6月なのに猛暑日?夏日・真夏日との違いと今から出来る暑さ対策

障がいコラム

まだ6月なのに、
外に出た瞬間暑い!!!と感じる日が増えてきました。

👆「東北でも一部で35℃以上の猛暑日か」……!?!?
これを見て「まだ6月なのに!?」と思った方も多いのではないでしょうか。

そして少し気になったのが、
猛暑日って、真夏日とは何が違うの?ということ。

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暑い日の呼び方は、いろいろあると知っていても
夏日・真夏日・猛暑日の違いまでは
……???

6月の暑さ対策も少し迷うところですよね。水分補給は大事そうとして、
夏本番のように体を冷やしすぎると、逆に体調を崩しそうな気もします。

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というわけで、この記事では

  • 夏日・真夏日・猛暑日の違い
  • まだ暑さに慣れていない6月に意識したい暑さ対策

気になるコチラを、分かりやすく整理していきます!


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夏日・真夏日・猛暑日の違い

まずは、暑い日の呼び方を整理しておきましょう。

気象庁では、最高気温が25℃以上の日を夏日
30℃以上の日を真夏日
35℃以上の日を猛暑日としています。

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いずれも「日最高気温」で判定 / 地点ごとの観測値ベース

少し勘違いしやすいのですが、
猛暑日は、季節で決まる言葉ではありません。

🎏「6月だから(まだ真夏の季節じゃないから)猛暑日」
というわけでは、ないということです。
🌞むしろ『夏日真夏日よりもさらに暑い日』が、猛暑日‼️

まだ気持ちは春か初夏くらいなのに、気温だけは真夏レベル
そう考えると、改めてとんでもないですね……


6月の猛暑日がしんどい理由

6月の暑さがつらいのは、気温が高いからだけではありません。
大きいのは、体がまだ暑さに慣れていないことです。

💡体が暑さに慣れることを『暑熱順化』といいます

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暑い日が続くと、
体は少しずつ汗をかきやすくなり、熱を逃がしやすくなります。
暑熱順化が出来ていくわけですね💡

ただ、6月は、朝晩が涼しい日も多く
暑さに備える体の準備が追いつきにくい時期です。
そのため、急に30℃以上の暑さになると、
思った以上に体へ負担がかかります。


6月でも「室内」「屋外」両方で注意が必要

🌞日本気象協会の「熱中症ゼロへ」では💧
6月でも夏日や真夏日になることがあり、
この時期は体が暑さに慣れていないため、
屋外でも室内でも体調に注意が必要だと案内されています。

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真夏なら、
「今日は危ない暑さだから気を付けよう」と意識しやすいですよね。

でも6月だと、
「まだ夏じゃないし大丈夫かな」「エアコンを使うには早いかな」
「水分を取っていれば平気かな」と、思ってしまうこともあります。

だからこそ、6月の暑さは油断しやすいのかもしれませんね……


水分補給だけで大丈夫?

暑さ対策と聞くと、まず思い浮かぶのは水分補給💧

もちろん、水分補給はとても大切です!大切なのですが、
6月の急な暑さでは、水分補給だけで安心しきらない方がよさそうです。

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👆厚生労働省が、熱中症を防ぐためにこれらを案内しています🌞

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👆こうしたことを『組み合わせる』のも、すごく大切なんです🌿

つまり、暑さ対策は「飲む」だけではありません。


6月は「冷やしすぎ」にも気をつけたい

一方で、6月の暑さ対策で迷うのが、
どこまで冷やしていいのかということです。

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暑いのはつらいけど、いきなり夏本番のように冷房を強くしたり、
冷たい飲み物ばかり飲んだりすると、逆に体がだるく感じることも。

とにかく冷やす!がオススメできない月の暑さ対策は、
暑さを避けながら、
体に負担がかからないように調整するくらいがヨシです

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「まだ6月だからエアコンは早い」と我慢する必要はナシ⚠️
ただ「暑いから一気にキンキンに冷やす」よりも、
体調に合わせて少しずつ調整する方が、今の時期はオススメです。


