夜、スマホを見ているときに画面がまぶしくて
「目が疲れる😑」となったことありませんか?
そんなときに使う人が増えているのが
「ダークモード」です📱✨
画面表示が暗くなり、
「目に優しくて楽」
「バッテリーも長持ちする」
と言われています!

自分も暗くなったらダークモードになるように設定してるよ
そういう人も多いですよね💡
でもじつは、
「ダークモードが絶対いい!」というわけではない
ってご存じですか?

え、そうなの?
今回はスマホの「ダークモード」について
わかりやすく解説します💪
ダークモードってどんな機能?

ダークモードとは、
スマホやアプリの画面を黒や濃いグレーの配色にする表示モードのことです💡
| モード | 背景色 | 文字色 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ライトモード | 白 | 黒 | 明るい場所で見やすい |
| ダークモード | 黒 | 白 | 暗い場所でまぶしくない |

暗い場所だと白背景がまぶしく感じるんだよね
最近では
✅ スマホ
✅ SNSアプリ
✅ パソコン
など、多くのサービスで利用できるようになりました。
スマホの設定方法

ダークモードの設定方法をかるくご説明します👇
iPhoneの場合
- 設定を開く
- 「画面表示と明るさ」をタップ
- 外観モードから「ダーク」を選択、有効化
Androidの場合
- 設定を開く
- 「ディスプレイ」または「表示」をタップ
- 「ダークモード」をON
※機種によって表示が少し違うことがあります。
詳しくはこちらを参考に👇
楽天モバイル
https://network.mobile.rakuten.co.jp/sumakatsu/contents/articles/2024/00119/
本当に目に優しいの?

結論から言うと、
「必ず目に優しい」とは言い切れません🙅
実際の研究でも、
『ダークモードとライトモードで眼精疲労に大きな差はなかった』
と報告されています。
【参考】
https://www.healthline.com/health/is-dark-mode-better-for-your-eyes

じゃあ、ダークモードが絶対にいい、
ライトモードは目に悪い、とかではないんだね
それでも「楽に感じる人」が多い理由


でも、ダークモードの方が楽に感じるけど……
そういう人もいますよね🤔
これには状況が大きく作用します!
くわしく見てみましょう👇
① 夜間のまぶしさが減る
暗い場所でライトモードにしていると、
まぶしく感じますよね👀
✅ 夜間
✅ 暗い室内
などでスマホを見る際には、
画面の光がやわらいで楽に感じる人が多いです。

状況によりけりなんだね
② 光の量が少し減る
黒い画面になることで
画面から出る光の量が減ります💡
そのため、
寝る前に少しスマホ見ようかな
というシチュエーションでは負担が軽く感じやすいです。
逆に「見づらい」人も……

ダークモードが楽に感じる人がいれば、
逆の人もいます。
✅ 明るい場所でスマホを見る
✅ 小さい文字を読む
✅ 長い文章を読む
こういった人には文字がにじんで見えて、
逆に見づらく感じます🫨

万能じゃないから状況に合わせて”使い分け”するのがベストだね

目を守るために大事なのは「使い方」

目が疲れた……
というとき、
じつはダークモードよりも大事なポイントがあります✅
スマホの使い方です☘️
✅ 画面の明るさを下げる
✅ 20分に1階は遠くを見る
✅ 寝る前のスマホを避ける
✅ 暗い場所で長時間画面を見ない
など、目の休憩を習慣化させることが
眼精疲労には有効です◎

まとめ
ダークモードは暗い場所では見やすい反面、
明るい場所では逆に見づらくなることも!👀
🌞 昼・明るい場所 ⇒ ライトモード
🌛 夜・暗い場所 ⇒ ダークモード
など、状況に合わせて使い分けることが◎
目のために適度な休憩も忘れずに☘️
参考リンク
【Healthline】
https://www.healthline.com/health/is-dark-mode-better-for-your-eyes
【International Journal of Environmental Research and Public Health】
https://www.mdpi.com/1660-4601/22/4/609
【College of Optometrists】
https://www.college-optometrists.org/news/2019/september/2019-09-does_darkmode_preventeyestrain
【楽天モバイル】
https://network.mobile.rakuten.co.jp/sumakatsu/contents/articles/2024/00119/


