで、文章でイメージを伝えて作品にできるのは面白かったです。自分のキャラクターで「こんな動きを見てみたい!」と考える楽しみも広がりますね。

無料プランも利用対象ですが、画像生成には一定の利用制限があります。同じプロンプトでも仕上がりは変わるため、掲載した例を参考に、自分なりのGIF作りを試してみてはいかがでしょうか。

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シンナモ
シンナモ

ここまで記事を読んでくれてありがとうなも!

シンナモ
シンナモ

下記記事では、2026年12月から利用制限が厳しくなる?課金ユーザーの利用量への影響を解説なも!ChatGPTの利用制限にまさかの変更!?シンナモたちが調査したなも!こちらも是非、チェックしてなも~!

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