皆さん、こんにちは。
今回は、SNSで話題になっているマクドナルドの販売ルール変更についてのお話です。
マクドナルドといえば、ハンバーガーのピクルス抜き、ポテトの塩多め、ドリンクの氷少なめなど、細かいカスタマイズをお願いできます。
しかし最近、マクドナルドで一部のカスタマイズ対応が終了したとして話題に。
それが「多め・少なめ」系のカスタマイズの終了です。
本発表はマクドナルド北砂アリオ店からの発表となります。
マクドナルド公式FAQでも、
「誠に恐れ入りますが、「多め・少なめ」のカスタマイズにつきましては、現在サービスを終了しております。「抜き」のご要望については引き続き承っておりますので、お気軽にお申し付けください。」
(マクドナルド公式FAQより引用)
と記載されています。
今回の対応を含む、マクドナルド公式FAQはこちらから
今回はマクドナルドで何が変わったのかを整理しつつ、モスバーガーやバーガーキングなど、他のハンバーガーチェーンのカスタマイズ対応についても見ていきます。
「多め・少なめ」終了で何ができなくなった?
今回話題になっている変更は「多め・少なめ」の終了です。
今までできたカスタマイズ内容と、今回の変更後どうなったかをまとめてみました↓

これまで「ピクルス多めが好きだった」「ポテトは塩少なめで頼んでいた」など、お気に入りのカスタマイズがあった人にとっては気になる変更です。

シンナモ、ピクルス抜きは頼んだことあるけど…こんなにいろんな注文ができるなんて知らなかったなも!

改めて見ると豊富なもね~!ポテトの塩なんかはかけずに別途手渡しで貰うこともできたんだよ!でも、お客さんごとにカスタマイズが違うと店員さんは大変そうなもね…
他チェーンの対応は?モスバーガーのカスタマイズ
では、他のハンバーガーチェーンではどうなのでしょうか。
まずは、マクドナルドと並んで知名度の高いモスバーガー。
モスバーガー公式FAQでは、特別注文について、アレルギー等で苦手な具材を抜くことはできるだけ対応すると説明。一方で増量は定番メニューの一部ソースに限られます。
野菜やトッピングを自由に増やすことはできません。また、期間限定商品のソース増量や、ソース変更はできないとされています。

モスバーガーも丁寧な印象はありますが、カスタマイズ対応はかなりルール化されている印象。
マクドナルドと比較すると、モスは「抜き」対応には配慮がある一方で、「多め」や「変更」はかなり限られている、という感じですね。
バーガーキングのカスタマイズは他より太っ腹?
次に、実はカスタマイズでよく名前が出るのがバーガーキング。
バーガーキングには、SNSやグルメ系メディアでも知られている「オールヘビー」というカスタムがあります。
これはハンバーガーのレタス、オニオン、ピクルス、ケチャップ、マヨネーズなどを無料で増量するカスタムで、ファンの間では定番のカスタムなんだとか。

無料でこんなに色々増量できるなも!?

太っ腹だよね~!見比べてみると、結構なサイズ差がありそうなも!お腹いっぱいハンバーガーを食べたいときは、バーガーキングで決まりなも!
まとめ:マクドナルドの「多め・少なめ」終了はカスタマイズ完全終了ではない!
今回は、SNSで話題になっているマクドナルドの販売ルール変更と、他のハンバーガーチェーンのカスタマイズ対応について見ていきました。
マクドナルドでは、「多め・少なめ」系の一部カスタマイズ対応が終了し、ピクルス多めやポテトの塩少なめ、ドリンクの氷少なめなどをよく利用していた人にとっては、残念な変更になってしまいました。
ただし、すべてのカスタマイズができなくなったわけではありません。「ピクルス抜き」などの「抜き」注文は引き続き対応しているため、苦手な具材がある人はこれまで通り安心して注文できます。
お気に入りの注文方法が変わるのは少し寂しいですが、これからは公式FAQや店頭の案内を確認しながら、それぞれのお店のルールに合わせて楽しんでいきたいですね。
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ここまで記事を読んでくれてありがとうなも!

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