「ライブハウス=地下の怖い場所」はもう古い?扉を開ければ楽しいしかない「障がい者でも楽しめる」小さなライブハウスの魅力

「ライブハウス=地下の怖い場所」はもう古い?扉を開ければ楽しいしかない「障がい者でも楽しめる」小さなライブハウスの魅力 障がいコラム

好きなアーティストのライブ、最高ですよね~!!🎉

アリーナ、ホール、劇場、ライブハウスなど
アーティストやその時のライブによって場所はそれぞれ💡

その中でも「Zepp」や「クラブクアトロ」といった
ライブハウスになら行ったことがある人も多いのではないでしょうか🤔

でも、街角にある小さなライブハウスって入りづらいですよね……。

あるある!ポスターがあっても入っていいのか
不安になって帰っちゃったりするよね

でも、そこで帰っちゃうのはすごーーーーくもったいない!

今回は小さなライブハウスの魅力と楽しみ方を、熱く!解説します💪


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🎤 小さなライブハウスだって怖くない!

ライブハウスってどんなイメージですか?

💭 たばこの臭いがキツそう
💭 治安悪そう
💭 怖い人がいそう

👆私は元々こんな風に思ってました🤔

ですが、実際に行ってみるとびっくり!
今では誰もが音楽を楽しめるオープンな場所が増えています🌟

趣味サーチ:🔗ライブハウス
ミュージックバニー:🔗ライブハウスとは何か?初心者が知っておきたい魅力と楽しみ方

初心者にオススメ!「ライブカフェ」☕

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小さなライブハウスには、カフェやバー、
レストランを兼ねているお店もたくさんあります。

そういったお店は「ライブカフェ」「ライブバー」などと呼ばれ、
食事やお酒を楽しみながら、ゆったりと音楽を聴けるのが魅力です👀✨

初心者にオススメなのが、この「ライブカフェ」
外から店内の様子が見える1階の路面店が多いため、
初めてでも扉を開けやすいんです!

入りやすいのは助かる!
最初のハードル突破だね

また、ポップスやフォーク、ジャズなどのアコースティックライブが多いので
大音量が苦手な方でも聞きやすい🙆

じつはバリアフリーも!👩‍🦼

ライブは体力的にもつらいかも

という人もいますよね🤔

大きなライブハウスだと、

▶️ 段差が多い
▶️ スタンディングがほとんど(座れる場所がない)
▶️ 待ち時間が長い

など、長時間立ちっぱなしになることが多いです。

身体が不自由だったり、体力に自信がないと
ちょっと不安になっちゃうよね

しかし、キャパ(動員可能数)が50人以下の小さなライブハウスは
椅子に座ってゆったり過ごせるスタイルが多くなります😊

そのため身体への負担が少なく、気軽にライブを楽しめます✨

たとえば、
🌟東京都世田谷区にある「下北沢440(four forty)
🌟静岡県浜松市の「エスケリータ68
こういったお店があります。

バリアフリーの内容は直接お店に確認しよう!

ホームページなどで「大丈夫そう!」と思っても、

➡️ お手洗いが和式だった
➡️ 通路が狭くて車いすが通れない
➡️ じつは導線に段差があった

などは結構あるある🤔
車いすや杖で出かける場合は、チケットや席を予約する前にお店に確認すると◎


🪑 ライブの”スタイル”を確認しておこう!

ライブを楽しむためにはライブの”スタイル”を知っておくことが大事です🌟

スタイル?

立ち見しかないのか、座れるのか、などのことです。
自分の身体に合わせてライブを選ぶと安心してライブを楽しめますよね😊

ライブカフェ・ライブバー・レストランの場合

基本的には着席スタイル。
食事やお酒を楽しみながらゆったり楽しむことができます◎

【要チェック!】ライブハウスの場合

ライブの情報や、公式サイトの「券種」を見てみましょう!
主にこの4つ👇

▶️ スタンディング  
立ち見のライブ。
臨場感を味わえる分、位置が固定されておらず、身体の負担は大きめ。

▶️ 指定席       
基本的に着席のライブ。
位置が固定される分、疲れた時に座れるので身体の負担が小さめ。
※「着席指定」と書かれている場合、立つのはNG

▶️ スタンディング/指定
スタンディングと指定席の両方があるライブ。
自分に合っている方を選べる。

▶️ 全自由        
好きな場所で見れるライブ。
好きな座席に座れるパターンとスタンディングのパターンあり。
※ 事前に座れるかどうか確認すると◎
ただ、会場によっては座席の有無が公演直前まで決まらないこともあるので注意⚠️

プラスで要チェックなワードがこちら👇

▶️ 整理番号順      
会場に着いたら配られる入場順。
整理番号の順番で会場に入れるので、忘れずにしっかり貰おう!

たとえば、
「全自由座席あり整理番号順」だった場合、
いい席は早い順で決まるので早く会場に着いた方が良い、となります💡

「スタンディング」や「全自由」でも、車いすや介助が必要の人向けのスペースが設けられている会場もあります。事前に主催者に確認しておきましょう!


🎹 小さなライブハウスの魅力と心得!

数千人の観客と一緒に盛り上がる一体感も最高ですが、
小さなライブハウスにはまた別の魅力があります💡

アーティストとたった「1メートル」の距離感

やっぱり最大の魅力は”近さ”ですよね!

