2026年3月27日未明、X Pro(旧TweetDeck)が最上位のプレミアムプラス限定になったことで、これまでプレミアムで使っていたユーザーが一気に影響を受けました。
X公式の現在の機能一覧では、X Proはプレミアムプラス専用機能として案内。
日本向けのX公式価格表ではWeb価格がプレミアム月918円、プレミアムプラス月6080円となっており、今回の変更が「プレミアム月918円からプレミアムプラス月6080円への実質大幅増」として受け止められました。
今回の話は、単なる有料機能の追加ではなく、Xを仕事や情報収集で使ってきた人にとって「作業環境そのものが変わる」話でもあります。この記事では、何が起きたのか、どうしたらいいのか、そして今後どうなっていきそうかを整理します。
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そもそもX Proって何?
X Pro(旧TweetDeck)は、Xをもっと効率よく見るための管理画面です。
通常のXでは、ホーム、通知、検索、リストなどを画面ごとに切り替えながら見ていきますが、X Proではそれらを複数のカラム(列)として横並びに表示できます。
気になる話題の検索、フォローリスト、通知などを1画面でまとめて追えるため、情報収集やSNS運用で重宝されてきました。
普段使いのユーザー向けというより、仕事でXを使う人や、リアルタイムで情報を追いたい人向けの機能といえそうです。

ちなみにカラムっていうのは表や画像の列のことなも!

実はブログでもよく使うUIなも!例えば、下の画像2枚!


こんな風にブログ内で画像を2枚並べるためには、カラム(列)として設定しないと、横並びに配置できないなも!
何が起きたのか
Xでの有料プランは、X プレミアムはベーシック、プレミアム、プレミアムプラスの3段階です。「元々、X Proはプレミアムから使用可能」でした。
それが今回「X Proへのアクセス」をプレミアムプラスだけの機能として変更した事。それが今回の騒動の原因です。


プレミアムプラスからいきなり値段が跳ね上がってるなも!

今まで月1000円位で使えてたものが、いきなり6000円も掛かるようになったら、お財布には大ダメージなも。
ほとんどの人は「じゃあ、プレミアムプラスにするか!」とはならないはずなも…
プレミアムでX Proを使ってた人はどうしたらいい?
しかし、X側もただ不便な改悪をしたわけではありません。Xの製品責任者「Nikita Bier」氏は「今後1~2週間以内にローンチする機能はX Proよりも遥かに強力」と説明。
文脈的にはX Proの代わりにそれを便利にしたような機能が出るということになります。それがプレミアムユーザーが使えるものかは不明ですが、今はこれに期待するしかなさそうです。

うーん…シンナモには見当もつかないなも…とにかく、X Proの代わりになる機能は出してくれるなもね?

そのはずなも!ちなみにNikita Bier氏はこの新機能が出た後も、
「X Proは超特殊なビジネスワークフローで絶対に必要とする人々のためだけに残しておくつもり」と発言してるなも。
ユーザーの反応
反応の中心にあったのは、やはり「突然すぎる」「高すぎる」という戸惑いでした。
ユーザーからすれば事前告知無しにいきなり機能を取り上げられたようなもの。X上でも疑問の声が多く出ました。
中には強い抗議の意思を示すユーザーも。

確かに、みんなが言うのも無理ないなも…せっかくお金を払って登録したのに、それが使えなくなっちゃったわけだし…

特に「年間払い」をしていた人には何かしら対応してあげてほしいなもね。今回のプレミアムプランで言ったら、約9000円を先払いしたのに、目当ての機能(X Pro)が使えなくなってしまった…ってユーザーもいるなも。
まとめ 今後どうなっていくか
今回のX Pro(旧TweetDeck)のプレミアムプラス限定化は、ただの機能変更ではなく、Xの便利機能がより高額な上位プランへ集められていく流れをはっきり感じさせる出来事でした。
これまでプレミアムでX Proを使っていた人にとっては、実質的な大幅値上げに近く、戸惑いや不満が広がったのも自然な反応だと思います。
とはいえ、X側は今後X Proより強力な新機能を投入すると示唆。今回の変更が単なる改悪で終わるのか、それとも新しい使い方への切り替えなのかは、もう少し様子を見る必要がありそうです。
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