在宅ワークをしていると、
「今日は全然仕事ができなかった」
「起き上がれなかった」
「何もしていない自分が嫌だ」
――そんな日があると思います。
特に、心や体の調子に波がある人にとっては働く以前に
「生活をするだけで精一杯」
という日は珍しくありません。
ですが、
「何もできなかった日があっても、大丈夫!」
そんな日があっても自分を責めないでほしい。
今回はどうか、それを伝えさせてください☘️
今日「も」はなまるなんだよー!💮とコウペンちゃんも申しております☘️
何もできなかった日は「休むことにエネルギーを使った日」

表面的には何もしていないように見えても、
あなたの心や体は「立ち直るための回復作業」をしています。
「何もできなかった」日のあなたは、充電していたと言えます🙌

スマホが電池切れのままでは動かないように、
人にもエネルギーを充電する日が必要です🌸
「やる気がない」のではなく「エネルギーが足りない」

体が弱ったり、それに連動して心が弱ってくると、
「自分は怠けている」
「頑張れない人間だ」
と自分を責めてしまいがちです。
でも、それは違います。
あなたが悪いのではなく、
脳や体が”休むモード”に入っているだけ。

例えるなら、パソコンが一時的にスリープ状態になっているようなものです。
無理に動かそうとすると、余計にフリーズしてしまいますよね。
だからこそ「今日は動けない日なんだ」と認めて、休むこと。
⭕ ひたすら寝て休む
⭕ アニメを見た楽しい気持ちで休む
⭕ 体を動かして休む
⭕ 何も考えずにぼんやりして休む
でも大丈夫👌
それが、今できるいちばん大切な行動です。
Doing nothing often leads to the very best something.
訳:『何もしない』をすることは、最高の何かにつながるんだ
それでも心が苦しいとき、試してほしい小さなこと

「何もしたくない」
「何もできない」
そういう状態でも、心が軽くなる方法を少しだけ試してみましょう。
呼吸だけ意識してみる

深く息を吸って、ゆっくり吐く。
もう一度してみましょう。
深く息を吸って、ゆっくり吐く。
これだけでも、体の緊張が少しゆるみます。
苦しい時、自然と呼吸が浅くなったり、心拍数が上がるものです。
小さな動作でも、自分で意識してできることはすごいこと☘️
「できたこと」がひとつ増えたことにどうか気付いてくださいね。
手を動かすだけでもいい
「体が動かない」
「起き上がることもできない」
そういう時にはスマホを見るでも、毛布を握るでもOK👌
「自分はまだ生きてる」
「今日もここにいる」
と感じられたら充分です💯
自分に優しい言葉をかけてみる
「今日は無理しなくていい」
「休む勇気を持ててえらい」
誰かに言われたい優しい言葉を、
自分で自分にかけてみてください☘️
「大丈夫だよ、大丈夫」
声に出さなくても、心の中でつぶやくだけでも◎
上手に言葉が思いつかなかったら、冒頭にも出てきたキャラクター
「コウペンちゃん」何も考えずに眺めるのも良いです……🤗
誰かに話すことも助けになる

在宅ワークは
✅ 出退勤がない
✅ 安心できる場所で働ける
など、良い面もたくさんありますよね☘️
ですが、他の人との関わる機会が減ることで
悩みやつらさを抱え込みやすい部分もあります。
少しでも気持ちを外に出すと、回復が早くなるかもしれません。
⭕ 就労支援のスタッフさんに相談してみる
⭕ SNSやコミュニティで「今日はしんどい」と投稿してみる
⭕ 家族や友人に「今は無理そう」と一言伝える
もちろん他の方法でも👌
「自分ひとりで何とかしないといけない」ことはありません🌸
人に話すことで「自分の気持ちを認めてもらえた」という安心感が生まれます。
それが、次に立ち上がるための力になります。
「できない日」も、あなたの生きている証

在宅ワークを続けていく上で、「毎日頑張ること」よりも大事なのは
「やめずに生きていること」です。
働けない日が続いても、それは「失敗」ではありません。
休むことも、立派な選択です。
そして、どんなに小さなことでも、
明日もう一度パソコンを開けたなら。
深呼吸ができたら。
それだけで素晴らしい一歩です💮
できない日でも、明日へはつながっている
在宅ワークは、自分のペースで働ける一方
「誰にも見えない場所で頑張り続ける孤独」がつきまといます。
だからこそ、どうか自分を責めないでください。
「今日は休む日だった」
「まだ大丈夫」
「きっとまた動ける」
そう思えたら、それだけで前に進んでいます☘️
今日が止まって見えても、
あなたの心はちゃんと次へ向かう準備をしています。
焦らず、ゆっくり。
あなたのペースで働くことを、何より大切にしてくださいね😊
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