みなさんは「パスキー認証」を使っていますか?

パスワード覚えなくてもいいログイン方法だよね!
ここあは使ってるよ!
セキュリティ向上のため、
✅ Yahoo! ID
✅ Googleアカウント
などでも取り入れられています🙆
ユーザーはかんたんにログインでき、
サービス側はセキュリティを強化できて一石二鳥🌟
でもログインができなくなるトラブルも……!?
今回は、
✅ パスキー認証って?
✅ 認証の仕組み
✅ トラブルの回避方法
などをまとめてみました!
🔒パスキー認証とは?

インターネット上でログインする時、
今までは毎回IDとパスワードを入力していましたよね🤔

いろんなパスワードにすると
結構忘れちゃうんだよね
しかしパスキー認証の登場でその手間が省略されました!
「ID・パスワード」のログインと何が違うの?
パスキーは、パスワードのかわりに
登録された生体情報でログインする方法です💡
✅ 指紋認証
✅ 顔認証
✅ PINコード認証
✅ パターン認証
が可能です🙆
従来のパスワードでログインする方法の場合、
❌ 不正アクセスのリスク
❌ フィッシング詐欺に対する弱さ
❌ 情報漏洩の危険性
などが心配されていました⚠️
それに対してパスキー認証は、
パスキーの内容を推測したり、
ほかのサイトで利用したりすることはできません!

なりすまし防止にも有効そうだね!
セキュリティは大事!
dアカウント:🔗パスキー認証
フィッシング詐欺に強い理由

フィッシング詐欺は、偽のメールやSNS、偽サイトを使ってIDやパスワード、
クレジットカードなどの個人情報を盗むインターネット詐欺です🚨

最近よく聞くやつだね
よくある手口だと、
❌ 実在する銀行の名前を使って、メールから偽サイトに誘導して個人情報を盗む
❌ 登録しているWebサービスのメンテナンスを騙り、アカウント情報を入力させる
などなど、手口は巧妙になっていて、
一目では見分けがつかないことも……😑
しかし、パスキー認証はサービス登録時に
使用したサービスのURLと紐づいています。
そのため、偽サイトの見た目に騙されず、
URLが違えば認証できません💪
🎌 パスキー認証の主なサービス
▶️ Yahoo! JAPAN(Yahooメール・Yahoo!ショッピング など)
▶️ Google(Gmail、YouTube など)
▶️ Apple ID(iCloud、Apple Music など)
▶️ Microsoft (Outlook、One Drive など)
▶️ 各通信キャリア(dアカウント、My SoftBank、au ID など)

これらのサービスを使っている人は
パスキー認証を知っておきたいね!
🔑パスキーの仕組みって?

パスキーは自分の端末だけに保存される『秘密鍵』と
サービス側に保存される『公開鍵』のペアで認証する仕組みです💡

ん?どういうこと?
ユーザーがサービスに登録すると、
🔑 端末に秘密鍵が保存(ユーザーのみ保有)
🗝️ サービス側に公開鍵が保存(誰でも見られる)
これが2つでワンセットになっています🤔
公開鍵は秘密鍵でしか開けられないため、
第三者に盗まれにくいんです!

なるほど!公開鍵を悪い人に見られても、
秘密鍵は自分しか持ってないから情報を盗まれにくいんだね
🔐【まさかのトラブル】ログイン不可!?


個人情報を守るためにもパスキー認証にするぞ!
しかし、パスキーにはログインができなくなるトラブルも!?😱
ログイン不可になってしまう主な原因がこちら👇
機種変更・初期化
パスキー認証の秘密鍵は端末に保存されています。
そのため、
▶️ スマホやパソコンを買い替えた
▶️ 壊れて初期化した
などで端末の情報が無くなってしまうと、
本人でもログインできない状態になることがあります。
電話番号の問題
パスキー認証できない!
こういう場合は、次にアカウントに登録された携帯番号や、
登録された別のメールアドレスへ認証番号を送信する方法で本人確認します🙆
(Googleは同じ端末にインストールされたYouTubeを開いて本人確認することも)
しかし、
▶️ 登録された電話番号やメールアドレスが古い番号のまま
▶️ 固定電話を登録している ← 認証番号の送信不可
▶️ 複数のIDで、同じ携帯番号を登録している
のいずれかに当てはまると、
認証番号の送信ができず、ログインできなくなることがあります😱
各サービスのパスキー認証

【Googleアカウント】
Googleアカウントはファミリー共有が可能です🙆
設定からファミリー間でのパスキー・パスワード共有ができるため、
もし自分がログインできなくなっても家族にログインしてもらえます!

