なんでもニュース速報っぽくなる?「速報風テロップ」素材を生成AIで作って試してみた

AI

ニューステレビを見ていると、動画のような「速報」のテロップが出てくることがありますよね。

赤い帯に大きな文字、少し緊張感のある画面……。
あの見た目になるだけで、どんな内容でも一気に“重大ニュースっぽく”見えてきます。

擬人化シンナモ
擬人化シンナモ

たとえば、ただの「お腹が空いた」でも、ニュース速報のテロップで出てくると急に事件感が出るなも!

そこで今回は、ChatGPTの力を借りながら、ニュース番組に出てきそうな「速報風テロップ」の素材画像が作れるプロンプトを自作&画像生成し、普通に書くと何でもない一言が、速報テロップを付けるだけでどれくらい“それっぽく”なるのか試してみました🫡

ChatGPTはコチラ🔗

ChatGPTの画像生成機能で作成
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速報風テロップ用プロンプト

早速、ChatGPTに相談しながら、プロンプトを作っていきます!

最初のイメージは、「ニュース番組で出てくるような速報テロップを作りたい」というもの💭
そこから、画面比率や色、テロップの配置などを整理して、画像生成しやすい形にしていきます。

出来上がったプロンプト👇

日本のテレビニュース番組で使われるような、本物っぽい速報テロップ風の画像素材を作成してください。
背景はなしで、テロップデザインだけを見せる構成にしてください。
画面比率は16:9のテレビサイズ。

上部または左上に「速報」ラベル帯、下部に大きなニュース見出し用の横長テロップ帯を配置し、あとから文字を追加しやすいように、見出し部分と補足文部分は空欄にしてください。

デザインは赤・白・青・黒を基調にした日本の報道番組風で、リアル、視認性が高く、安っぽく見えない仕上がりにしてください。

実在のテレビ局ロゴやブランド名は入れず、架空の報道番組風デザインにしてください。
ネタ画像の素材として使いやすい、汎用的で編集しやすいテロップ画像にしてください
シンナモ
シンナモ

どの画像生成AIでも使いやすいように、デザインや構成の条件をできるだけシンプルにまとめてるなも🎶

実際に画像生成してみた

生成結果がコチラ👇

ChatGPTの画像生成機能で作成

左上に赤い「速報」ラベル、下には大きなテロップ帯が入り、かなりニュース番組っぽい見た目になりました!

背景は透過しやすく、文字を入れるスペースも広め。
あとからネタ文や画像を重ねれば、そのまま速報画像として使えそうです✨

「速報風テロップ」素材を使って試してみた

無事「速報風テロップ」の素材画像ができたので、実際に文字や背景画像を入れて“それっぽい速報画面”になるのか試してみましょう🙌

今回は、

「王道のニュース速報系」
「ちょっと大げさなネタ系」
「日常のどうでもいいこと系」

の3パターンのネタで試してみます。

シンナモ
シンナモ

背景画像もChatGPTの画像生成機能で作っていくなも。

王道のニュース速報系

まずは、王道のニュース速報系👇

ChatGPTの画像生成機能で作成

入れた文言は、

全国的に休憩不足か
在宅ワーカーを中心に「気づいたら夕方」の声

という、少し真面目な雰囲気のもの。

内容としては「休憩を忘れがち」という在宅ワーカーあるあるなのですが、赤い「速報」ラベルと大きなテロップを合わせると、かなり本物のニュースっぽい雰囲気になりました。

擬人化シンナモ
擬人化シンナモ

こういう少し真面目そうなネタは、速報風テロップとの相性がかなり良いなもね~!

ちょっと大げさなネタ系

次は、少し大げさなネタ系👇

ChatGPTの画像生成機能で作成

文言は、

冷蔵庫前で立ち尽くす人が急増
関係者「何を取りに来たのか思い出せない」

という、かなり“あるある”な内容。

「何を取りに来たんだっけ……」という表情と、ニュース速報風のテロップが合わさることで、どうでもいい日常が一気にシリアスな雰囲気になりますね。

日常のどうでもいいこと系

最後は、日常のどうでもいいこと系👇

ChatGPTの画像生成機能で作成

文言は、

充電器、また行方不明
関係者「さっきまでここにあった」

という、誰でも一度はありそうな内容。

ただの「充電器どこ?」という日常でも、速報テロップを追加すると大事件っぽく大変身!
この“くだらなさ”と“ニュースっぽさ”の差が、かなり良い感じに出ています。

擬人化シンナモ
擬人化シンナモ

背景画像も相まって、事件現場みたいになってるなもね……。

注意点

速報風テロップを使用してネタ画像を作成するのは楽しいのですが、使い方には少し注意が必要です。

特に気をつけたいのは、本物のニュースと誤解されそうな内容にしないこと
実在の人物名、企業名、事件、災害、事故などをネタにすると、見る人によっては冗談と分からず混乱したり、トラブルの元となる可能性があります。

また、テレビ局のロゴや番組名に似せすぎるのも避けましょう
今回のように「架空の速報風デザイン」として作ると、ネタ画像として使いやすくなります。

シンナモ
シンナモ

日常のあるあるや軽いギャグとして楽しむのがちょうどいい使い方なも!

まとめ

試してみて感じたのは、速報テロップの“それっぽさ”の強さ。
普通なら見過ごしてしまう日常の出来事でも、赤い「速報」ラベルと大きな見出しを付けるだけで、急にニュース番組のワンシーンのように見えてきます。

ネタ画像を作成する際は、こうしたテンプレートをひとつ作っておくと、文字や背景を変えるだけでいろいろ応用できそうですね✨

ただし、誤解を招く内容や、実在のニュース・人物・企業を連想させる使い方は避けましょう。
あくまで、日常あるあるを少し大げさに見せるネタ画像として楽しむのがよさそうです。

ChatGPTの画像生成機能で作成

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