みなさんこんにちは😊
いよいよ夏が近づいてきましたね。
暑くなってくると気になるのが、お弁当の傷みです💦
朝は大丈夫そうに見えても、
お昼にふたを開けるまで「ちゃんと大丈夫かな…?」と
少し心配になることもありますよね。
そんな夏のお弁当作りで活躍するのが、保冷剤です🍱
みなさんは保冷剤どのように使っていますか?
私はお弁当袋に入れただけで安心していました。
でも、どうやら置き方にもポイントがあるようです👀
Xで、自衛隊の方の公式アカウントで
紹介していた内容なのですが、
「これ知らなかった」という声も多く見られた投稿がありました👇
それでは、保冷剤の正しい使い方について
詳しく見ていきたいと思います😊

一緒にみていくなも
保冷剤は“入れれば安心”と思っていたけれど
私はこれまで、保冷剤は「とりあえず入れておけば大丈夫」だと思っていました。
冷やすためのものだから、どこに置いても同じかな…
というくらいの感覚だったと思います。
ただ、気づくと保冷剤はなんとなく上に置くことが多かった気がします。
それでも、お弁当箱の上に置いても
スルッと横に落ちてしまうこともあり、
そのまま特に気にせず落ちたまま使っていました。
今思うと、本当に“なんとなく”の使い方だったなと思います。

自衛隊の投稿で話題になった保冷剤の置き方👀
実際に調べてみると、
冷たい空気は重くなる性質があるため、
下にたまりやすいといわれています。
そのため、保冷剤を上に置くことで、
冷えた空気が自然と下に広がり、お弁当全体を冷やしやすくなるそうです。
これにより、お弁当全体を効率よく冷やすことができ、
食中毒対策としても効果が期待できるとされています。
そのため、保冷剤は底ではなく、お弁当の上に置くのがポイントになるそうです。
これを見て、「そうだったんだ」と納得しました。
これまで何となく使っていたので、「どう置くか」で効果が変わるという点は新しい発見でした。

アルミホイルを使う工夫もある🍀
さらに、今回すごい発見だったのが、
保冷剤をアルミホイルで包むという方法でした。
そうすることで、そのまま入れるよりも冷気が逃げにくくなる工夫として紹介されていました。
そして、結露でお弁当が濡れてしまうのを防ぐ工夫にもなるそうです。
ほんのひと手間ですが、
こうした工夫で安心感が変わるのは面白いですね😊

SNSの反応
実際にこの投稿を見た人からも、「知らなかった」という声が多く寄せられていました。

今まで下に入れていました😣 猛暑の前に教えてくれてありがとう

アルミホイルで長持ちするのは知りませんでした。早速やってみます

何も気にせず普通に上においてました

これでお弁当の安心感が変わるなも
まとめ🍱
保冷剤は毎日使う身近なものですが、
意外と「とりあえず入れておけば大丈夫」
と思っていた方も多いのではないでしょうか😊
私も今まで、深く考えずに使っていましたが、
置く場所ひとつで冷やし方が変わると知って驚きました👀
これからますます暑くなる季節。
お弁当作りのちょっとした工夫として、
保冷剤の使い方も意識してみたいと思います🍀

保冷剤、ちゃんと使うと安心感が違うなも
みなさんも今年の夏は、
いつもの保冷剤の置き方を少し見直してみてはいかがでしょうか😊
<参考記事>
農林水産省HP 食中毒予防クイズ
『何これ?』と素手で触っていた…電池の白い粉の正体と正しい対処法
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