こんにちわ😊
気づけばもう4月も後半🌿
ゴールデンウィークが近づいてきましたね。
帰省や旅行の予定を立てている方も
多いのではないでしょうか✈️
そんな中、今ちょっと気をつけておきたいのが…
👉 2026年4月24日(金)から始まる
飛行機内でのモバイルバッテリーのルール変更です✈️
「いつも通り持っていけば大丈夫でしょ?」と思っていると
思わぬところで困ってしまうかもしれません😳
今回は、連休前にチェックしておきたい
“新しい機内ルール”をわかりやすくまとめます。
🚫まずはここ!大きく変わるポイント
今回のルール変更、特に大事なのはこちら👇
🚫 モバイルバッテリーは2個まで
🚫 機内で充電しない
🚫 機内で使用(電子機器への充電)しない
これまでとの一番の違いは
👉 「持ち込めるけど使えない」という点です。
国土交通省の発表でも、
機内での充電や給電は行わないことが明記されています。

✈️なぜルールが厳しくなったの?
背景にあるのは、
機内での発火・発煙トラブルの増加です。
モバイルバッテリーに使われている
リチウムイオン電池は便利な反面、
・衝撃
・劣化
・充電中の異常
などで発熱・発火するリスクがあります。
実際に、世界各地で 機内で火が出る事故が発生
こうした状況を受けて、
国際ルール(ICAO)でも見直しが進み
日本でも基準が強化される流れになりました。

📦持ち込みルールも要チェック
今回のポイントは「使用禁止」だけではありません。
持ち込み方にも注意が必要です👇
✔ 個数は最大2個まで
👉 160Wh以下のモバイルバッテリーに限り
👉 1人2個までに制限
「小さいからいくつでもOK」はNGになります⚠️
✔ 預け入れはNG
モバイルバッテリーは
👉 スーツケースに入れて預けるのは禁止
必ず手荷物として持ち込みます。
✔ 手元で管理する
機内では
👉 頭上の収納棚に入れない
👉 手元やポケットで管理
万が一の異常にすぐ気づけるようにするためです。
✔ ショート対策も重要
画像にもある通り、
👉 端子部分を保護する
👉 ケースや袋に入れる
といった対策も推奨されています。
小さなことですが、安全性に直結するポイントです⚠️
🔌「使えない」の具体的な意味
ここ、意外と勘違いしやすいです👇
❌ NGになる行為
・モバイルバッテリー本体を充電
・スマホやPCへ充電
・ケーブルをつないで給電
つまり
👉 “電気を移動させる行為”はすべてNG
⭕ OKなこと
・スマホをそのまま使う
・PCで作業する
👉 内蔵バッテリーを使うのはOKです。
💡じゃあどうすればいい?
ちょっとした準備で、困ることは防げます😊
✔ 搭乗前にフル充電
👉 これがいちばん大事!
機内では充電できない前提で
満タンにしておきましょう🔋
✔ 機内電源をチェック
最近の飛行機は
👉 コンセントやUSBがある座席も増えていますので
そちらを使うのが推奨されています。
✔ 取り出しやすい場所に
カバンの奥ではなく
👉 すぐ確認できる場所へ
🌿ちょっと意識するだけで安心
今回のルール変更、
正直ちょっと不便に感じますよね😅
でもこれは
👉 安全のためのアップデート
飛行機という閉ざされた空間では、
小さなトラブルが大きな事故につながる可能性があります。
だからこそ
・使わない
・増やさない
・しっかり管理する
これだけ意識すればOKです😊

✈️まとめ
最後にポイントをおさらい👇
👉 モバイルバッテリーは2個まで
👉 機内での充電は禁止
👉 スマホなどへの充電も禁止
👉 預け入れNG・手元管理が基本
そしていちばん大事なのは
「機内では使えない前提で準備すること」
ゴールデンウィークは移動が増えるタイミング🌸
ちょっとした確認で、安心して過ごせます。
出発前にぜひチェックしてみてくださいね✈️
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