Xでは『#お弁当記録』を検索すると多数の投稿が見られます。
彩りにこだわった華やかなお弁当もあれば、
日常の中で作られた親しみやすいお弁当もあり、
いろいろなお弁当が並ぶのがこのハッシュタグの魅力です🍱
毎朝のお弁当作りは大変そうに見える一方で、
手作りだからこその良さもあります。
今回は、話題の「#お弁当記録」をきっかけに、
手作り弁当の魅力と、毎朝に役立つ工夫をまとめてみました!
手作り弁当には、ちょっと嬉しい良さがある
お弁当作りというと、朝の手間や大変さに目が向きがち。
ですが、手作りならではの良さもあります💡
自分に合った中身にしやすい

- たんぱく質を多めにしたい日
- 野菜をしっかり入れたい日
- 少し軽めにしたい日
- 好物だけを大盛食べたい日 などなど
その日の体調や、予定に合わせて調整が出来ること。
そして自分好みの味付けにも出来るのは手作りの良さです。
食材を活用しやすい

夕飯のおかずを少し取り分けたり、
冷蔵庫に少し残った食材を組み合わせたりすると、お弁当は意外と埋まります。
ちょっと余ったものが役立つので、食材を無駄なく使いやすいのも魅力です。
小さな楽しさがいっぱい

彩りや、詰め方を考えたり。便利なお弁当グッズを使ってみたり。
「今日は上手く入ったな」と、気分が上がることも♪
自分で用意した食べ物がある安心感

忙しい日でも、嫌なことがあった日でも、どんな日だって
お弁当には自分で選んだ好きなものが絶対的に入っている…✨
手作り弁当は、食事であると同時に
自分へのちょっとしたエールにもなります!
今日から使える!お弁当作りの工夫7選
彩りは「赤・黄・緑」の3色で考える
お弁当をキレイに見せたい時は、
豪華なおかずを増やすより、色を意識するほうが手軽です。
赤・黄・緑の3色が入るだけで見た目がぐっと整いやすくなります。
赤 :ミニトマト、にんじん、カニカマ、赤ウインナー など
黄 :卵焼き、スクランブルエッグ、コーン、さつまいも など
緑 :ブロッコリー、枝豆、ホウレンソウ、アスパラ など

「今日は黄色があるから、緑をひとつ足そうかな」くらいで大丈夫!
それだけでも、お弁当箱を開けた時の印象は十分明るくなります。
朝に全部作らない!前日準備と冷凍を味方にする
当日に全部を一から作るよりも前日に、
少し準備しておくだけでも大変さがかなり違います◎
朝の負担を軽くするために、
ご飯は、まとめて炊いて一食分ずつ冷凍しておくのがオススメ。

炊きたてのうちにラップでふんわり包み、
お米をつぶさないように平たく広げて冷凍しておきます。
※平たいことで解凍ムラが出にくく、温めやすくなります💡
レンジ温め後、少し蒸気を飛ばしてから詰めると水っぽくなりにくいです。
作り置き、夕飯の取り分けおかずを使えば、朝の作業が詰める中心に!

おかずカップに小分けして冷凍しておくと、そのまま使いやすいです♪
詰める順番を決めると見た目が整いやすい
お弁当は、詰める順番を決めておくとまとまりやすくなります。
ご飯を入れてから、大きいおかず、次に副菜、最後にすき間埋め
という流れで入れると、全体のバランスが取りやすくなります。

味移りしやすいおかずは、ワックスペーパーやカップで
軽く仕切ると、見た目も綺麗になるし、扱いやすいです💮

白米には何を乗せるか(梅干し…海苔…たくあん…)
何をふりかけるか(いろんな味のふりかけ…ごましお…)
彩りを添えてみるか、それとも白飯のままでいくのか。
その日の気分や、おかずに合わせるのも良しです🍚
すき間埋め用の定番おかずを決めておく
地味に悩みやすいのが、お弁当箱のすき間です。
「困ったらこれ」と思える定番を決めておくと、かなり助かります。

👆一例ですが、参考になればうれしいです🍅🥦
冷凍枝豆のように、自然解凍で使いやすい食材を常備しておくのも便利です。
※『自然解凍OK』の表示があるものを選ぶと安心
夕飯のおかずをお弁当に回す
お弁当のために別で何品も作るのは大変……
それなら、夜ご飯のおかずを少し多めに作っておいて、
翌朝に回すだけでも立派なお弁当になります。

詰め方に迷う日は、のっけ弁にすると考える手間がぐっと減ります。

気力がない日こそ、小物の力を借りる
気力はないけれど、少しだけ見た目を整えたい日は、
100円ショップのピックやカップ、バラン、
小さめの仕切りグッズを使うのもひとつの方法です。

おかずそのものを頑張らなくても、
ちょっとした小物で雰囲気が明るくなります☆
「今日は心の余裕がないな」という時こそ活用しましょう!
衛生面は「冷ます・水気を切る」を徹底する
お弁当作りでは、見た目や時短だけでなく、
衛生面にも気を配っておきたいところです。

特にこれから春夏にかけては気温が上がりやすく、
食中毒が気になる時期に入っていきます。
その対策としては、コチラ!👇

- ご飯やおかずは、しっかり冷ましてから詰める(湯気が立つうちはフタしない)
- おかずの汁気や水気は出来るだけ切っておく(傷みにくくなる)
- しっかり火を通したおかずを選ぶ(傷みやすい食材は避けると安心)
- 保冷バッグや保冷剤を活用する(特に持ち歩く時間が長い日は必須)
冷凍したゼリーをデザート兼、保冷補助に使う工夫もあります。

冷気は上から下に流れていくので、冷凍ゼリーは上に置くと効率が良いです。
※あくまでも保冷の補助として考えましょう。
※基本は保冷剤と保冷バッグを優先!
頑張りすぎない、自分のためのお弁当作りへ
「#お弁当記録」がじわじわ人気を集めている背景には、
お弁当そのものの華やかさだけでなく、
毎日の中で手作りを楽しんでいる空気もあるように感じます。
4月は、新生活が始まって生活リズムが変わる人も多い時期です。
毎日を回すだけでも慌ただしい中で、
お弁当作りは少しハードルが高く見えることもあるかもしれません。

そんな時こそ、冷凍ご飯や作り置き、夕飯の取り分け、
小物の力などを借りながら、自分に合った形を見つけていくのがよさそうです。

今回のXのトレンドをきっかけに、「#お弁当記録」をのぞいてみたり、
自分でも作ってみたりする人が増えるかもしれません。
毎日きっちり頑張る形でなくても、自分のためにお弁当を用意してみることが、
朝やお昼の小さな楽しみにつながることもあります。
新生活が始まるこの時期、Xで広がる「#お弁当記録」の流れに背中を押されながら、
自分なりのお弁当作りをゆるく始めてみてはいかがでしょうか♪
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