Googleマップに新機能が登場です✨
それが「この場所のヒント」!
(Google Japanblogからの公式発表はこちらから)
この機能は行きたいお店や施設のページで、
事前に知っておきたい情報をまとめて見せてくれる機能です💡
✅ レストラン
✅ ホテル
✅ ライブ会場
などのページから、Geminiがクチコミやオンライン情報を分析、
重要なポイントを整理してくれます🙆
自分でひとつひとつのクチコミをチェックする必要なし!
めちゃくちゃ時短になりますよね👀✨
日本国内のAndroidとiOSで利用できます✅
(PC等ではご利用できません⚠️)
Googleマップ(ウェブ版)はこちらから

ザイタ君を読んでくれている皆さん、こんにちは!シンナモなも!今回は、AIワークスタジオからここまで出張してきたなも!

いつもザイタ君を読んでくださって、ありがとうございますなも!本記事はボク達がお届けします!ぜひ最後までご覧くださいなも!
「この場所のヒント」で何ができる?
「この場所のヒント」はクチコミやオンライン情報をもとに、
✅ 予約方法
✅ 隠れメニュー
✅ 駐車のコツ
など、行く前に知っておきたい情報を
先回りしてまとめてくれます🙆
たとえば👇
飲食店なら、「大人数で利用しやすいか」「テラス席があるか」「無料駐車場があるか」といった点を調べる助けになります。Googleは場所の詳細についてGeminiに質問できる例として、「大人数に向いていますか?」「テラス席はありますか?」「ライブミュージックはありますか?」「無料駐車場はありますか?」といった内容も挙げています。行く前の不安や確認ポイントを、Googleマップの中でまとめて見やすくしてくれる機能と言えそうです。
「この場所のヒント」まだないんだけど…
もしかしたら、まだこの機能がスマホにない!というユーザーさんもいらっしゃるかもしれません。恐らくこの機能は段階的にリリースされている状態。
Googleがこの機能を日本向けにリリースしたのは、公式記事の日付的に2026年2月13日のはず。筆者も逐一スマホをチェックしてましたが、中々来ず…ようやくリリースされたのが同年3月23日でした。
実際のGoogle公式発表から約1ヶ月程遅れての実装で、待ってる間はもどかしい気持ちに…(笑)
現時点でリリースされてないユーザーさんにもきっと実装されるはずなのでもう少しだけ、お待ち下さい!
使い方は?
使い方はシンプル。まずGoogleマップで気になるお店や施設を開きます。次にその場所の詳細ページを下にスクロールすると、対象の場所では「この場所のヒント」が表示されます。そこに出てきた項目をタップすると、より詳しい情報(口コミ)を確認できます。
簡単に言うと、Geminiが口コミをまとめ、その中から役立つと思った情報をピックアップして教えてくれるという機能なんです!

確かに、口コミがたくさんあったら役立つ情報を探すのは大変なもね…

そこで「この場所のヒント」の出番なも!
これを見れば、特に多かったレビュー、Geminiが役に立つと判断した厳選情報をお届け!たくさんある口コミを読まなくても、簡単にその場所のことが分かっちゃうなも!
実際に「この場所のヒント」を使ってみた
筆者のアカウントにもついに実装された「この場所のヒント」早速使ってみたいと思います。
筆者は静岡県浜松市在住のため街のランドマークである浜松アクトタワーと身近な飲食店の2パターンで試してみました。

まず浜松アクトタワーでは、「比較的空いているのでゆっくり景色を楽しめます」というヒントが表示されました。観光スポットや展望系の場所だと、営業時間や住所だけでは分からないことが意外と多いですが、こういう一言があるだけで、行くイメージがつかみやすくなります。特に「混んでいるかどうか」「落ち着いて見られそうか」は、クチコミを読まないと見えてこないことが多いので、ここを先に出してくれるのは便利だと感じました。
しかも、このヒントは出しっぱなしではなく、タップすると根拠になったクチコミも確認できました。実際に開いてみると、展望フロアに行った人のクチコミが表示されていて、要約だけで終わらず、「なぜそう言えるのか」までたどれる作りになっていました。AI要約は便利でも、中身が見えないと少し不安になりがちですが、元のクチコミを確認できるなら使いやすいです。このあたりは、Googleマップらしく実用寄りに作られている印象でした。


ヒントのもとになった口コミが見れるなもね!

そういう事!Geminiのヒントを見て気になる項目があったら、ヒント棚の「>」をタップすれば、もとになった口コミが見れるなも!
一方で、飲食店の「にはち」さんでは、出てくるヒントの内容がかなり実践的。
ここはコシのあるお蕎麦屋さんとして有名で筆者もイチオシのお店。表示されたのは「ふわふわのかしわ天ぷらが人気」「支払いは現金のみ」「混雑時は呼び出しベルで車内待機が可能」という3つです。ヒントのもとになる口コミが多いためか、単なる感想の要約ではなく、来店前に知っておきたい情報がそのまま並んでいました。

ちなみに、「この場所のヒント」には載っていませんでしたが「にはち」はそば湯も絶品。お蕎麦を食べ終わった後、そば湯を飲んでホッと一息つくのも筆者おススメです。(お昼時の短い時間のみの営業店です。待っている他のお客さんの為に飲み終わったら、スムーズに退店するのをお忘れなく!)

お蕎麦とかしわ天ぷら!美味しそうなも~!

見てたらお腹が空いてきちゃうなもね~!
飲食店では、「何が人気?」「支払い方法は?」「並ぶ店?」これらが分かるだけで、行きやすさがかなり変わります。
クチコミ欄を自力で追えば見つかる情報ではあるものの、正直そこまで丁寧に読むのは結構な手間。そう考えると「この場所のヒント」は、飲食店選びとはかなり相性がいい機能だと思いました。
実際に使ってみて感じたのは、場所によってヒントの出方に違いがあることです。浜松アクトタワーでは「比較的空いている」といった雰囲気寄りの案内が中心だったのに対し、飲食店ではメニュー、支払い方法、待機方法まで具体的な情報が複数並びました。つまりこの機能は、どの場所でも同じ形式で表示されるというより、その場所に集まっているクチコミの傾向に合わせて、役立ちそうな情報を拾っているように見えます。

シンナモ、ちょっと気になったんだけど…口コミがもとになるってことは、口コミが無ければヒントも出てこないなも?

そうかもしれないなも。出来たばかりの施設は口コミもないはずだから、「この場所のヒント」が出てこない可能性もあるなも!
その際は施設のホームページや、公式SNSアカウントをチェックなも!勿論、既存の口コミやヒントがある場合でも、最新情報の確認はお忘れなく!
まとめ:「この場所のヒント」を使ってお出かけがもっと便利に!
Googleマップの「この場所のヒント」は、たくさんあるクチコミの中から、行く前に知っておきたい情報をGeminiが整理して見せてくれる便利な新機能。
実際に試してみると、観光スポットでは混雑感や過ごしやすさ、飲食店では人気メニューや支払い方法、待ち方など、場所ごとに役立つポイントが変わるのも面白いところです。クチコミを何件も読み込まなくても要点をつかめるので、お店選びやお出かけ前の下調べがかなりラクになります。
さらに便利になったGoogleマップでお出かけをもっと楽しく、便利にしてみて下さい!
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ここまで記事を読んでくれてありがとうなも!みんなも「この場所のヒント」使ってみてなも!

下記記事では、今回「この場所のヒント」で閲覧したアクトタワーの一大ニュース!アクトタワーが売却!?地元民もビックリしたニュースを調査したなも!街のシンボルは一体どうなってしまうのか…?
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