ひよこ豆でラテ!?コーヒー豆を使わないダイドー「グッドラテ2050」はなぜ作られた?

障がいコラム

みなさんこんにちは😊

最近、ニュースを見ていると、ちょっと気になる商品を見かけることが増えてきました。

それが、「コーヒー豆を使わないコーヒー」です☕️

「コーヒーなのに豆を使わないってどういうこと?」と、
最初に聞いたときは私も不思議に思いました。

今回はなんと、ダイドードリンコからコーヒー豆を使わないラテが登場するそうです。

その名も……

ダイドー グッドラテ2050

しかも、コーヒー豆の代わりに使われているのは、
なんとひよこ豆とチコリなんだとか。

ひよこ豆でラテ……?

いったいどんな飲み物なのでしょうか🤔

しかも、商品名には「2050」という数字まで入っています。

「2050」には、どんな意味があるのでしょうか?

ひよこ豆とチコリで作るラテとはどんな商品なのか、
そしてなぜ作られたのか、気になったので調べてみました🔍

シンナモ
シンナモ

ひよこ豆とチコリでラテ……?
どんな味なのか気になるなも

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最近「コーヒー豆を使わない」商品が話題に?

最近、コーヒー豆を使わないコーヒー飲料が、相次いで発表されています☕️

アサヒ飲料からは「未来のBLACK」「未来のLATTE」、
日本コカ・コーラからは「ジョージア カフェウォーター」が発表されています。

そして今回、ダイドードリンコからも、コーヒー豆を使わないラテが登場します。

その名も、ダイドー グッドラテ2050

最近発表されている商品を、発売時期とあわせて簡単に比べてみました🔍

©Google Gemini

こうして見ると、コーヒー豆を使わない商品が、
いくつか発表されていることが分かりますね。

では、今回の主役である「ダイドー グッドラテ2050」は、
どんな商品なのでしょうか?☕️

「ダイドー グッドラテ2050」ってどんな商品?

ダイドードリンコ公式HPより画面キャプチャー

ダイドードリンコによると、「ダイドー グッドラテ2050」は、
2026年10月5日(月)から数量限定で発売される商品です。

容量は260gで、価格は200円(税抜・税込 216 円)

自動販売機などで販売される予定です。

そして、今回の一番のポイントがこちら☕️

コーヒー豆と香料を使っていません。

では、どうやってコーヒーらしい味や香りを出しているのでしょうか?

そこで使われているのが、ひよこ豆とチコリだそうです。

ダイドーによると、ひよこ豆からは深い苦味と香ばしい香り
チコリからはほのかな苦味と甘い香りを引き出し
組み合わせることでコーヒーらしい香りやコクを再現しているそうです。

さらに、国産牛乳と北海道産生クリームを使って、
なめらかな味わいに仕上げているそうです。

ひよこ豆とチコリからコーヒーらしさを作るとは……。

どんな味わいに仕上がっているのか、ますます気になりますね。

「コーヒー2050年問題」に着目し開発 コーヒー豆や香料を使わないのに、おいしい本格ラテ!「ダイドー グッドラテ2050」新発売|ニュースリリース|ダイドードリンコ
ダイドードリンコのニュースリリース「ニュースリリース一覧(「コーヒー2050年問題」に着目し開発 コーヒー豆や香料を使わないのに、おいしい本格ラテ!「ダイドー グッドラテ2050」新発売)」ページです。

そもそも、なぜコーヒー豆を使わないの?

なぜ、わざわざコーヒー豆を使わないのでしょうか?

その背景には、ダイドーが注目した「コーヒー2050年問題」があります。

ダイドーの公式発表によると、近年は世界的なコーヒー需要の高まりに加え、
気候変動によるコーヒー栽培適地の減少などから、
将来的なコーヒー供給への懸念が高まっているそうです。

その出典として紹介されているのが、
Bunnらが2015年に発表した研究「A Bitter Cup」です。

この研究では、気候変動によって、
コーヒーの栽培に適した地域が将来的に減少する可能性について分析されています。

特に、コーヒーの代表的な品種のひとつであるアラビカ種は、
気温や降水量などの変化の影響を受けやすいとされています。

こうした背景から、将来的にコーヒーを安定して供給することが
難しくなる可能性があるんですね。

A bitter cup: climate change profile of global production of Arabica and Robusta coffee - Climatic Change
Coffee has proven to be highly sensitive to climate change. Because coffee plantations have a lifespan of about thirty y...

2050年になったらコーヒーが飲めなくなる?

「コーヒー2050年問題」は、
2050年にコーヒー豆が全部なくなるという話ではありません。

気候変動などによって、コーヒーを育てるのに適した土地が、
減ってしまう可能性がある、という問題です。

つまり、

「これまでのようにコーヒーを安定して作り続けることが難しくなるかもしれない」

ということなんですね。

栽培できる場所が減れば、生産量や価格などにも影響する可能性があります。

普段何気なく飲んでいるコーヒーですが、
実は気候の変化とも深く関係しているんですね🌱

ひよこ豆のラテ、どんな味なの?

ここまで調べると、実際に飲んでみたくなります。

ひよこ豆とチコリでコーヒーらしい苦味や香ばしさを出し、
そこに牛乳と生クリームを合わせたラテ。

コーヒー豆を使っていないのに、
どこまで「コーヒーっぽさ」を感じられるのか気になります☕️

特に私は、「ひよこ豆の味がするのかな?」というところが気になっています。

商品は2026年10月5日から数量限定で発売される予定なので、
見かけたら一度試してみたいところです。

まとめ

今回は、ダイドードリンコの
「ダイドー グッドラテ2050」について調べてみました🔍

コーヒー豆と香料を使わず、ひよこ豆やチコリから、
コーヒーらしい味わいや香りを作っているというのが、やっぱり気になります☕️

最初は「ひよこ豆でラテってどういうこと?」と思いましたが、
調べてみると、その背景には「コーヒー2050年問題」がありました。

2050年になったらコーヒー豆がなくなってしまう、ということではありません。

気候変動などによってコーヒーの栽培環境が変化し、
これまでのように安定して供給することが難しくなる可能性があるんですね🌱

だからこそ、コーヒー豆を使わずにコーヒーらしい味わいを作ることも、
これからコーヒーを楽しんでいくための新しい選択肢のひとつなのかもしれません。

「コーヒーが飲めなくなるから仕方なく飲むもの」というより、

「こんなコーヒーの楽しみ方もあるんだ!」

という新しい可能性として考えられているのが面白いところですね😊

ひよこ豆とチコリで作るラテが、どんな味なのか気になりますね☕️

シンナモ
シンナモ

ひよこ豆とチコリのラテ、
どんな味なのか実際に飲んでみたくなったなも

みなさんは、飲んでみたいですか?😊

<関連情報☕️>
アサヒ飲料公式HPはこちら
日本コカ・コーラ公式サイトはこちら

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