演奏中の指先の動き、息づかい、MCでの何気ない表情……。
それらがすべて、手の届きそうな距離で感じられます👀✨
大規模のライブでは味わえない魅力です!

物販に本人が立つことも!

物販もライブの楽しみですよね✨

大きなライブではスタッフが物販を行いますが、
小さなライブハウスでは、アーティスト本人が売り場に立っていることも!

こういった温かい交流も魅力です💪

【大切!】アーティストが物販に立っていた時の心得3ヵ条!

① 感想は短く、簡潔に!         
撤収時間や他のお客さんもいるので、一言で感想を言えるとバッチリ!

② お金は細かくしておく!        
物販は現金オンリーが多いので、事前に細かくしておくと◎
また、ライブ直前にコンビニ等で細かくしようとすると、
同じ考えのお客さんで激混みになりがちです😂
ライブ会場に行く前にくずしておきましょう!

③ 写真はちゃんと許可を貰ってから撮る! 
ライブ自体もアーティスト本人も、撮影の可否があります。
きちんとルールを守って、確認してから写真を撮りましょう!


🎼 ライブハウス独自の「予約方法」と「ルール」

大きなライブの場合、

▶️ 「e+(イープラス)」
▶️ 「チケットぴあ」
▶️ 「ローソンチケット」

などのプレイガイドで取り扱いがあり、
コンビニなどでもチケットを購入できること多いですよね💡

しかし、小さいライブハウスの場合は
プレイガイドでの取り扱いがないことがほとんどなんです!

え!じゃあどこでチケット買うの?

アーティストやライブハウスによって違うので
詳しく見ていきましょう!👇

チケット予約方法

  1. イベントプラットフォームからの予約
    アーティスト側が指定したイベントプラットフォームで予約する方法。
    Live PocketチケットペイTIGETなどが有名。
    ※会員登録の必要あり
  2. アーティスト側の公式サイト・メールやSNSから直接予約
    メールやDM、専用予約フォームから直接予約する方法。
    チケット料金は当日受付で、予約した時の名前を伝えて支払う「取り置き」。
  3. ライブハウス側のホームページ・電話での予約
    2のライブハウス宛てバージョン。
    こちらもチケット料金は当日受付で支払う。

小さなライブハウスの場合、当日に受付で代金を支払う「取り置き」が一般的💡
プラットフォームによってはコンビニ先払いもあるので、
ライブ情報・支払方法はしっかり確認しておきましょう✅

当日はチケット代+「ドリンク代」を用意しよう!

ライブハウスに付き物なのが「ドリンク代」です🥤

基本的にライブハウスはワンドリンク制なので、
当日受付でチケット代を支払う際に飲み物を頼む必要があります。

飲み物は大体500~700円程度💡

これはライブハウスが飲食店として営業許可を取っているからなので、
どうしても必要なもの!

なのでペットボトルホルダーやペットボトルが入るようなポケット、
ショルダーバッグなどをライブに持っていくと便利です💪

エンタメクロス:🔗ワンドリンク制とは?ライブハウスが制度を設ける理由を解説

現金をくずしておこう!

物販の時と内容がかぶりますが、
チケットやドリンク代の支払いの際にも現金オンリーな場合が多いです!

入場をスムーズにするためにも、
物販と同じく、あらかじめ小銭や千円札を準備しておきましょう💪

【重要】取り置きのチケットをキャンセルする時は、必ず連絡を!

「取り置き」のチケットをとったけど、キャンセルしたい

そんな時は必ず連絡を入れてください!

あなたが予約したその一席は、
「あなたが来てくれる」と信じて、大切に確保している場所です。

もし連絡なしで無断キャンセルしてしまうと👇

✖️ 主催者やアーティストにチケット代分の損失が出る
✖️ 他のお客さんが座れたはずの席が空席になってしまう
✖️ 用意していた特典や準備が無駄になってしまう

確かに!
アーティストや主催、他のお客さんのためにも
しっかり連絡は入れないといけないね!

どうしても行けなくなった時は、
「必ず、早めに」会場、もしくは主催者へ連絡しましょう!
ライブを楽しむ際の大切なマナーです。


🎸【まとめ】ライブハウスという「特別な場所」

私にとってライブハウスは、とても身近で大切な場所です。
でも、初めての人には少しだけ「ハードルの高い場所」に見えているかもしれません。

小さなライブハウスでは今日も音楽が鳴り響いています。
不況の波に揉まれ、さらにコロナ禍で多くのライブハウスが閉業に追い込まれた中、
それでも重い楽器を抱えて地方を回るアーティスト、
なんとか工面して営業を続けるライブハウス。

ぜひ一度覗いてみてください。
きっとイメージがガラリと変わるはずです🙌


<関連記事> 
音楽は楽しむだけじゃない!
在宅ワークがはかどるプレイリストをご紹介!👇

<参考記事>

・🔗Zeppホールネットワーク
・🔗クラブクアトロ
・趣味サーチ:🔗ライブハウス
・ミュージックバニー:🔗ライブハウスとは何か?初心者が知っておきたい魅力と楽しみ方
・🔗下北沢440(four forty)
・🔗エスケリータ68
・🔗e+(イープラス)
・🔗チケットぴあ
・🔗ローソンチケット
・🔗Live Pocket
・🔗チケットペイ
・🔗TIGET
・エンタメクロス:🔗ワンドリンク制とは?ライブハウスが制度を設ける理由を解説

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