自分がうっかりしててもリスクが低いかも!
Googleアカウントヘルプ:🔗パスワードの代わりにパスキーでログインする
【Apple ID】
iPhoneのロックを解除する時に使う
✅ Face ID(顔認証)
✅ Touch ID(指紋認証)
✅ 認証コードの入力
これらがそのままApple IDのパスキーになります🔓
iPhoneやMacを使っているなら、1番かんたんなログイン方法になります!
※Windows PCなどでApple IDを使おうとすると、
急に「QRコードを出してiPhoneで読み取って」といった手順が必要になることも。
iPhoneユーザーガイド:🔗iPhoneでパスキーを使ってWebサイトやアプリにサインインする
【Microsoftアカウント】
Windows PCを使っていれば
Microsoftの「Windows Hello」が鍵になり、
✅ パソコン起動時のPINコード
✅ 顔認証
✅ 指紋認証
がそのままパスキーになります。
また、スマホに「Microsoft Authenticator」というアプリを入れておけば、
パソコンのログインをスマホでかんたんに済ませることができます。
Microsoft:🔗パスキーを使用したサインイン
Microsoft:🔗Android または iOS デバイスの Authenticator にパスキーを登録する
【Yahoo! ID】
Yahoo! IDは、
- パスキー認証
- 携帯電話、または別のメールアドレスに認証番号送信
- 郵便番号・生年月日で認証
という方式です💡
事前に「クラウド同期」設定にしておくことで、
複数端末や機種変時スムーズに利用することができます!
ただし、このクラウド同期は対応・非対応があるので事前のチェックが必須⚠️
Yahoo! JAPANヘルプセンター:🔗【Android/iOS/iPadOS】パスキー(生体認証)でのログイン
【事前チェックリスト】ログイン不可トラブル

機種変更の予定ないしパスキー認証だし、大丈夫でしょ!
という人ストップ!✋
パスキー認証がうまくいかなくなった場合、
✅ 電話番号
✅ メールアドレス
✅ パスワード
✅ 郵便番号
✅ 生年月日
など、どうしても必要になることがあります🤔

あれ?アカウントに登録してる電話番号って、
いつの電話番号だったっけ……?
古い電話番号や今はもう使っていないメールアドレスを登録していると、
ログインできなくなって困ってしまうかも😱
そのままそのアカウントは強制的に使用不可になることも……!
【チェックリスト】
事前に自分でチェックしておきましょう🌟
🗝️【トラブル回避】ログイン不可を防ぐためには?

複数のアカウントを持たない
複数アカウントを前提としていないサービスが多くあります🤔
アカウント管理が不安
ログインできなかった経験がある……。
という人はなおさらアカウントはひとつに絞った方が安全です🙆
機種変更する前に設定をチェック!
パソコンやスマホを買い替える直前に、
ログイン方法を一時的にパスワードでのログインに変更しておきましょう💡
そして機種変更をした後に、新しい端末で再びパスキー認証設定にするのがベスト!
🔓【まとめ】設定やアカウント情報を確認しておこう!
インターネットが必要不可欠になって、
さまざまなサービスへのログインが度重なる毎日🤔
忙しい毎日のなかで
あ!ログインできない!😱
となる前に
✅ 各サービスのログイン設定
✅ 自分のアカウント情報
をチェックしておきましょう!
記事内のチェックリストも活用してみてくださいね☘️
セキュリティ対策はパスキーだけじゃない!
MacやiPhoneユーザー向けのセキュリティ強化方法をご紹介👇
<参考記事>
・dアカウント:🔗パスキー認証
・Googleアカウントヘルプ:🔗パスワードの代わりにパスキーでログインする
・iPhoneユーザーガイド:🔗iPhoneでパスキーを使ってWebサイトやアプリにサインインする
・Microsoft:🔗パスキーを使用したサインイン
・Microsoft:🔗Android または iOS デバイスの Authenticator にパスキーを登録する
・Yahoo! JAPANヘルプセンター:🔗【Android/iOS/iPadOS】パスキー(生体認証)でのログイン



