コンビニで販売されているチキンを比較。どんな違いがあるのか

障がいコラム

みなさん、こんにちは。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

先日、Xでこのような投稿を見つけました。

ファミリーマートで「ファミチキ」と「ナナチキ」を言い間違えてしまったエピソードが投稿されており、Xで共感の声が上がりました。注文するときに他店の商品と言い間違えてしまうというエピソード、この記事を読んでくださる方の中にも共感できる方がいらっしゃるのではないでしょうか。

この投稿に共感しながら、「コンビニで販売されているチキンってお店によって何が違うんだろう」と疑問に思いました。

なので今回は、セブンイレブンの「ななチキ」、ファミリーマートの「ファミチキ」、ローソンの「Lチキ」の違いについて解説します。

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各コンビニのチキン違い

まずは、各コンビニの代表的なチキンの違いを表で見てみましょう。

@画像はGeminiで作成
商品名ななチキファミチキLチキ
販売店セブンイレブンファミリーマートローソン
シンプル寄り濃いめでバランス良し黒胡椒系でややスパイシー
食感肉感しっかりやわらかジューシー衣しっかり
薄め厚めでザクザクやや厚め
特徴肉の旨み重視王道で万人向け味と食感のインパクト
価格250.56円(税込)248円(税込)248円(税込)

セブンイレブンのななチキ

ななチキの特徴は、肉厚でジューシーなところです。11種のスパイスで味付けされており、パンチのある味付けとなっています。

セブンイレブンにはななチキ以外にも揚げ鶏があったよね。

何が違うの?

セブンイレブンで販売されているチキンはななチキだけではなく、揚げ鶏もあります。揚げ鶏は衣をとても薄くしてパリッと食感に仕上げています。味付けは塩のみで、鶏肉本来の味を楽しむことができます。

@セブンイレブン公式サイト
項目ナナチキ揚げ鶏
味付けスパイスが効いた濃い味シンプルな塩味
食感ジューシーでやわらかいパリッと軽い
やや厚め薄め
肉汁多い(ジューシー)比較的あっさり
部位ドラム(下もも)サイ(上もも)
価格250.56円(税込)250.56円(税込)

使っている鶏肉の部位も違うなも。

ファミリーマートのファミチキ

ファミチキは、サクサクした軽い食感の衣と柔らかくジューシーな鶏肉の組み合わせが特徴です。鶏もも肉の「サイ(腰肉)」を使うことでファミチキのジューシーさを実現させています。

また、骨なしなので片手でも食べやすいのがポイントです。ベースの味のレシピは2006年の販売以来ずっと続いているそうです。

ファミチキにはレッドがあります。チリペッパーが使用され、後からくる辛みが特徴です。

店舗で揚げ物の調理に使用した廃食用油は、リサイクルなど環境配慮の取り組みが行われているなも。

スパイシーチキンやクリスピーチキンのとの違いも教えて。

ファミリーマートのチキンにはスパイシーチキンとクリスピーチキンもあります。スパイシーチキンは黒コショウで味付けされ、サクッとした衣が特徴です。クリスピーチキンは鶏むね肉を使用しているのであっさりとしており、しょうゆとニンニクで味付けされています。ファミチキ、ファミチキ レッド、スパイシーチキンと比べ、クリスピーチキンはクリスピーな衣を特徴としています。

@ファミリーマート公式サイト
商品名ファミチキファミチキ(レッド)スパイシーチキンクリスピーチキン
濃いめ・王道濃い+辛いスパイス強めで辛いあっさり
辛さなし中辛(後から辛い)しっかり辛い基本なし(※辛味版あり)
部位もも肉もも肉もも肉系むね肉
食感ジューシーでやわらかジューシー+刺激軽めサクサクカリッと軽い
特徴定番・バランス型ファミチキの辛口版スパイス特化軽くて食べやすい
価格248円(税込)258円(税込)220円(税込)198円(税込)

ローソンのLチキ

Lチキの特徴は黒胡椒などが効いたややスパイシーな味付けで、濃い味をしっかり楽しめます。また衣がしっかりしているので、衣の食感も楽しめます。

また、レッド(辛口)などのバリエーションもあり、味の変化を楽しめるのも魅力です。レッド(辛口)は唐辛子味になっています。

ローソンのチキンにもほかの種類があるなも。

ローソンではLチキ以外にも、まんまる鶏やパリパリチキン、黄金チキン(骨付き)を販売しています。

まんまる鶏は鶏肉を丸めた肉厚チキンです。衣は薄く、肉の食感が主役のシンプルな味付けになっています。

パリパリチキンは名前の通り皮がパリパリです。ジューシーだけどあっさりとした味になっています。

黄金チキン(骨付き)は10種のスパイス&ハーブを使用した、薄衣の骨つきフライドチキンです。

@ローソン公式サイト
商品名LチキLチキ レッド(辛口)まんまる鶏パリパリチキン黄金チキン
味付け濃いめ(黒胡椒など)辛口(唐辛子系)シンプル(塩・こしょう)シンプル(塩)醤油+スパイス系
食感ジューシー+衣しっかりジューシー+刺激的肉厚で肉感強い皮がパリパリジューシーでしっかり
やや厚めやや厚め薄衣パリパリの皮中心カリッと香ばしい
特徴ジャンク感・満足感辛さとインパクトとにかく肉を食べる軽くてあっさりコクのある味わい
コンセプト味を楽しむ辛さを楽しむ肉を楽しむ食感と軽さを楽しむバランス型・定番
価格248円(税込)259円(税込)259円(税込)268円(税込)348円(税込)

同じチキンであっても、コンビニによってこんなに違うなも。

どのチキンもおいしそうなんだけれど…カロリーも気になるな。

カロリーが一番低いのはローソンのパリパリチキンで171カロリーなも。

逆に、カロリーが一番高いのはローソンのLチキで255カロリーなも。

参考資料:セブンイレブン公式Xセブンイレブン公式サイトファミリーマート公式サイト①ファミリーマート公式サイト②ファミリーマート公式サイト③ローソン公式サイト①ローソン公式サイト②ローソン公式サイト③

まとめ

各コンビニからは、いずれもホットスナックとしてチキンを提供しています。

セブンイレブンは濃い味のななチキとシンプルな塩味の揚げ鶏の2種類が販売されています。ファミリーマートでは、王道のチキンや辛さが特徴のチキン、他のチキンよりも食感の軽いクリスピーチキンを含め4種類が販売されています。ローソンで販売されているチキンの種類が最も多く、味や皮の食感の違いで5種類のチキンが販売されていました。(※ただし、販売地域・店舗・時期によって取り扱いは異なります。)

今まで意識していなかったのですが、どのチキンもそれぞれの特徴とこだわりがありました。今度は、あえてチキンを買いにコンビニへ行ってみてはいかがでしょうか。

こんな比較も

今回の記事ではコンビニで販売されているチキンの比較をしましたが、こんな比較の記事もあります。

よかったら見てください。

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