2026年のFIFAワールドカップも、いよいよ大詰めを迎えています。
日本代表は惜しくも決勝トーナメント1回戦で敗退しましたが、その後も世界最高峰の戦いは続き、強豪国同士による激戦が繰り広げられています。
「日本を破ったブラジルはその後どうなった?」
「ベスト4にはどの国が残っているの?」
「決勝はいつ?」
今回は、日本敗退後のトーナメントの流れを振り返りながら、現在の大会状況をわかりやすくまとめます。
ワールドカップをおさらい!日本は惜しくもベスト16ならず
2026年大会は史上初めて48か国が参加するワールドカップです。
各グループ4チーム・全12グループに分かれてグループステージを戦い、各組上位2チームと成績上位の3位チームが決勝トーナメントへ進出。決勝トーナメントは32チームによる一発勝負で行われています。
日本代表はグループFに入り、オランダ、スウェーデン、チュニジアと対戦。グループ2位で決勝トーナメント進出を果たしました。
しかし決勝トーナメント1回戦では優勝候補ブラジルと対戦。
最後まで食らいついたものの、ブラジルに2-1で敗れ、惜しくもベスト16進出とはなりませんでした。
世界の強豪相手にも十分戦えることを証明した一方、「あと一歩」が届かなかった大会でもありました。
日本を破ったブラジル、その後はまさかの敗退
「日本を倒したブラジルなら、このまま優勝するのでは?」
そう思ったファンも多かったかもしれません。
しかし、ブラジルは次のラウンド16でノルウェーと対戦し、1-2で敗戦。日本を破ったチームが、その次の試合で姿を消すという意外な展開となりました。
一方のノルウェーは勢いそのままに準々決勝へ進出しましたが、そこでイングランドと対戦。
イングランドが1-0で勝利し、ノルウェーの快進撃はベスト8で止まりました。

ワールドカップでは「優勝候補だから勝つ」とは限らず、一発勝負ならではの難しさが改めて感じられる結果となっています。
グループFを突破したチームはどうなった?
日本と同じグループFでは、オランダ、日本、スウェーデンの3か国が決勝トーナメント進出を果たしました。
しかし、その後は厳しい戦いが続きました。
まずスウェーデンは決勝トーナメント1回戦でフランスと対戦し、0-3で敗退。
さらにグループ1位だったオランダもモロッコとのPK戦の末に敗れ、こちらも1回戦で姿を消しています。
つまり、日本と同じグループから勝ち残ったチームはなく、グループF勢はすべてラウンド32で大会を終えることになりました。

グループリーグで日本をあれだけ苦しめたチームまで……
現在はどこまで進んでいる?決勝はいつ?
7月15日現在、大会は準決勝まで進んでいます。
まず行われた準決勝では、フランスとスペインが対戦。
優勝候補同士の一戦でしたが、スペインが試合を優位に進め、2-0で勝利。見事決勝進出を決めました。
もう一つの準決勝はイングランド対アルゼンチン。

日本を倒したブラジルを倒したノルウェーを倒したイングランドの試合だね!ここまでくるとどれだけ強いんだろう……?
この試合の勝者がスペインと決勝で対戦します。
今後の日程は次のとおりです。
- 準決勝②イングランド vs アルゼンチン:7月16日 午前4時(日本時間)
- 3位決定戦(vsフランス):7月19日 午前6時(日本時間)
- 決勝戦(vsスペイン):7月20日 午前4時(日本時間)
ちなみに:AIに予想を聞いてみた

ちなみに、ChatGPTとしてはどこが優勝すると思う?

現時点ではスペインを本命に挙げます。
ChatGPTはスペインを推しますか。さすがフランスを下して決勝進出を決めたスペインですね。現時点でもスペイン・イングランド・アルゼンチンが火花を散らして優勝を競っています。これは目が離せませんね。
まとめ:世界一が決まる瞬間を
日本代表の挑戦は終わってしまいましたが、ワールドカップはここからが最大の見どころです。
日本を破ったブラジルはノルウェーに敗れるという波乱があり、そのノルウェーもイングランドに敗退。さらにフランスは準決勝でスペインに敗れ、決勝進出はなりませんでした。
現在、決勝進出を決めているのはスペイン。残る1枠をイングランドとアルゼンチンが争っています。

どの国が2026年の世界王者となるのか。
世界中が注目する決勝戦は、日本時間7月20日午前4時から開催予定です。日本代表の活躍を振り返りつつ、最後は世界最高峰の戦いをぜひ見届けたいですね。
日本が出場していなくて応援するチームがなくとも、世界一を目指す強豪チームどうしの試合。数々のスーパープレイに見入ってしまうこと間違いなしです!




