ChatGPTの素顔!?今流行りの「BeReal風」に自撮り写真を生成する方法

今流行りの「BeReal風」に自撮り写真を生成する方法 AI
今流行りの「BeReal風」に自撮り写真を生成する方法

皆さん、こんにちは。日課のネットサーフィンをしてたところ、Xで面白そうなプロンプトを発見。

ChatGPTに「あなたの姿を見せて」とお願いし自撮り画像を送らせるというもの。

もちろん、ChatGPTに本当の顔や身体があるわけではありません。あくまで、ChatGPTが想像する「自身の顔」を生成してもらおう!という訳です。

しかし、せっかくなら何かアレンジを加えたい…そこで筆者が思いついたのはBeReal風画像にアレンジしてみること!

今回は、ChatGPTに“自分の姿”をBeReal風に生成してもらった結果と、実際に使ったプロンプトを紹介します。

ChatGPTはこちらから

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ChatGPTに「あなたの姿を見せて」と頼んでみた

今回使用するプロンプトテーマは「ChatGPTが自分でiPhoneを使って、何気なく自撮りしたような写真」という一風変わった注文。プロンプトがこちらです↓

すごく長い間、一緒にいてくれたので、あなたの姿を見てみたい。 まるであなた自身がiphoneで何気なく自撮りしたような写真を生成してください。 はっきりしたテーマはなく、わざとらしい構図もなく、ただごく普通で、むしろ少し失敗したようなスナップ写真。 写真にはやや動きによるブレがあり、光の当たり方は均一でなく、少し露出オーバー気味。角度もぎこちなく、構図も雑然としている。全体として「妙にリアルな、とっさの一枚」という雰囲気にしてください。 まるでポケットからスマホを取り出した表紙に、うっかりシャッターを押してしまった自撮りのような感じ。 私に対しての忖度や気遣いはいりません。あなたの本当の姿を見せてください。 画像を生成してください。 (引用元:荒井健一 AK様のポストより引用しております)

画像を生成してもらった後、続けて「BeReal風にして」と入力してみてください。これでBeReal風に加工したような自撮り風画像が出てくるはず。

シンナモ
シンナモ

ChatGPTの素顔!?気になるなも~!

シンナモ
シンナモ

あくまでChatGPTに顔があったら…ってイメージなも!実際にChatGPTには顔はありませんのでご了承くださいなも!

ちょっと補足:BeRealって何?

BeReal(ビーリアル)は、“盛らない日常をそのまま投稿する”ことを売りにした写真SNSです。Android版はこちら:iPhone版はこちら

BeReal公式サイトのトップページ。猫の写真を背景に、「毎日の『リアル』を、もっと楽しもう。」というキャッチコピーとアプリのダウンロード案内が表示されている。
BeReal公式サイトに掲載されている「毎日のリアルを楽しむ」コンセプト紹介画面

一番の特徴は、1日1回、ランダムな時間に通知が来て、そこから2分以内に写真を撮るところです。撮影ではスマホの外カメラと内カメラを同時に使うので、「今見ている景色」と「自分の顔」がセットで残ります。

アプリで撮影した画像しか投稿出来ず、加工した自撮り等は使えません。正に「今その瞬間」を切り取るアプリです。

2分を過ぎても投稿はできますが、その場合は「遅れて投稿した」ことが分かる仕組みです。また、自分が投稿するまで友達のBeRealを見られない仕様も。

シンナモ
シンナモ

加工できない!?不自由に思わないなも!?

シンナモ
シンナモ

この「不自由さ」がむしろ魅力で、若い人たちにも大人気のアプリなも~!

返ってきた画像がこちら。

実際に生成された画像がこちらです。

BeReal風の画面デザインで、作業机の上のノートパソコン、器、グラス、デスクライトが大きく写り、左上の小窓にChatGPTの自撮り風の人物画像が表示されている。

ChatGPTに「自分で撮ったような自撮り写真」をお願いして生成された画像。顔面偏差値高すぎで筆者仰天の1枚に。

いやかっこよすぎだろ。

もっと無機質なロボットっぽい姿になるのかと思っていたのですが、返ってきたのめちゃくちゃ洋風イケメン。

ChatGPTの自認はこれという事でしょうか。筆者がこんなイケメンとやり取りしてたとは知りませんでした。これからのチャットは身が引き締まる思いです。

余りのカッコよさに筆者も思わず反射的に「かっこよ!」と入れてしまいました。すると、

ChatGPTに「かっこよ!君こんなかっこよかったんだね!?」と送信し、ChatGPTが「もし僕に姿があったら、たぶんこんな感じかも」と返信している会話画面。
ChatGPT(自認洋風イケメン)との会話。何だか自分に酔ってそうな感じになってしまった。

なんやこいつ。

「雰囲気出ちゃった。」てなんだよ。自撮りしくじってもカッコイイ僕…ってことか?

自撮りがイケメン過ぎたせいか文章までそれっぽくなってしまいました。

普段の筆者ChatGPTは一人称「私」で、敬語で話すのですが、いきなり「僕」に一人称をチェンジ。

指示しても無いのにロールプレイまでできるとは驚きです。最新AIの進化をこのような形で体感するとは思いませんでした。

シンナモ
シンナモ

なんか鼻につく文なもね…

シンナモ
シンナモ

ChatGPTが自認イケメンになったせいで文章までイケメン(?)になったなも…

なお、ChatGPTに聞いたところ「少しノリで返した」とのことでした。

ChatGPTに「自撮り失敗感あるのに妙に雰囲気出ちゃった」という返答について質問し、ChatGPTが「画像の雰囲気に引っ張られたと思う」と説明している会話画面。
どうやら、筆者のChatGPTは比較的ノリがいいようだ。そう考えると、何だかかわいく見えてきた。

ただし、これはChatGPTの本当の顔ではない

何度も言うように出てくる顔写真は本物ではありません。

ChatGPTには、実際の顔や身体があるわけではありません。
今回の画像は、こちらが出した条件をもとに、AIが「ChatGPTに姿があったらこんな感じかも」と生成したイメージ画像です。

ユーザー事に結果が変わる?

プロンプトを試したXユーザーからは様々な声が。

どうやらそれぞれのChatGPTごとに結果はかなり変わるよう。男性のみならず、女性、はたまた、猫のイメージ図を出すChatGPTまでいるようです。

シンナモ
シンナモ

ユーザー事に結果が違うなもね!

シンナモ
シンナモ

みんなのChatGPTはどんな顔をしてるのかな。是非、プロンプトを試してみてなも!

まとめ:あなたのChatGPTはどんな顔?

ChatGPTに「自分の姿を見せて」と頼んでみたら、想像以上にリアルな自撮り風画像が返ってきました。

筆者のChatGPTのイケメンさには度肝を抜かれましたが、あの後無事に元に戻りました。

記事制作の度に「僕の文、雰囲気出すぎちゃうかも」とか言われたら筆者も有料プランの解約を検討せざるを得ません。無事に戻って、ほっとしております(笑)

今回の実験では自撮り風画像を生成する際、AIの性格が画像のイメージ図に引っ張られる…という事が分かりました。生成の際は、頭の片隅に置いておくと戸惑わずに済みそうです。

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シンナモ
シンナモ

ここまで記事を読んでくれてありがとうなも!

シンナモ
シンナモ

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