最近、Google社が自社の画像生成AIであるNano Bananaの名前の由来を明かして界隈で話題になっています。いったいどんなものだったのでしょう。
公式の発表はこちら(英語)
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https://blog.google/products-and-platforms/products/gemini/how-nano-banana-got-its-name
Nano Bananaとは
Nano Banana(現在はNano Banana Pro)は、Google社が開発した画像生成AIです。対話型AIのGoogle Geminiに命令することで画像を作ってくれます。ざっくり言うと、AIが命令を受けたときに画像を作る作業をしてくれている部分ですね。
>>Nano Banana Proを使えるGoogle Geminiのリンクはこちら<<

Nano Bananaの由来とは!?
さっそく本題です。
Nano Bananaの名前の由来は「ナノ」と「ナンナ・バナナ」を組み合わせたもの
です!!
そんで?
じゃあ「ナノ」と「ナンナ・バナナ」っていったいなんなのさ。と、いうと、実はどちらもプロダクトマネージャーのナイナ・ライシンハニ(レイシャニ)氏のニックネームです。開発段階、正式名称は既に「Gemini 2.5 Flash Image」と決まっていました。しかし、開発チームは匿名でテストするためにコードネームをつける必要がありました。そこで出たのが「Nano Banana」という案。ナイナ氏本人が提案したもので、深夜のノリで「もうこんなんでよくない?」と出した案でした。
締め切りが迫っていたため開発チームはなんとこの案を採用。匿名テストはこの名前で行われました。すると、意外にも「この名前面白くていいな……」という話がじわじわと拡散。最終的にはGoogle社もその反響を受けて「Gemini 2.5 Flash Image」の愛称に「Nano Banana」を公認。深夜のノリで生まれた「Nano Banana」という名前がなんと正式採用されてしまったのです。
結論
つまり名前の由来は深夜のノリ。別に深いことは考えていなかったようですね。
出典

先述の公式サイトです。英語で書かれていますが、簡単に言うと
・Google DeepMindの画像生成・編集モデルは、LMArena用の仮名として深夜の思いつきから「Nano Banana」と名付けられた。
・名前の面白さと高い編集性能が相まってSNSで話題となり、世界的にバズった。
・正式名はGemini 2.5 Flash Imageだが、ブランド名としてNano Banana(現在はNano Banana Pro)が定着した。
ということが書いてあります。(当たり前ですが記事の内容そのままですね。)
Nano Bananaといえば
現在のNano Banana Proにはこんなことも手伝ってもらっています。Nano Banana Proの考えていることが少しわかるかもしれません。きっとナイナ氏も喜んでいることでしょう。



