AIに「料理のレシピを考えて」と質問すると、時短レシピや飯テロになるくらいの美味しそうな料理のレシピが出てきますよね😋
でも今回は、あえてその逆。
「絶対に作らないほうがいい料理のレシピ」をテーマに、ChatGPTとGoogle Geminiにそれぞれカオスな料理を教えてもらいました!
さらに、出てきたレシピ案をもとに、料理画像を生成していこうと思います。
文章だけでも怪そうなものを、画像にするとどこまでヤバい雰囲気になるのか……🤔

なんだか危険な香りがするなも……。
⚠️もちろん、実際に作るためのレシピではありません⚠️
あくまでAIの発想力を楽しむネタ企画として、ChatGPTとGoogle Geminiの違いも比べながら見ていきましょう🎶

まずはChatGPT
ChatGPTは、料理名だけで終わらず、食材の組み合わせや見た目の説明までまとめて出してくれるのが得意です。
そのぶん、ネタとしての完成度は高くなりやすいですが、どこか理屈っぽくまとまることもあります。
今回はあえてその特徴を活かして、「ちゃんと説明されているのに、絶対に食べたくない料理」を考えてもらいましょう💁♀️
レシピ
👇ChatGPTが生み出したレシピがコチラ👇

その名も、「虹色カオスカレー」🍛
材料は、ごはん、カレー、わたあめ、チョコスプレー、乾燥マシュマロ、そして“カラフルすぎる謎ソース”……。
作り方はシンプルなのに、完成形を想像するとかなり不安になるメニューです。
画像生成
不安感しかありませんが、料理画像を生成してみましょう。
👇料理画像がコチラ👇

この記事を作ろうとしたことを後悔してしまうくらい、とんでもない見た目になりました😰
カレーの上にわたあめ、カラフルな謎ソース、マシュマロ、チョコスプレーが重なっていて、「甘いのか辛いのか分からない」感じがすごいです。
材料だけでも不安でしたが、実際にビジュアル化すると”ヤバさ”が際立ちますね。

これを食べれる人がいるのか知りたいなも……。

食べれる人がいたら、尊敬を超えるレベルなも。
お次はGoogle Gemini
Google Geminiは、文章の説明よりもビジュアルのインパクト寄りに発想が広がりやすい印象です。
料理名や材料も、見た目の派手さや画像映えを意識した方向に寄りやすく、ネタ画像との相性はかなり良いかもしれません。
ChatGPTが「説明込みでカオス」なら、NanoBanana2は「見た瞬間にカオスが伝わる料理」を出してくれるのか、気になるところですね🕵️♀️
レシピ
👇Google Geminiが生み出したレシピがコチラ👇

その名も、「エナドリ煮込みのチョコミント麻婆納豆豆腐」🍨
豚ひき肉、豆腐、納豆にエナジードリンクを合わせ、仕上げにチョコミントアイスを乗せるという、名前からしてかなり危険な一品。
ChatGPTよりも発想がさらに突き抜けていて、見た瞬間に「ダメそう」が伝わる料理案です。
画像生成
恐る恐る、料理画像を生成していきます。
👇料理画像がコチラ👇

生み出してはいけないものを生み出してしまいましたね🤦♀️
麻婆豆腐っぽい見た目の中に納豆とチョコミントアイスが乗っていて、さらにエナジードリンク感まで漂っています。
文字だけでも十分カオスでしたが、ビジュアルになると「絶対に作ってはいけない」感が一気に増しましたね。

画像のリアルさが、さらに破壊力を高めているなも💦

どんな味がするのか、全然そうぞうできないなも。
まとめ
今回は、AIに「絶対に作ってはいけない料理のレシピ」を考えてもらい、それをもとに料理画像を生成してみましたが、終始破壊力がとんでもなかったです😰
さらに、同じテーマでも、出てくるカオスの方向性の違いがはっきり出ましたね。
もちろん実際に作る料理ではありませんが、AIの発想力をネタとして楽しむにはかなり相性が良いかもしれません!

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