TikTokやショート動画を見ていると、イラストを使った「あるある動画」がよく流れてきますよね。
こういう動画、「自分でも作ってみたいかも!」と思うことありませんか?

でも、絵が描けないし作り方もわからないなも……。

フフッ、そんな君にとっておきのアイテムがあるなも!
そのとっておきのアイテム、それが“生成AI”。
生成AIを使えば、必要なイラストや音声を用意しやすくなり、「あるある動画」も作りやすくなります。
今回は、実際に作った動画をもとに、生成AIを使ったあるある動画を作る流れを、できるだけシンプルに紹介していきます✨

動画編集は自力だけど、簡単にできるから安心してほしいなも。
👇実際に作った動画はコチラ👇
作成手順
ここからは、生成AIを使って「あるある動画」を作る流れを、順番に解説していきます!
大まかな手順としては、構成を考える→必要なイラストと音声を用意する→動画を編集するの3つです。

全体の流れをつかみながら、できるところから進めていけばOKなも🎶
動画の構成を考える
あるある動画を作るときは、いきなりイラストを作り始めるより、先に構成を考えましょう。
最初に「どんなあるあるを入れるか」「どんな流れで見せるか」を決めておくと、必要なイラストやセリフも整理しやすくなります。
特にあるある動画は、1つ1つのネタが短いぶん、テンポが大事。
そのため、まずは入れたいあるあるをいくつか出して、そのあとで順番を決めていく形がおすすめです☝️
この時にセリフも考えておくと、次の素材作りに進みやすくなります。
イラストを用意する
次は、動画で使うイラストをChatGPTで作っていきます。
ここでは、各シーンでどんな絵が必要かを整理しながら、順番に素材をそろえていく流れです。
同じキャラクターでも「通常の表情」「驚いた表情」「落ち込んだ表情」など、場面に合わせて必要なパターンを考えておきましょう!
あらかじめ使う絵を整理しておくと、あとから編集するときも流れを組みやすいです。

表情やポーズの違いでテンポを出すことも多いから、場面に合った絵を少しずつそろえていくのがポイントなも!
👇一つのネタに使ったイラスト例👇


音声を用意する
イラストがそろったら、次は音声を用意していきましょう!
今回の動画では、CoeFontという音声生成AIを使って作っています。

CoeFontとは、最新のAI技術を活用し、「声」を表現豊かな「フォント」として利用できるAI音声サービスなも。
セリフをそのまま読ませるだけでも形になりますが、あるある動画はテンポが大事なので、長すぎない言い回しにしておくと聞きやすくなります。
動画編集で1本の動画に仕上げる
イラストと音声がそろったら、CapCutで1本の形にしていきます。
ここでは、用意した素材を順番に並べて、見やすいテンポに整えていく作業が中心です。
あるある動画は、1カットごとの間が長すぎると間延びして見えやすいので、音声や流れに合わせてテンポよくつなぐのが大事!
必要に応じてテロップやBGMを入れると、より動画らしくまとまりやすくなります。
編集では、「どう見せるか」を整えていくイメージで作業していきましょう✍️

まとめ
生成AIを使えば、イラストも音声も用意しやすくなり、あるある動画も作りやすくなります。
全体の流れも、「構成を考える→必要なイラストと音声を用意する→動画を編集する」と、とてもシンプル!
最初は難しそうに見えても、やることを順番に分けていけば、少しずつ形になっていきます。
これからあるある動画を作ってみたい人は、まずは短めの内容からでも試してみてください💫

実際に1本作ってみると、自分なりの作りやすいやり方も見えてくるはずなも!

まずは気軽にチャレンジなもね✨
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様々な動画を作る時は著作権に注意です。
こちらをチェックして、安全に制作していきましょう👍

