『コンビニ限定商品化プロンプト』をChatGPTで試したら可愛すぎた

AI

Xを見ていると、キャラクターを『コンビニ限定商品』みたいにするプロンプトが流れてきました。

それがコチラ👇

キャラクターがスイーツやドリンク、お菓子のパッケージ風になっていて、まるで本当にコンビニの新商品コーナーに並んでいそうな雰囲気になっています。

こういう画像を見ると、つい思ってしまうんですよね。

「これ、うちのオリジナルキャラクターでもできるのでは……?🤔💭」

擬人化シンナモ
擬人化シンナモ

ボクがコンビニ限定商品になるなも!?それはちょっと見てみたいなも!

シンナモ
シンナモ

商品棚に並ぶ前提で話してるなも……。

思い立ったが吉日!この「コンビニ限定商品化プロンプト」をChatGPTの画像生成機能で使い、オリジナルキャラクターを架空のコンビニ商品風にしてみちゃいましょう!

そして、同じ内容をGemini 2.5 Flash Imageでも試して、仕上がりにどんな違いが出るのかも比較してみたり、試すときの注意点も紹介していきます。

ChatGPTはコチラ🔗
Gemini 2.5 Flash Imageはコチラ🔗

ChatGPTの画像生成機能で生成
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オリジナルキャラクターで試してみた

それでは実際に、オリジナルキャラクターを使って「コンビニ限定商品化プロンプト」を試してみましょう!

使うオリジナルキャラクターは、当ブログでもおなじみの「シンナモ」擬人化ver.と、そこそこ(?)おなじみの「アンナモ」擬人化ver.です。

擬人化アンナモ
擬人化アンナモ

久しぶりの登場!アンナモだぜ!

果たして、本当にコンビニの新商品コーナーに並んでいそうな仕上がりになるのか……?
チャレンジスタートです🙌

擬人化シンナモver.

まずは、擬人化シンナモver.です。

生成されたのがコチラ👇

ChatGPTの画像生成機能で生成

緑を基調にした、「シンナモのずんだクリームソーダアイス」

全体の色合いも爽やかで、やさしく親しみやすいシンナモの雰囲気が、そのままコンビニ限定アイスになったような仕上がりです💚

枝豆ミルク×クリームソーダ味という組み合わせになっていて、見た目からしてかなり爽やかさがあり、
「外はシャリッ」「中はふわっとろっ」という説明や、「ひとくちで、シャキッとやさしい。」というコピーも、シンナモらしさがよく出ています。

擬人化シンナモ
擬人化シンナモ

やさしさが多めで、さすがボクなも✨

擬人化アンナモ
擬人化アンナモ

それを自分で言えるの、流石だな……。

キャラクターのやさしい雰囲気と、クリームソーダの清涼感がうまく合っていて、普通にコンビニで売っていたら手に取ってしまいそうな可愛さです❣️

擬人化アンナモver.

続いては、擬人化アンナモver.です。

生成されたのがコチラ👇

ChatGPTの画像生成機能で生成

紫と黒を基調にした、「アンナモの静圧カシスショコラバー」

シンナモが爽やかでやさしい印象だったのに対して、こちらはかなりクールで大人っぽい雰囲気になりました💜

カシスグレープ×ビターチョコ×やわらかミルクという組み合わせになっていて、見た目からして少しビターでミステリアス……。
「パリッと、ひやっと、あとで甘い。」「ツンと来るのに、最後は甘い。」というコピーも、アンナモらしさがよく出ています。

擬人化アンナモ
擬人化アンナモ

別に、あんたのために甘くしたわけじゃないけどな!

擬人化シンナモ
擬人化シンナモ

典型的なツンデレなもね……。

紫系の色味やちょっとダークな世界観がしっかりまとまっていて、大人可愛さのある限定アイスですね😊

Gemini 2.5 Flash Imageでも試してみた

せっかくなので、同じプロンプトをGemini 2.5 Flash Imageでも試してみました。

生成されたのがコチラ👇

ChatGPT版は、アイスやお菓子のパッケージとしてまとまっていた印象でしたが、Gemini版は「広告ポスター」や「店頭POP」に近い仕上がりですね。

擬人化シンナモver.は、緑の回路背景が印象的な「AIブースト:デバッグレモン味」🍋
テック感が強く、かなりインパクトのあるドリンク風デザインです。

一方、擬人化アンナモver.は、紫と黒を基調にした「ダークマター・フィズ」🍇
ネオンの演出やコンビニ棚の背景もあり、クールな限定商品の販促画像のような雰囲気になりました。

擬人化シンナモ
擬人化シンナモ

Gemini版は画像内テキストの量やレイアウトによって、可読性が変わりやすい印象なも。

試すときの注意点

「コンビニ限定商品化プロンプト」はかなり楽しいですが、ブログやSNSに載せる場合はいくつか注意点もあります。

👉実在ブランドの要素は避け、架空の商品として明示する

本物の商品や公式コラボのように見えてしまうと、誤解を招く可能性があるため、「架空の商品」「実在しないブランド」と分かる形にしておくのが安心です。

👉使用する画像はオリジナルや許可のあるものにする。

有名キャラクターや他人のイラストを無断で使うと、権利面でトラブルになる可能性があります。
ブログやSNSに載せるなら、安心して使える素材かどうかを確認しておきましょう。

あくまで「架空のコンビニ商品として楽しむネタ画像」として使いましょう。

ChatGPTの画像生成機能で生成

まとめ

実際に試してみると、ただキャラクターを商品パッケージに貼るだけではなく、味や食感、成分表示、販促POPまで含めて“そのキャラらしい商品”として再解釈してくれるのが面白いですね!

また、ツールによって仕上がりの方向性がガラリと変わるのも面白いポイントです。

ただし試すときは、実在するコンビニ名や企業ロゴを入れないこと、使用する画像の権利に注意が必要です!

架空の商品として楽しむなら、オリジナルキャラクターの新しい魅力を見つけられる、かなり楽しいプロンプトだと思います✨

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