最近「好きすぎて滅」のダンスがTikTokなどのSNSで話題になっていますね。筆者も流行りに乗っかってみようと思います。
「好きすぎて滅」とは
M!LKという男性5人組ダンスボーカルユニットのオリジナル楽曲です。ストレートな恋愛ソングで「好きすぎてつらい」気持ちを表現している上、初心者でも再現しやすいサビの振り付けが話題になってTikTokなどの短い動画コンテンツで話題になっています。
M!LKオフィシャルサイト→https://sd-milk.com
なんで柴犬?

実は流行っている「好きすぎて滅」のサビの振り付け、「ただ健やかに生きていてね」の歌詞の部分で(代わりに)スタンドマイクをなで回す振り付けがあります。そこで、いっそスタンドマイクの代わりに仲のいい友達を座らせておいてなで回すという動画が大流行。友達とはいえ人の頭に抱き着くようになで回すシュールさと、十人十色のスタンドマイク役側の反応がウケたようです。
そこで、今度はダンスではなくなで回される側の反応を見る動画が続出。すなわちワンちゃんなどのペットを前に置いて、飼い主は後ろから手だけで振り付けをして、「ただ健やかに生きていてね」の部分でやたらとなで回します。微動だにしないワンちゃんから、暴れて噛みつこうとするワンちゃんまで、いろいろなリアクションがウケて投稿が爆増しました。いまではネコちゃんはおろか、ミニブタや馬まで巻き込まれている始末です。馬?
やってみる
というわけで筆者も挑戦してみます。今回はSora2という動画生成AIを使っていきます。
Sora2のリンクはこちら→https://sora.chatgpt.com/explore
今回は柴犬に前に座っていてもらうことにしましょう。場所は公園。

ここにプロンプトを打ち込みます。(※プロンプト:AIに対する命令文のこと)
ここではChat GTPにプロンプトを書いてもらいました。
生成してみた動画がこちら↓
大人しくしてくれてたものの、すんごい嫌そうな顔してますね。「しょうがないから付き合ってやるか」みたいな。
ということでタイトルは「嫌すぎて滅」にしましょう。ごめんな柴犬。
まとめ
AI生成でもあたかもペットと戯れているような動画が違和感なく作れましたね。ただし、いくつか著作権上の注意が必要です。例えば、Sora2で動画を生成する際に著作権のかかる音楽や振り付けは使えません。(Sora2が警告してきます。)筆者の場合は振り付けを変えて、音楽はTikTokにアップする際に後付けでつけています。
工夫すれば回避できますが、著作権の侵害には万全の注意を図るようにしましょう。
Sora2の限界
最近このブログではSora2がどのくらいアクションアニメを再現できるか検証した動画が出ています。気になる方は読んでみてください。