今からできる6月の暑さ対策

大切なのは「真夏のように一気に冷やす」ことではなく、
体調を見ながら「少しずつ暑さに備える」ことです。

のどが渇く前に水分を取る

まず意識したいのは、のどが渇く前に水分を取ることです。

「のどが渇いた」と感じた時には、
すでに体の水分が不足し始めていることもあります。

外出前、帰宅後、入浴前後、起床後など、
飲むタイミングを決めておくと忘れにくくなります。

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たくさん汗をかいた日は、水分だけでなく
塩分補給も意識したいところです🧂タブレットが手軽でオススメ

持病がある方医師から水分・塩分の制限を受けている方は、
自己判断で大量に取るのではなく、医師の指示に従ってください。


服装は「薄着+調整しやすさ」を意識する

6月は、昼間は暑くても朝晩は涼しい日がありますよね。

なので、ただ薄着にするだけでなく、
脱ぎ着しやすい服装にしておくと安心です。

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少し意識しておくと、
暑さと冷え、両方に対応しやすくなります♪

「まだ6月だから大丈夫」と思っていても、
日差しが強い日は体に熱がこもりやすくなるので注意⚠️


日なたを避けて、こまめに休む

屋外では、出来るだけ直射日光を避けることも大切です。

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短時間の外出でも、暑さを我慢しすぎないようにしたいですね。
徒歩移動自転車移動屋外での待ち時間がある日は特に注意⚠️

「少しだけだから」と思っても、
日なたにいる時間が重なると、思った以上に疲れやすくなります。


室内でも暑さを我慢しすぎない

在宅ワーク中や、家事中は、
室内にいるから大丈夫と思いがちです。

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でも、作業に集中していると、
水分補給休憩忘れてしまうことがあります。
気付いたら部屋が暑くなっていた…ということもありますよね。
特にパソコン作業中は、体を動かす機会が少なくなりがちです。

💡忘れがちですが、少しずつ習慣化していきましょう

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小さな習慣でも、しっかりと暑さ対策のきっかけになります!


無理のない範囲で体を暑さに慣らす

6月の暑さ対策では、体を少しずつ暑さに慣らすことも大切です。

🌞日本気象協会の「熱中症ゼロへ」では💧
日常生活の中で運動入浴をすることで汗をかき、
体を暑さに慣れさせることが紹介されています。
暑熱順化には数日から2週間程度かかります ※個人差アリ

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⚠️猛暑日のような危ない暑さの日に、
無理に運動する必要は全くありません!
暑熱順化は『暑さを根性で我慢することではない』のです

このくらいからで十分です🌸

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体調が悪い日や、寝不足の日、暑さが厳しい日は、
無理せず休むことを優先しましょう!


体調が悪い時は無理しない

暑い日に少しでも体調が悪いと感じたら、無理は禁物です。

厚生労働省は、熱中症が疑われる症状の例として、
めまい、大量の発汗、立ちくらみ、筋肉のこむら返りなどを挙げています。
⚠️自力で水が飲めない、意識がない場合、すぐに救急車呼びましょう

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暑さで体調を崩すのは、真夏だけではありません

無理をしてから休むのではなく、
少し変だな」と思った時点で早めに休むことが大切です。


まとめ

「月なのに猛暑日と聞くと、少し不思議な感じがします。
猛暑日とは、最高気温が35℃以上になった日を指す言葉です

つまり、夏日や真夏日よりもさらに暑い日です。

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まだ夏本番ではないこの時期に、猛暑日になると、
体が暑さに慣れていない分、思っている以上に体に負担がかかることも。

水分補給はもちろん大切です。ただ、それだけで安心せず、
日差しを避ける、休憩する、室温を整える、服装を調整する等、
出来ることを組み合わせて対策していきたいですね。

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6月の暑さ対策は、真夏のように一気に冷やすというより、
体調を見ながら少しずつ夏仕様に整えていくイメージです。

「まだ6月だから大丈夫」ではなく、
まだ6月だからこそ、体が慣れていないと考えて、
無理せず過ごしていきましょう~!🌞✨

 

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