寒暖差はありながらも日中の気温が暑くなってきましたね。
コーヒーを飲みながらお仕事をされている方も、ホットコーヒーからアイスコーヒーへ変わってきたのではないでしょうか。
でも、ただホットコーヒーを冷やすのではなく、きちんとした順序でアイスコーヒーを淹れるのは面倒くさい…。
そんな方に朗報です!

コーヒーを急須で淹れるなんて聞いたことない!
アイスコーヒーって確かにちゃんと作るのめんどくさいし、ホットコーヒーを冷やすと薄いし…。
美味しく飲めるなら急須で淹れてみたい!

この急須は緑茶を淹れる急須ではなくて、アイスコーヒー専用の急須なも。
さっそく解説するなも。
アイスコーヒー専用バリスタ急須とは

「アイスコーヒー専用バリスタ急須」は、急須でアイスコーヒーを淹れるために作られたコーヒー器具です。コーヒー器具ブランド「BREWCRAFT」が、2026年5月25日9時からクラウドファンディングプラットフォームMakuakeで先行販売を開始しました。

特徴は、熱湯で一気に香りとうま味を出して、純チタン製アイスキューブで約1分で温度を約20℃下げ、70〜75℃で抽出を止めるところです。通常のアイスコーヒーは、氷に注ぐと薄くなったり、水出しだと時間がかかったりします。この商品は、そこを「温度設計」で解決しようとしているのが売りです。
この商品を掲載しているMakuakeは、購入型クラウドファンディングの仕組みを活用した応援購入サービスであり、新商品や新サービスを一般販売前に応援購入できるサイトです。まだ世の中に広く出回っていない商品や体験を、作り手のストーリーを読んで「これ面白そう」「応援したい」と思った人が先に購入する場所です。
アイスコーヒーがおいしく入れられる理由

1. 熱湯で香りとうま味をしっかり出す
水出しコーヒーはまろやかですが、抽出に時間がかかります。一方、この急須は最初に熱いお湯を使うので、コーヒーの香りやコクを短時間で引き出しやすくなります。
つまり、水出しのように待たずに、ホット抽出の香りをアイスで楽しめるという考え方です。
2. 浸漬式なので味が安定しやすい
ドリップは、お湯の注ぎ方やスピードで味が変わりやすいです。
でも急須タイプは、コーヒー粉とお湯を急須の中で浸す「浸漬式」です。お茶を淹れるように、お湯と粉が全体的に触れるので、初心者でも味がブレにくいのがメリットです。
3. チタン製アイスキューブで急冷する
ここが一番のポイントです。
普通の氷で冷やすと、氷が溶けてコーヒーが薄くなります。ところが、この商品は純チタン製アイスキューブで冷やすため、氷のように溶けてコーヒーが薄まりません。
そのため、濃さを保ったまま冷やせるという仕組みです。
4. 雑味が出る前に温度を下げる
コーヒーは、抽出しすぎると苦味や渋み、えぐみが出やすくなります。
この急須は、熱湯で香りとうま味を出したあと、チタンアイスキューブで急冷することで、抽出の進みすぎを抑える狙いがあります。

純チタン製アイスキューブがポイントなんだね。
時間をかけずに薄くないアイスコーヒーが飲めるなんて嬉しすぎる!
アイスコーヒー専用バリスタ急須の使い方
1.急須にコーヒー粉を入れる
2. お湯を注ぐ 少し回して抽出する
3. チタン製アイスキューブで急冷する(アイスキューブは冷凍庫で約3時間冷やしておく)
4. 氷入りグラスに注ぐ

すごく簡単!
今までのアイスコーヒーの淹れ方は何だったんだろう…。

しかも、注ぎ口側にフィルターがあるため、粉がそのままグラスに流れ出ることは少ないなも。
参考資料:Makuake
アイスコーヒー専用バリスタ急須を使ってこんな飲み物も

アイスコーヒー専用の急須だからと言ってアイスコーヒーしか淹れられないわけではないなも。
アイスコーヒー専用バリスタ急須ではアイスコーヒー以外にも濃厚アイスラテ、アフォガート、アイスティー、ミルクブリュー、緑茶、ホットコーヒーが淹れられます。
また、チタンアイスキューブもアイスコーヒーを淹れるときだけではなく、ウイスキーやビール、炭酸水に入れて使うことができます。

アイスコーヒーを淹れるだけじゃなくて、他にも使えるのが嬉しいね。
参考資料:Makuake
在宅ワーク中のアイスコーヒーのメリット
在宅ワーク中にアイスコーヒーを飲むメリットは、ただ「眠気覚まし」だけではありません。仕事の切り替えや気分転換にも使いやすい飲み物です。
1. 頭を仕事モードに切り替えやすい
在宅ワークは、家と仕事の境目があいまいになりがちです。
そこでアイスコーヒーを淹れる時間を作ると、
「よし、ここから作業するぞ」
というスイッチになります。
特に朝や昼食後、少し集中力が落ちたタイミングに向いています。
2. カフェインで眠気対策になる
コーヒーに含まれるカフェインには、眠気を感じにくくする働きがあります。
在宅ワーク中は、通勤がないぶん体がゆるみやすく、午後にぼんやりすることもあります。そんなとき、アイスコーヒーを1杯飲むと、作業に戻るきっかけになります。
ただし、飲みすぎると寝つきに影響することもあるので、夕方以降は控えめが安心です。
3. 冷たさで気分をリセットできる
夏場や暑い部屋での作業中は、温かい飲み物よりも冷たい飲み物のほうが気分転換になります。
アイスコーヒーは、苦味と冷たさがあるので、甘いジュースよりもすっきり飲みやすいのが魅力です。
「作業で頭が重い」
「少し気分を変えたい」
というときに、休憩の満足感を出しやすいです。

眠気対策だけではなく、気分転換にもアイスコーヒーはピッタリなも。

家で作れるから、毎回アイスコーヒーを買うよりもお得かもね!
まとめ
アイスコーヒー専用バリスタ急須は、熱いお湯でコーヒーの香りとうま味をしっかり引き出し、その後チタン製アイスキューブで一気に冷やす仕組みです。普通の氷のように溶けてコーヒーが薄まらないため、濃さを保ったまま、キリッと冷たいアイスコーヒーを楽しめるのが特徴です。
今年の夏はいつもよりおいしいアイスコーヒーを飲みながらお仕事しませんか?

こちらも参考に
おうちカフェでお仕事もいいですが、たまには外のカフェへ行って気分転換しませんか。



