こんにちは、メジャーサポートサービスで在宅勤務している車いすユーザーのYです。
寒い季節になると、必ず話題にのぼる「ヒートテックインナー」。
私も、寒くなると必ずと言っていいほど着ています。
でもヒートテックインナーて
- 着ると本当に暖かいの?
- どんな仕組みなの?
- 重ね着しすぎると逆効果?
この記事では、ヒートテックインナーの仕組み・メリット・注意点・在宅ワーク向けの選び方と使い方を、初めての方にもわかりやすく解説します。
ヒートテックインナーとは?
ヒートテックインナーとは、体から出る水分(汗や湿気)を熱に変えて保温する機能性インナーのことです。
ユニクロの「ヒートテック」が有名ですが、現在は多くのメーカーから同様の機能を持つインナーが販売されています。
ポイントはこの3つ。
👉 発熱素材 + 保温 + 薄さ
冬でも着ぶくれしにくく、日常使いしやすいのが特徴です。
なぜヒートテックは暖かいの?
仕組みはとてもシンプルです。
- 人の体から出るわずかな水分を吸収
- 繊維が水分を吸うときに「熱」を発生
- その熱を逃がしにくい構造でキープ
つまり、自分の体温を活かして暖かくなるインナーというイメージです。
ヒートテックインナーのメリット
① 薄くて重ね着しやすい
ニットやシャツの下に着てもゴワつきにくく、動きやすいのが魅力です。
② 軽くて疲れにくい
厚手の肌着よりも軽いため、長時間の外出や在宅ワークでも体への負担が少なめです。
③ 冷え対策に役立つ
首・お腹・背中など、冷えやすい部分を効率よく保温できます。
👍良く伸びるので、着やすくて便利です。あまり厚着したくないYは「カップ付きヒートテック」を下着代わりにしてます。
レディースしかなかったカシミヤ混のヒートテック、メンズもでたのは嬉しい!
注意!ヒートテックのデメリット
汗をかきすぎると逆に冷えることも
発熱の元は「水分」のため、汗を大量にかくと蒸れて冷えの原因になることがあります。
👉 室内外の温度差が大きい日は要注意です。
乾燥肌・敏感肌の人はかゆくなることも
化学繊維が中心のため、肌が弱い人は
- 綿混素材
- 低刺激タイプ
を選ぶのがおすすめです。
👍肌が乾燥しやすくなったり、チクチクしたりかゆくなることもあるので素材選びも重要。
ヒートテックも進化して肌に触れる面がコットン100%のものが発売され、敏感肌の家族でも着れるようになり、喜んでます。
ヒートテックインナーの上手な選び方
✔ 暖かさのレベルで選ぶ
- 通常タイプ:日常使い・室内作業向け
- 極暖・超極暖:屋外作業・冷えが強い人向け
※ 暖かいほど汗対策も意識しましょう。
✔ 首元・袖の形も重要
- クルーネック/Vネック
- 9分袖/長袖
服装や作業内容に合わせて選ぶと快適です。
🏠 在宅ワーク向けヒートテックの選び方
自宅で仕事をしていると、外出時とは違う寒さ対策が必要になります。
在宅ワークは座りっぱなしになることが多く、体が冷えやすい一方で、暖房を強くしすぎると乾燥や疲れの原因にもなります。
ここでは、在宅ワークに最適なヒートテック選びのコツを紹介します。
1. 「適度な保温重視」で選ぶ
在宅ワークでは「動きが少ない=発熱が少ない」ため、厚すぎない中厚〜暖タイプが使いやすいです。
- 動きやすい軽さ
- 体温を保ちやすい保温性
このバランスを重視しましょう。
2. 「肩こり・首元の冷え対策」も意識
長時間画面を見ていると、首・肩周りが冷えてこりにつながることもあります。
おすすめのタイプ
- ハイネック/タートルネック
- 薄手でも首まで包むデザイン
首元を守るだけで、体全体の寒さが和らぐことがあります。
3. 「汗ムレしにくい通気性」もチェック
暖房をつけた室内では、気づかないうちに汗をかくことも。
- 吸湿発熱+通気性のある素材
- 肌側がさらっとした着心地
を選ぶと、長時間でも快適です。
4. 「サイズ感」はぴったり目が◎
ヒートテックは体に密着することで効果を発揮します。
- 大きすぎる → 暖かさダウン
- きつすぎる → 血行を妨げて冷えの原因
自然に体にフィットするサイズを基準に選びましょう。
5. 「部分保温」があるとさらに便利
在宅ワークでは、次の部分が特に冷えやすくなります。
❄ 腰まわり
❄ お腹
❄ 背中下部
腹巻一体型インナーや、腰部分に厚みのあるタイプもおすすめです。
✨ 在宅ワーク×ヒートテックの使い方のコツ
- 暖房は弱めに設定し、インナーで体温キープ
- 足元は靴下+ひざ掛けで調整
- 定期的にストレッチして血流アップ
インナーと環境を組み合わせることで、無理のない暖かさを保てます。
ヒートテックのハイソックスは、在宅ワーク時に足元の冷え防止に!
👍ヒートテックはインナーとして着用することで本来の保温効果を発揮するため、寒い季節にはヒートテックインナーを上手に取り入てね。
📝 まとめ
在宅ワークでのヒートテック選びは、暖かさ × 通気性 × フィット感 × 部分保温のバランスが大切です。
ただ「一番暖かいもの」を選ぶのではなく、長時間でも快適に過ごせるかという視点を意識してみましょう。
ヒートテックは、選び方と使い方で体感が大きく変わります。正しく選び、正しく使えば、冬を快適に過ごす心強い味方になります。
「とにかく厚着」ではなく、自分の体温を上手に活かす防寒を、ぜひ取り入れてみてくださいね。


