堀の内側にある高校は守備”最強”?戦国時代に”強い”高校の特徴をChatGPTと調べてみた

障がいコラム

こんな投稿が一部界隈で話題になっていました。

何だって!

「彦根東高校は守備の固さでいい線にいく!?」

・・・なかなか面白い「説」ですよね。

つまり・・・塀の内側にある高校ということで、守備が最強

なんだとか。

特に「全国の高校同士を戦わせたら」という仮定。部活でもなく、学力でもなく、きっとリアルに戦争するんでしょう。全国の高校が戦国大名になって戦国時代になるイメージですね。

さて、彦根東高校もなかなか強そうですが。実際どんな高校が戦って勝ち残りやすいんでしょう?

今回は、「ChatGPT」と一緒に本当に「彦根東高校は守備の固さでいい線にいく」かどうか、考えてみました。

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今回の対戦ルール(仮定)

全国の高校でコロシアムを始めます。1位の高校を決めるまで戦うこととします。
ルールはなんでもあり。近くの自衛隊基地から戦闘機借りてきてもいい。

高校にドローン使う部活あったらドローン攻撃してもいい。系列の大学や小中学校に支援を要請してもいい。高校どうしで手を組んでもいい。大衆の印象操作してもいい。

いろいろな戦術が生まれそうですね。

画像はNano Banana2で作成。

“強い”高校の条件は?ChatGPTに聞いてみた

擬人化シンナモ
擬人化シンナモ

どんな要素を持った高校が強いと思う?

①人的資源
生徒数や教職員数が多いと、指揮系統も組みやすいし人海戦術もできる。早稲田・慶応のように系列校が多ければ小学校~大学まで一大勢力を形成できるね。それと名門校であれば卒業生ネットワークで政治・経済・医療などに影響を与えられて強いかもしれない。

②技術力
もちろん工業高校は兵器や自動車などの移動手段を作れるから有利。意外と農業高校も食糧生産能力が高くて長期戦では結構強い。水産高校も島嶼部では食料には困らないね。

③立地
高台や山岳地帯、川や湖があれば天然の要塞になって守備は強い。豪雪地帯なんかも近づかれにくいね。孤島も攻められにくくはあるんだけど補給面ではちょっときついかも。補給だけで考えたら意外と都市部の方がいいのかもしれない。

④周辺施設
自衛隊基地なんかがあると軍事力最強。ただし協力してくれればだけど。港や空港、高速道路のICがあれば物流面で強くなるね。病院があれば負傷者の対応ができる。発電所・工業地帯があれば言わずもがな兵器も作れる。あと案外ダムとかがあると水資源に困らなくていいかもしれない。

画像はNano Banana2で作成
擬人化シンナモ
擬人化シンナモ

自衛隊基地に空港に病院に発電所もあるって……こんな感じ?

“最強”の架空の高校をChatGPTと考えてみた

名前:国立総合学園高等学校(通称:国総)

①人的資源
生徒数:3600人
教員数:300人
全寮制
敷地面積:東京ドーム約40個分
系列:幼稚園・小学校・中学校・大学(医学部/農学部/工学部/水産学部/獣医学部)・大学院
系列人数:約2万人

②技術力
普通科の他、理数科・工業科・農業科・水産科・商業科・看護科がある。
部活はロボット部(ドローン開発)・山岳部(偵察)・放送部(情報操作)など。

③立地
半島の付け根。三方を海に囲まれ、正面から来るなら一本道。背後には標高600mの山。河川もあり、さらに地下水も豊富。

④周辺施設
海自/空自基地・工業地帯・港(輸送用/漁港)・総合病院・ダム
校内施設:体育館(1万人収容)・学生寮(4千人収容)・学食(1日1万食)・太陽光発電(自給率40%)

画像はChat GPTで作成
擬人化シンナモ
擬人化シンナモ

果たしてこれは高校と呼べるの……?

ChatGPTも自分で作っておきながら言ってました。「「強い高校」じゃなくて「高校の皮を被った国家」を作るのが正解なんだよね。」……おい。

結論:堀の内側にある高校は守備”最強”か!?

それでは結論です。

ChatGPTいわく

彦根東高校はすでに作られた堀の中にあるから、
守備の硬さでいうと“最強”とまではいかなくともいい線行きそう

とのこと。

さすがに、守備だけでは難しく「補給面」での対策も考えると、一概に「最強」とまでは言えないが、いい線は行きそうだということです。なるほど。

実は、色々奥がふかいんだも……

擬人化シンナモ
擬人化シンナモ

くだらないけど、めっちゃ勉強になったわぁ。

まとめ

とりあえず戦争は止めましょう。

それはさておき「もし攻めるとしたら……」「もし攻められても……」って考えるの楽しいですよね。筆者も結構好きです。せっかくなのでChatGPTなどのAIに突っ込んでシミュレーションしてみるのも面白いですよ。「俺が考えた最強の高校はこれだぜ!!」みたいなのがあったらぜひ教えてください。

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このブログ、時々どうでもいいことでAIと戦わせています。まあだいたいこのブログの中でも私が書いてる記事だとこういう事態が発生しています。この記事が気に入った方は読んでみてください。

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